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車の維持費はどんな項目があるの?〜若者がクルマに乗れない原因〜

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『若者のクルマ離れ』

これは私が営業マン時代に身を持って痛感しました。

私がいたところは別に高級車ディーラーではなく、いたって普通の大衆車を扱っているディーラーにいましたが、私は30歳以下の方には売ったことがありませんでした。

というか20代の方はそもそも来店すらしませんでした。

それくらい若い人たちのクルマ離れは深刻です。

ではなぜ若者のクルマ離れが深刻なのか。

実は若者はクルマに乗らないのではなく乗れないのです。

それは車には高額な維持費がかかるから。

まずはどれくらいのランニングコストがかかるか考えていきましょう。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは自分の車の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても、事前に買取相場を把握していないとその50万円がが果たして高いのかやすいのかわかりません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と値引きで喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に愛車の買取相場額を頭に入れておくことは非常に重要。

かんたん車査定ガイドならわずか45秒で膨大な買取データから愛車の買取相場額を表示してくれるので、事前に愛車の買取相場を知るにはもってこいのサイトです。

利用はもちろん無料なのでまずは買取相場額を把握してからディーラーで商談に臨みましょう。

クルマのランニングコスト

駐車場代

これが意外とかかりますね。

首都圏ならなおさら。

下手したらクルマのローンと同額の場合さえあります。

自動車保険

自動車保険は当然入らなければいけませんが、自動車保険は年齢が若いほど高いのです。

そして若いと当然等級も高くありません。

新規の場合は6等級からスタートして、20等級がマックスです。

確かに運転経験が浅いほど事故を起こす確率が高いと考えるのは仕方ありませんが、これでは自動車保険が理由で車に乗れないということすらおきかねません。

自動車保険は内訳として車両保険が一番割合を占めます。

なので新車だと車両保険をつけるべきですが、ボロボロの中古車で車両保険に入らないという手も一つです。

(ちなみにあまり年式が古いと車両保険すら入れない)

各種税金

自動車を持っていれば、年に一度自動車税を払わなければいけません。

これがまたかかります。

自動車税は排気量で決まりますが、例えば1300ccの乗用車なら34500円です。

次に車検時の重量税などの法定費用です。

軽自動車は乗用車に比べ圧倒的に自動車税などが安いので軽自動車に乗るのも一つの手です。

車検・点検等整備費用

車検は乗用車の場合で新車時で3年、のち2年ごとです。

その他にも法令12ヶ月点検や、オイル交換、タイヤ交換などですね。

ただ車はこの整備費用をケチってしまうと直接危険につながりますので節約するところではありません。

燃料代

これは乗る距離に応じてかかる費用が変わるので一概には言えませんが、実はこの中では一番割安かもしれません。

近年では燃費も良くなってきていて、ガソリンのみならず電気や水素などと他のエネルギーも登場してきました。

車にかかるランニングコストの中で唯一改善の方向に向かっているかもしれません。

まとめ

こうやってみると車は乗らなくても持ってるだけで必ずお金が出て行きます。

これらから読み取った、若者でも乗れる車は

『ボロボロの車両保険に入れないような軽の中古車』しか選択肢がありません。

切ないものですね。

それに私が体感する限りでも新車は年々価格が上がっています。

もちろん機能や燃費性能も向上していますが、本来価格は下がっていくべきだと思います。

いつしか金持ちしか乗れない高級品になってしまわないか心配です。

若者でも維持できるようなランニングコストになれば自動車業界はまた大きく変わるでしょう。

値引きを気にするよりも下取査定額を気にしろ!!

車購入というイベントにおいて『値引き』以外で大きく損得が出る部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

新車は値引き競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーに勤めていた時の実体験として、自分がいたお店では0円だった下取り車の査定額も他の買取専門店に見せたら25万円の値がついたことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

新車同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

例えば砂漠地帯で人気の四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロの車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことももちろん可能。

複数業者を同時に自宅に呼んでその場でガレージオークションとして査定額を釣り上げることも一つの技です。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

要は買うのも売るのもとにかく”競わせる”ことが大事

私はカーディーラー営業時代、ほとんどのお客さんは古い車を下取りとして自分のお店に出してもらっていました。

もちろんありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でもたまにいるんです。

ちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較する賢いお客さんが。

しかもこれがまた何十万円って差が出ることがあるんです。

しっかり比較して高いところで手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手にきめつけて諦めるのが本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたから、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

下記に絶対に使える一括査定サイトを強み別にまとめてみました。

まずは概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

ぜひ、あなたにあった一括査定サイトを利用しましょう。利用は3社すべて無料です。

かんたん車査定ガイド

『かんたん車査定ガイド』は、あなたの愛車を買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業数こそ多くはないが大手企業の割合が多く、そのほとんどの企業が『JADRI』(日本自動車流通研究所)会員企業。『かんたん車査定ガイド』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

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最大10社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、自宅に業者を招いてその場でガレージオークションをしても盛り上がります。
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

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211社(2020年3月現在)

対応地域 全国
このサイトの強み 参加企業の多さ
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参加企業数 92社(2020年3月現在)
対応地域 全国
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