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【値引きテク】4代目『新型プリウス』の値引きはこう攻めろ!!【チャネル競合】

更新日:

2015年末、満を持して登場した第4世代目のプリウス。

毎度のことながら正式発表前の予約受注だけで5万台オーバー。

いかにみんな新型プリウスを待っていたかわかりますね。

それもあってか納期は4〜5ヶ月待ち状態。

それでもバックオーダーは順調に数字を伸ばしている様子。

どうせ黙ってても売れる新型車なんだから値引きなんてないんでしょ?

いいえ、それはあなた次第で大きく変わります。

黙っていれば値引きは0ですが、トヨタ特有の”事情”を理解し、攻め方を攻略すれば値引きは引き出せます。

しっかり勉強して新型プリウスをお得に買いましょう。

ディーラーに査定額、ごまかされていない?

商談時にディーラーで愛車を査定してもらった時、あなたの車が仮に『100万円』と言われてもその車の買取相場を知らなければ高いか安いかわからないですよね。

しかしこの業界、100万円と言われた車が他のお店では120万円なんてことも普通にあります。これだと20万円損したことになりますから事前に自分の愛車の買取相場額を把握しておくことは非常に重要です。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で過去の膨大なビッグデータから愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

精度もかなり高いのでまずは愛車の買取相場額を頭に入れてから商談に臨みましょう。

新型プリウスはこう攻めろ!

キーワードは『チャネル競合』

トヨタの販売店には4つのチャネルがあることを知っていますか?

  • トヨタ店
  • トヨペット店
  • カローラ店
  • ネッツ店

の4チャネルで、チャネルごとに扱っている車が違います。

例えばヴィッツならネッツ店、カローラフィールダーならカローラ店といったように。

ではプリウスはどのチャネルで販売しているのか?

実はプリウスは全チャネルで販売しているのです。

しかも3世代目から。

つまりこれは何ができるかというと、『チャネル同士の競合』ができるのです。

いわゆるディーラー同士の値引き合戦ですね。

競合は、当然ですが経営が違うディーラー同士が大原則です。

なので経営が同じネッツ店で店舗だけ変えても競合はできません。

しかし経営が違えば競合ができるのです。

そしてチャネルが違えば基本的に経営は違います。(グループの場合でも競合は可能)

プリウスは最低でも4つのディーラーで競合ができるのです。

人気車種だから競合なんて効かないんじゃないの?

『どうせ人気車種だから黙ってても売れるんでしょ?値引きなんて言ってくる客はシカトじゃないの?』

実は車はどんな人気車種でも勝手には売れません。

『この車ください』なんて言われたことは営業時代1回もありませんでした。

それくらい車の値引きは今や常識なのです。

どんな人気車種でも競合されて他のディーラーに客が流れてしまっては意味がありません。

だから人気車種であっても競合は必ず効くのです。

実はディーラー側も競合はウェルカム

『競合なんて営業マンに悪いし嫌に思われないかしら?』

いいえ、ディーラーは競合大好きです。

というか実を言うと競合の方が楽なんです。

『買うか買わないかわからない人』を買う気にさせるのは長い時間と労力が必要ですが、『買う気がある人』に値引きを提示する方が白黒がすぐにわかって営業側も無駄な労力がかかりません。

しかも意外と競合の方が営業マンも燃えるんです。

私も営業マン時代そうでしたが、商談でコチャコチャ長ったらしく説得するように話すより、競合で数字をバーンと出す方が好きでした。

それで競合に勝った日にはもう最高でしたね。

とまあこんな具合に営業マンも実は競合がいる方がスイッチが入るのです。

ディーラー同士で”談合”したりしないの?

まず、ありえません。

競合相手はまず連絡も取り合いません。

お互い値引き出して『我こそは!』と思っているので『今日はあなたの番ね』なんて談合はありません。

だからこそ競合が効くんですけどね。

本当ならそもそも値引きなんてないのが普通なのに、どこかのディーラーがこの紳士協定を崩したが為に値引き合戦は始まるのですから仮に談合したって結局誰かが崩して裏切って値引きが始まるでしょう。

競合相手はちゃんと教えよう!

よく競合相手を隠そうとして競合の見積もりを見せてくれない方がいますが、本当に談合なんて存在しないので見せましょう。

というか相手の見積書がないと競合の存在自体疑ってしまいます。

だから営業マンには競合の見積もりは必ず見せましょう。

その方が話は早いです。

ディーラー巡り〜見積もり

『他のディーラーに行く予定がある』とか言っちゃダメ!

よくあるのが1回目の見積もり段階で値引きを出そうとして『この次に他のディーラーに行くんだけど』とか『値引きが出なきゃ他で買うよ』とかは絶対に言ってはいけません。

どのディーラーも”叩き台”にはなりたくないため、一発目の値引きは出し渋る傾向にあります。

ましてや『他のディーラーに行く』なんて言われたらでは『そっちに行ってからまた来てください』というでしょう。

というか私は言ってました。

『値引き次第では今すぐに買いたい!』

このスタンスを維持すれば値引きは比較的出やすいでしょう。

ちなみにこれは一発目の値引きの話で、値引き入りの見積書が一つ出来上がればあとはそれをタネに他のディーラーに持って行って見せて値引きを上乗せしてもらうのが競合です。

なので2回目からは逆に見積書を見せて『他のディーラーで買っちゃうよ?』というスタンスがいいでしょう。

見積書に値引き額を書いてもらおう!

基本的に見積もり段階では値引き額だけは見積書に打ち込まずに口頭だけで伝えたり、手書きで赤ペンで書き込んだりします。

もし口頭だけで値引きを伝えられて見積書に値引きが入力されていない場合は手書きでいいので値引き額を書いてもらいましょう。

打ち込むことはできなくても手書きであれば書いてくれます。

もし書いてくれなければその場で見積書に伝えられた値引き額を書き込みましょう。

でないと競合ディーラーに行って見積書見せて金額を言っても信じてくれないかもしれません。

商談〜契約

実は4チャネル競合は大変!2チャネルに絞ろう!

もちろん4チャネルをサドンデスのように競合しても構いませんが、これが意外と大変。

なので最初に4チャネルを1巡したら2チャネルくらいに絞りってもいいかもしれません。

この時、絞る判断基準は営業マンとの相性とか、家から近いとかそんなんでいいと思います。

というのも4チャネル値引きの限界にそれほど大きな差はないからです。

つまり2チャネルでも競合させて値引きの限界まで出せば実は4チャネル競合したのと変わりません。

ディーラーは競合は好きですが、オークションで一人だけ最後まで頑張るみたいなリスキーなことはしません。

値引きの限界を超えれば意外と早く見限ってしまいます。

 

2チャネルでラリーさせて出た限界の値引き額を3つ目のチャネルに持っていっていくのも効果的です。

しつこい競合は逆効果!

あまりにもしつこく競合させるとどのディーラーからも相手にされなくなってしまうかもしれません。

それにあまり競合がしつこいお客さんは高確率で嫌われます。

営業マンから嫌われてはあまりいいことはありません。

好かれている方が得なことも多いです。

極力競合ラリーは最小限に抑え、嫌われない程度にとどめましょう。

まとめ

トヨタ特有の攻め方『4チャネル競合』

全チャネル販売のプリウスでこれを使わない手はありません。

ディーラーは競合大好きです。

4つ巴値引き合戦に上手に巻き込みましょう。

お得に新型プリウスをゲットしよう!!

値引きを気にするよりも下取査定額を気にしろ!!

新車の商談は値引きは当然ですが『値引き』以外で大きく損得を分ける部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

値引きは競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーで営業をしていた時の実体験として、ディーラーでは0円と言われた下取り車の査定額も買取専門店では25万円つくことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

値引き同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロのディーゼル車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りプロでもわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。とにかく比べることで最高値は決まるのです。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

買うのも売るのもとにかく”競り”が大事

私はカーディーラー営業時代、8割のお客さんは古い車を下取りとしてなんの疑いもなくディーラーに出してもらっていました。

もちろんディーラーも下取り車は大事な『仕入れ』で欲しいのでありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でも残りの2割のお客さんはちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較して一番高いところで手放していました。

しっかり比較して最高値で手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手に決めつけて諦めるパターンです。

本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたなら、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

買取店をまわって査定額を比べるのは非常に手間がかかります。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

下記に絶対に使える一括査定サイトを3つの強み別にまとめてみました。

まずは概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

ぜひ、あなたにあった一括査定サイトを利用しましょう。利用は3社すべて無料です。

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最大比較社数 不明
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92社(2020年10月現在)

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