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高く売る為の新車選びで押さえておきたい4つのポイント!

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車を選んでいる時って楽しいですよね。

でも車って『この車を乗りつぶすぞ!』と考えて買う人もいれば『3年後の最初の車検のタイミングで乗り換えたいなー』くらいで買う人も多くいます。

もちろん3年くらいで乗り換えるなら下取り価格も重要になってきます。

あんまり安いんじゃ乗っていた方がいいですしね。

今回は5年以内くらいで手放すことを考えた時に、より高く売れる為の新車選びのポイントをご紹介します。

ディーラーに査定額、ごまかされていない?

商談時にディーラーで愛車を査定してもらった時、あなたの車が仮に『100万円』と言われてもその車の買取相場を知らなければ高いか安いかわからないですよね。

しかしこの業界、100万円と言われた車が他のお店では120万円なんてことも普通にあります。これだと20万円損したことになりますから事前に自分の愛車の買取相場額を把握しておくことは非常に重要です。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で過去の膨大なビッグデータから愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

精度もかなり高いのでまずは愛車の買取相場額を頭に入れてから商談に臨みましょう。

高く売る為の新車選びのポイント

①人気車種を選べ!

中古車市場はとにかく不人気車種は値段がつきません。

逆に言えば人気車種は回転率も高いので値段がつきやすい傾向にあります。

もちろん自分の好きな車であれば人気・不人気は関係ありませんが、高く売りたいなら人気車種を選んだほうが無難でしょう。

①ボディカラーは白・黒・シルバーの中から選べ!

日本中の道路を見渡してみると圧倒的に多い色があります。

それは白・黒・シルバーの3色。

そして乗る人が多いということは買い手も多いということ。

車は不人気な色や不人気な車は回転率も悪いのであまり買取額を上げることができません。

しかしすぐ売れるようなスペックの人気車種であれば他の業者に取られるくらいならと多少買取額をあげることがあります。

白はほぼメーカーオプション

ただしほとんどの国産車メーカーはホワイトパール系はメーカーオプションとしてプラス3万円上乗せのカラーだったりします。

塗料が高いわけではなく、製造ラインが変わるのでその為の手間賃みたいなものです。

私の経験上ですが一番の人気色はこのメーカーオプションのホワイトパールです。

これは心理的なものもあるかもしれませんが、例えばコース料理で5000円のコースだった時にプラス30000円でもっといいコースにできますよと言われてもなかなかプラス30000円のコースにする人はいないですね。

なぜなら予算5000円で来ていますから。

車は予算何百万単位の話をしているのでプラス30000円と言われてもプラス3000円くらいに聞こえるので、どうせならこっちにしとけ的な感じで選ばれるカラーだったりします。

買取相場でもメーカーオプションのホワイトパール系はプラス査定になることがあるのでプラス30000円でもあながち損ではないと個人的には思います。

黒系は維持が大変

黒系カラーは車種によって人気が分かれます。

ミニバンやセダンは黒系が人気だったりしますが、コンパクトカーや女性向けの車なんかではあまり人気がなかったりします。

確かに黒塗りの車ってちょっといかついイメージもありますよね。

ただ黒系はとにかく維持が大変です。

洗車機に入れようもんなら速攻で洗車キズがつきますし、その他にも小キズが目立ちやすいのです。

まだパール系の黒なら少しキズがあっても目立たないですが、いわゆるソリッド系の黒は漆塗りのような黒なので細かなホコリや傷も超目立ちます。

なので黒を勧める営業マンは少ないです。

理由は納車時に気を使うから。

洗車も気を使うし洗車機なんかとてもじゃないけど入れられません。

ボディコーティングも必ず入れてくださいとお願いするほどです。

黒系の車は本当に営業泣かせですよ。

余談ですが黒系の車は、夏めちゃくちゃ暑いです。

シルバーは超優等生

シルバーはこの中では利点が多いですね。

まず手入れがとても簡単です。

汚れてもあまり汚れが目立ちません。

なので洗車の頻度も少なくて済むのであまり車に興味がない、手をかけたくない人はシルバーを選ぶ傾向にあります。

なので営業マンも納車で気を使いたくないのでシルバーを勧めます。

それでいて買い手も多いので迷ったらシルバーがオススメです。

カタログ表紙のテーマカラーは冒険

だいたいカタログの表紙に採用されているカラーはその車のテーマカラーです。

CMで使われたり試乗車だったりとそのカラーを推していきます。

しかしそのカラーは必ずしも高価買取される色ではありません。

というか割と奇抜なカラーだったりします。

カタログで見て、試乗車で見て、と目に触れる機会が多いかもしれませんが高く売れるかといったら別問題です。

高く売りたいなら避けましょう。

③カーナビは絶対にインダッシュを!

よくカーナビを前の車についていたオンダッシュタイプ(ダッシュボードの上に乗せて固定するいわゆるポン付けナビ)を外して乗せ替える人がいます。

しかしこのオンダッシュナビはプラス査定にはならず、むしろダッシュボードに跡が残ったり加工していたりするとマイナス査定になる場合があります。

最低でもインダッシュナビ(車体側に設けられた専用スペースに入れるいわゆる普通のナビ)、できればメーカーオプションナビが最高です。

メーカーオプションナビは場合によっては結構なプラス査定になりうることもあります。

④DOPはたくさんつけても買取価格は上がらない!

車のオプションにはDOP(ディーラーオプション)とMOP(メーカーオプション)と2種類あります。

ディーラーオプションは販売店で装着するものでメーカーオプションは工場で車の製造時に取り付けられるものです。

例えばディーラーオプションはフロアマットやサイドバイザー(雨よけ)などが代表的で、メーカーオプションはサンルーフなどが挙げられます。

そしてこのディーラーオプションはあんまりたくさんつけてもそれに見合うほど買取価格は上がりません。

と言うより査定においてディーラーオプションを評価するポイントがナビくらいしかありません。

サイドバイザーついているからプラスいくらとかはほぼないですね。

メーカーオプションはプラス査定になることが多いです。

そもそもメーカーオプションは金額も結構しますからね。

なので売るときに価格も上がるし欲しいのつけちゃえ的な感じでディーラーオプションをたくさんつけるのは正しくありません。

たくさんつけても買取価格は上がらないので必要なものだけ取り付けましょう。

まとめ

中古車査定の買取価格は基本的に市場の人気、売りやすさなどで決まります。

極端な話が人気車種の人気カラーで人気の装備であれば高値がつきやすいということ。

色だけで買取価格が何万円と変わる時だってあります。

装備が多すぎて嗜好性が強すぎてマイナス査定ということもあります。

かといってこればかり考えて新車を購入するのもあまり楽しくないので自分が好きなところやこだわりたいところを優先して折り合いをつけながら選ぶのが一番だと思います。

値引きを気にするよりも下取査定額を気にしろ!!

新車の商談は値引きは当然ですが『値引き』以外で大きく損得を分ける部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

値引きは競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーで営業をしていた時の実体験として、ディーラーでは0円と言われた下取り車の査定額も買取専門店では25万円つくことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

値引き同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロのディーゼル車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りプロでもわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。とにかく比べることで最高値は決まるのです。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

買うのも売るのもとにかく”競り”が大事

私はカーディーラー営業時代、8割のお客さんは古い車を下取りとしてなんの疑いもなくディーラーに出してもらっていました。

もちろんディーラーも下取り車は大事な『仕入れ』で欲しいのでありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でも残りの2割のお客さんはちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較して一番高いところで手放していました。

しっかり比較して最高値で手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手に決めつけて諦めるパターンです。

本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたなら、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

買取店をまわって査定額を比べるのは非常に手間がかかります。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

下記に絶対に使える一括査定サイトを3つの強み別にまとめてみました。

まずは概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

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