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車の維持費はどんな項目があるの?〜若者がクルマに乗れない原因〜

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『若者のクルマ離れ』

これは私が営業マン時代に身を持って痛感しました。

私がいたところは別に高級車ディーラーではなく、いたって普通の大衆車を扱っているディーラーにいましたが、私は30歳以下の方には売ったことがありませんでした。

というか20代の方はそもそも来店すらしませんでした。

それくらい若い人たちのクルマ離れは深刻です。

ではなぜ若者のクルマ離れが深刻なのか。

実は若者はクルマに乗らないのではなく乗れないのです。

それは車には高額な維持費がかかるから。

まずはどれくらいのランニングコストがかかるか考えていきましょう。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年6月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

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まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

クルマのランニングコスト

駐車場代

これが意外とかかりますね。

首都圏ならなおさら。

下手したらクルマのローンと同額の場合さえあります。

自動車保険

自動車保険は当然入らなければいけませんが、自動車保険は年齢が若いほど高いのです。

そして若いと当然等級も高くありません。

新規の場合は6等級からスタートして、20等級がマックスです。

確かに運転経験が浅いほど事故を起こす確率が高いと考えるのは仕方ありませんが、これでは自動車保険が理由で車に乗れないということすらおきかねません。

自動車保険は内訳として車両保険が一番割合を占めます。

なので新車だと車両保険をつけるべきですが、ボロボロの中古車で車両保険に入らないという手も一つです。

(ちなみにあまり年式が古いと車両保険すら入れない)

各種税金

自動車を持っていれば、年に一度自動車税を払わなければいけません。

これがまたかかります。

自動車税は排気量で決まりますが、例えば1300ccの乗用車なら34500円です。

次に車検時の重量税などの法定費用です。

軽自動車は乗用車に比べ圧倒的に自動車税などが安いので軽自動車に乗るのも一つの手です。

車検・点検等整備費用

車検は乗用車の場合で新車時で3年、のち2年ごとです。

その他にも法令12ヶ月点検や、オイル交換、タイヤ交換などですね。

ただ車はこの整備費用をケチってしまうと直接危険につながりますので節約するところではありません。

燃料代

これは乗る距離に応じてかかる費用が変わるので一概には言えませんが、実はこの中では一番割安かもしれません。

近年では燃費も良くなってきていて、ガソリンのみならず電気や水素などと他のエネルギーも登場してきました。

車にかかるランニングコストの中で唯一改善の方向に向かっているかもしれません。

まとめ

こうやってみると車は乗らなくても持ってるだけで必ずお金が出て行きます。

これらから読み取った、若者でも乗れる車は

『ボロボロの車両保険に入れないような軽の中古車』しか選択肢がありません。

切ないものですね。

それに私が体感する限りでも新車は年々価格が上がっています。

もちろん機能や燃費性能も向上していますが、本来価格は下がっていくべきだと思います。

いつしか金持ちしか乗れない高級品になってしまわないか心配です。

若者でも維持できるようなランニングコストになれば自動車業界はまた大きく変わるでしょう。

値引きを気にするよりも下取り額を気にしろ!絶対に使える一括査定サイト3選!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

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みんな新車の値引きは競合させているのに下取り額は競合させていない

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りとなると当然のように査定額を他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

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査定額の底上げには複数で査定し、比較することが重要

1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

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