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高く売る為の新車選びで押さえておきたい4つのポイント!

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車を選んでいる時って楽しいですよね。

でも車って『この車を乗りつぶすぞ!』と考えて買う人もいれば『3年後の最初の車検のタイミングで乗り換えたいなー』くらいで買う人も多くいます。

もちろん3年くらいで乗り換えるなら下取り価格も重要になってきます。

あんまり安いんじゃ乗っていた方がいいですしね。

今回は5年以内くらいで手放すことを考えた時に、より高く売れる為の新車選びのポイントをご紹介します。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年6月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

高く売る為の新車選びのポイント

①人気車種を選べ!

中古車市場はとにかく不人気車種は値段がつきません。

逆に言えば人気車種は回転率も高いので値段がつきやすい傾向にあります。

もちろん自分の好きな車であれば人気・不人気は関係ありませんが、高く売りたいなら人気車種を選んだほうが無難でしょう。

①ボディカラーは白・黒・シルバーの中から選べ!

日本中の道路を見渡してみると圧倒的に多い色があります。

それは白・黒・シルバーの3色。

そして乗る人が多いということは買い手も多いということ。

車は不人気な色や不人気な車は回転率も悪いのであまり買取額を上げることができません。

しかしすぐ売れるようなスペックの人気車種であれば他の業者に取られるくらいならと多少買取額をあげることがあります。

白はほぼメーカーオプション

ただしほとんどの国産車メーカーはホワイトパール系はメーカーオプションとしてプラス3万円上乗せのカラーだったりします。

塗料が高いわけではなく、製造ラインが変わるのでその為の手間賃みたいなものです。

私の経験上ですが一番の人気色はこのメーカーオプションのホワイトパールです。

これは心理的なものもあるかもしれませんが、例えばコース料理で5000円のコースだった時にプラス30000円でもっといいコースにできますよと言われてもなかなかプラス30000円のコースにする人はいないですね。

なぜなら予算5000円で来ていますから。

車は予算何百万単位の話をしているのでプラス30000円と言われてもプラス3000円くらいに聞こえるので、どうせならこっちにしとけ的な感じで選ばれるカラーだったりします。

買取相場でもメーカーオプションのホワイトパール系はプラス査定になることがあるのでプラス30000円でもあながち損ではないと個人的には思います。

黒系は維持が大変

黒系カラーは車種によって人気が分かれます。

ミニバンやセダンは黒系が人気だったりしますが、コンパクトカーや女性向けの車なんかではあまり人気がなかったりします。

確かに黒塗りの車ってちょっといかついイメージもありますよね。

ただ黒系はとにかく維持が大変です。

洗車機に入れようもんなら速攻で洗車キズがつきますし、その他にも小キズが目立ちやすいのです。

まだパール系の黒なら少しキズがあっても目立たないですが、いわゆるソリッド系の黒は漆塗りのような黒なので細かなホコリや傷も超目立ちます。

なので黒を勧める営業マンは少ないです。

理由は納車時に気を使うから。

洗車も気を使うし洗車機なんかとてもじゃないけど入れられません。

ボディコーティングも必ず入れてくださいとお願いするほどです。

黒系の車は本当に営業泣かせですよ。

余談ですが黒系の車は、夏めちゃくちゃ暑いです。

シルバーは超優等生

シルバーはこの中では利点が多いですね。

まず手入れがとても簡単です。

汚れてもあまり汚れが目立ちません。

なので洗車の頻度も少なくて済むのであまり車に興味がない、手をかけたくない人はシルバーを選ぶ傾向にあります。

なので営業マンも納車で気を使いたくないのでシルバーを勧めます。

それでいて買い手も多いので迷ったらシルバーがオススメです。

カタログ表紙のテーマカラーは冒険

だいたいカタログの表紙に採用されているカラーはその車のテーマカラーです。

CMで使われたり試乗車だったりとそのカラーを推していきます。

しかしそのカラーは必ずしも高価買取される色ではありません。

というか割と奇抜なカラーだったりします。

カタログで見て、試乗車で見て、と目に触れる機会が多いかもしれませんが高く売れるかといったら別問題です。

高く売りたいなら避けましょう。

③カーナビは絶対にインダッシュを!

よくカーナビを前の車についていたオンダッシュタイプ(ダッシュボードの上に乗せて固定するいわゆるポン付けナビ)を外して乗せ替える人がいます。

しかしこのオンダッシュナビはプラス査定にはならず、むしろダッシュボードに跡が残ったり加工していたりするとマイナス査定になる場合があります。

最低でもインダッシュナビ(車体側に設けられた専用スペースに入れるいわゆる普通のナビ)、できればメーカーオプションナビが最高です。

メーカーオプションナビは場合によっては結構なプラス査定になりうることもあります。

④DOPはたくさんつけても買取価格は上がらない!

車のオプションにはDOP(ディーラーオプション)とMOP(メーカーオプション)と2種類あります。

ディーラーオプションは販売店で装着するものでメーカーオプションは工場で車の製造時に取り付けられるものです。

例えばディーラーオプションはフロアマットやサイドバイザー(雨よけ)などが代表的で、メーカーオプションはサンルーフなどが挙げられます。

そしてこのディーラーオプションはあんまりたくさんつけてもそれに見合うほど買取価格は上がりません。

と言うより査定においてディーラーオプションを評価するポイントがナビくらいしかありません。

サイドバイザーついているからプラスいくらとかはほぼないですね。

メーカーオプションはプラス査定になることが多いです。

そもそもメーカーオプションは金額も結構しますからね。

なので売るときに価格も上がるし欲しいのつけちゃえ的な感じでディーラーオプションをたくさんつけるのは正しくありません。

たくさんつけても買取価格は上がらないので必要なものだけ取り付けましょう。

まとめ

中古車査定の買取価格は基本的に市場の人気、売りやすさなどで決まります。

極端な話が人気車種の人気カラーで人気の装備であれば高値がつきやすいということ。

色だけで買取価格が何万円と変わる時だってあります。

装備が多すぎて嗜好性が強すぎてマイナス査定ということもあります。

かといってこればかり考えて新車を購入するのもあまり楽しくないので自分が好きなところやこだわりたいところを優先して折り合いをつけながら選ぶのが一番だと思います。

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車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

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みんな新車の値引きは競合させているのに下取り額は競合させていない

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元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

実は何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

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