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市販の消臭グッズではダメ?!車のエアコンの嫌な臭いを取る方法はコレ!

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夏に近づくにつれて出番が増えるのが車のエアコン。

しかし久々につけてみると『もわーん』と車内に広がるあの『臭い』

誰もが嗅いだ事のある洗濯物の生乾きのようなカビのようなあの不快な臭いです。

まずはこの臭い、何が原因なのか。そして何が一番効果的な方法なのか。

夏になるとディーラーに数多く寄せられるこの相談。

そして私はいろいろな方法を試した結果、コレが一番だという結論に達しました。

今回は一番根本的な解決方法をご紹介します。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは自分の車の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても、事前に買取相場を把握していないとその50万円がが果たして高いのかやすいのかわかりません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と値引きで喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に愛車の買取相場額を頭に入れておくことは非常に重要。

かんたん車査定ガイドならわずか45秒で膨大な買取データから愛車の買取相場額を表示してくれるので、事前に愛車の買取相場を知るにはもってこいのサイトです。

利用はもちろん無料なのでまずは買取相場額を把握してからディーラーで商談に臨みましょう。

臭いの原因は”カビ”

そう、あの臭いの原因はカビだったのです。

そしてカビはとても体に有害という事はご存知でしょうか。

臭いというのは粒子なので、カビの臭いがする=カビを吸い込んでいるのと同じ事です。

人によっては喘息を発症したりアレルギーなどを発症したりなど気管支をはじめとする病気にかかってしまう事も少なくありません。

なのでカビ臭いまま車に乗り続ける事はオススメできません。

車にはエアコンフィルターがある

車にはクリーンエアフィルター(エアコンフィルター)といって、エアコン専用のフィルターが存在します。

一昔前(20年以上)の車にはついていませんが、最近の車にはほとんど装着されています。

最近ではフィルター自体の種類も増え、ノーマルタイプから花粉除去タイプ、そしてエアコンの効きが悪くなるほど目の詰まった超強力なタイプまで存在します。

フィルター自体はカー用品店などで販売されている事も多く、交換も大体の車はグローブボックス(助手席前にある車検証などを入れる所)をバコって外すとエアコンフィルターがあるので自分でもできるでしょう。

私はディーラー時代にお客さんの使い古したエアコンフィルターも数多く見てきましたがやはりあれを見ると『うえ!こんな空気吸ってたのかよ!』って思うくらいショッキングに汚れています。

しかも喫煙車ならなおさらです。

大体現物を持ってお客さんの所にいくと『ひいいい!!汚い!!すぐに交換して!』と言ってくれるぐらい説得力のある消耗品でした。

じゃあこのフィルターを交換すればあの臭いは取れるのか?

答えはノーです。

エアコンフィルターを変えれば他の臭いの軽減になりますが、『あの臭い』は変わらず出てきます。

ではどうすればいいのか

エバポレーター洗浄で解決

車には冷風を発生させる為のエバポレーターと呼ばれる部品が存在します。

この部分が結露を繰り返し、カビが発生するのです。

つまり臭いの原因はこのエバポレーターにあるのです。

しかしこの部分、自分でやるにはちと難しいでしょう。

でも心配ありません。

ディーラーにはピットメニューで『エバポレーター洗浄』というものが用意されています。

金額はディーラーにもよりますが僕のいた所は3000円前後とかそんなもんでした。

『なんだよ金かかんのかよ!』と思った方。

残念ですが金かけないとこの臭い、取れません。

諦めてプロにお願いしましょう。

これは専用の洗浄液によって清掃する事により、エバポレーターを奇麗にする事で臭いの元を根本から断ち切るのです。

これで数多くのお客さんの車の臭いを解決してきました。

よくエアコンフィルターを交換すれば臭いがなくなるとか熱風をまわせば取れるとかなんて思っている方もおりますが(営業マンでさえもいる)ハッキリ言って、なくなりません。

それは根本にまだカビがあるから。

理想はエアコンフィルター交換+エバポレータ洗浄ですが、少なくとも臭いを取りたいのであればエアコンフィルターの交換よりもエバポレーター洗浄の方が断然効果的です。

カビで体を悪くする前にも、臭いがするなら早めの洗浄をオススメします。

値引きを気にするよりも下取査定額を気にしろ!!

車購入というイベントにおいて『値引き』以外で大きく損得が出る部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

新車は値引き競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーに勤めていた時の実体験として、自分がいたお店では0円だった下取り車の査定額も他の買取専門店に見せたら25万円の値がついたことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

新車同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

例えば砂漠地帯で人気の四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロの車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことももちろん可能。

複数業者を同時に自宅に呼んでその場でガレージオークションとして査定額を釣り上げることも一つの技です。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

要は買うのも売るのもとにかく”競わせる”ことが大事

私はカーディーラー営業時代、ほとんどのお客さんは古い車を下取りとして自分のお店に出してもらっていました。

もちろんありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でもたまにいるんです。

ちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較する賢いお客さんが。

しかもこれがまた何十万円って差が出ることがあるんです。

しっかり比較して高いところで手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手にきめつけて諦めるのが本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたから、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

下記に絶対に使える一括査定サイトを強み別にまとめてみました。

まずは概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

ぜひ、あなたにあった一括査定サイトを利用しましょう。利用は3社すべて無料です。

かんたん車査定ガイド

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『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業数こそ多くはないが大手企業の割合が多く、そのほとんどの企業が『JADRI』(日本自動車流通研究所)会員企業。『かんたん車査定ガイド』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

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最大比較社数 最大10社
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211社(2020年3月現在)

対応地域 全国
このサイトの強み 参加企業の多さ
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参加企業数 92社(2020年3月現在)
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