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ハイブリッドカーの次に来る車はどれだ!PHV?FCV?EV?

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街を見渡してみるとずいぶんハイブリッドカーが増えましたね。

確かにハイブリッドカーは歴史に残る発明でしょう。

今までブレーキの摩擦熱を放熱として捨てていたのを電気に変換・回収してバッテリーに蓄え、動力に持って行こうと言う無駄のない考えはもはやエネルギーのリサイクルとも言え、時代ともマッチしています。

そして最近では他にもPHV(プラグインハイブリッド)やFCV(水素自動車)そしてEV(電気自動車)など様々な自動車が登場してきました。

ではこれからの時代はどの車が来るのか。

一個ずつメリットデメリットを簡単に解説していきます。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年6月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

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まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

PHV(プラグインハイブリッド)とは

今までのハイブリッドにさらに電気でも充電ができる車。

ハイブリッドカーは走りながらブレーキを踏むことによってエネルギーが変換され、充電されていきます。

それに対し、プラグインハイブリッドは名前の通り”プラグイン”つまり専用の充電器を差してお家の電力を使って充電することが可能。

基本はハイブリッドカーなので当然ガソリンも必要です。

PHVのメリット

  • エネルギー源の2分化によるリスク分散(ガソリン・電気)
  • 航続距離が長い
  • ハイブリッドカーよりさらに燃費がいい

PHVのデメリット

  • 充電スタンドの設置が必要
  • 毎日短距離ばかりでエンジンが回らない場合、ガソリンの劣化が懸念される

FCV(水素自動車)とは

水素を燃料とした自動車。

排出されるのは水だけでいわゆるゼロエミッションカー。

FCVのメリット

  • 排出されるのは水だけなので環境に良い
  • 航続距離が長い(トヨタのミライが理論値で約650㎞)

FCVのデメリット

  • 水素ステーションが少ないなど、インフラ整備がまだまだである
  • 水素ステーション建設には膨大な費用がかかるため、その建設費を水素に反映させると必ずしも水素燃料が安いとは限らない
  • まだまだ歴史が浅いので不安な面もある

EV(電気自動車)とは

電気だけを原動力とする電気自動車。

何も排出しないのでこちらもゼロエミッションカー。

EVのメリット

  • 何も排出しないのでこちらも環境に良い
  • 走行音が静かである
  • 充電無料スポットなどもあるので現在はいろいろ恩恵を受けられる

EVのデメリット

  • 充電スタンドを設置する必要がある
  • こまめな充電が必要である
  • 航続距離が短い(しかしテスラなどの高級車では500㎞を超えている)
  • 充電に時間がかかる

総合的に見ればまだまだPHV?

私個人的にはPHVが一番時代にマッチしていて現在と未来の間をつなぐ車だと感じます。

FCVやEVはインフラがある程度整えば主流になりうる車だと思いますが、インフラってそんな急速には発達できないですよね。

だからFCVやEVはまだ未来の車でPHVはその橋渡しというか、移行期間をつなぐのが役目だと思います。

そしてインフラが整ってガソリン燃料を必要としなくなればもうハイブリッドはいらなくなってしまいますね。

その時代には水素と電気のハイブリッドができているかもしれません。

まだまだ自動車の歴史は浅く、これからも目まぐるしく変化を続けるでしょう。

値引きを気にするよりも下取り額を気にしろ!絶対に使える一括査定サイト3選!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

そこからさらにお得に買うには、今乗っている車の査定額を底上げするほうが簡単なのです。

みんな新車の値引きは競合させているのに下取り額は競合させていない

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りとなると当然のように査定額を他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

実はこれこそが損得をメチャクチャ大きく分けているのです。

査定額の底上げには複数で査定し、比較することが重要

1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

実は何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

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