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新車は決算を終えて4月になると値引き額が減る?

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新車が1年で一番売れるのは決算期の3月です。

決算期はどの会社でもそうですが数字をあげたいので決算セールなんてやったりします。

年が明けてから3月までは特に車のCMがすごいですよね。

では車は決算期が終わって4月になると値引きはなくなるのか?

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年6月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

結論:値引き額は減らない。

まずは気になる結論から言うと値引き額は減りません。

そもそも新車販売には何故値引きが存在するのか。

それは同じ車を販売する競合他社よりも自分たちが値引きで目立って車を売りたいから。

競合他社が存在する限り値引きも存在します。

逆に同じ車が存在しない中古車販売の世界ではあまり値引きはありません。

そもそも競合って概念がありませんからね。

だから新車は競合すれば値引きが大きくなっていくし、逆に競合しないと3月だろうが少ない値引きで買っているかもしれません。

むしろ4月の方が値引きしたい

世間一般では『3月は決算期で値引きが大きい』というイメージがしっかり定着しています。

なので4月に買うのは損なんじゃないかと思われる方も当然多いと思います。

全くもってそんなことはないのですが、そのイメージのせいで4月は3月に比べて販売台数も来店客数もガクッと下がります。

しかし客足が減ったからってディーラーは各店舗に課せられた販売目標台数が減るわけではありません。

むしろ前年度〇〇%アップみたいな永遠に上がっていかないといけない無理難題な目標が掲げられているので4月だろうと売らなければいけません。

そんな客足が減る4月は当然販売も苦戦します。

なので実は結構4月の方が買い手市場であって、とにかく売りたいので値引きも大きくなりやすいです。

3月は正直なところ『決算セール』というイメージを利用して集客できるので『決算なんで今じゃないとこの値段は出ません』なんて追い込めば売れてしまうのです。

3月はディーラーが売りやすいので値引きしなくても売れる

4月は客足が減るので値引きしてでも売りたい

なぜ車屋は値引きしてでも売りたいのか?

ディーラーはなぜ大幅な値引きをしてまで売りたいのか。

実はディーラーは新車販売利益も大事ですが、点検整備も重要な収益の柱なのです。

自分たちで車を売れば管理客が増えるので自然と点検整備も増えますが、他社で新車を買われてはその後の点検整備も他社に流れます。

つまり新車販売は自社の管理客にするためのきっかけであって競合他社がいるなら赤字になってでも売りたいのです。

たとえ新車販売で赤字になっても点検整備で回収できますからね。

長い目で見れば売ったほうが黒字なのです。

なのでディーラーは赤字損得の計算よりもまず最優先されるのは販売台数。

よって客足の減る4月は値引きしてでも売りたいのです。

ディーラーは長い目で見たら利益よりも台数

まとめ

新車販売は通年を通して値引きがある業界。

別に3月だから値引きが増えるとか、4月だからとか正直あんまり関係ありません。

ただ値引きは黙っていては1円も出てきません。

『値引きしてよ〜』なんて言うのではなく、とにかくディーラー同士競合させること。

一番お得に買える人は時期や季節云々ではなく、とにかく競合値引きができる人です。

何月であっても競合をしっかりやれば値引きは必ず出ますので必ず競合値引きをしましょう。

値引きを気にするよりも下取り額を気にしろ!絶対に使える一括査定サイト3選!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

そこからさらにお得に買うには、今乗っている車の査定額を底上げするほうが簡単なのです。

みんな新車の値引きは競合させているのに下取り額は競合させていない

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りとなると当然のように査定額を他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

実はこれこそが損得をメチャクチャ大きく分けているのです。

査定額の底上げには複数で査定し、比較することが重要

1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

実は何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

一括査定とは、スマホからかんたんな入力で同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

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一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

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『どうせ0円だから』と諦めるのがマジでもったいない。

ディーラー営業時代、私の実体験として本当にあったのですが、私がいたお店は中古車買取にも結構力を入れており、新車購入で訪れたお客さんが他店で0円と言われた下取り車が自分の営業所では25万円の査定額をつけることができたので、そのお客さんに大変喜ばれたことがありました。

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その資産を高く売るか安く売るかはあなた次第。

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