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『ホンダ・シャトルHV』と『トヨタ・カローラフィールダーHV』はどっちが買い!?

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5人乗りの5ナンバーワゴンといえば私個人としてはカローラフィールダーがすぐに思いつく。

しかし最近ではホンダのフィットをベースにしたワゴン、『シャトル』が勢いを増している。

もちろん今では両者とも時代に合わせてハイブリッドが用意され、どちらも必須の選択肢となっているようだが、5ナンバーワゴンのハイブリッド、結局のところ買うならどっちなの?

徹底比較してみました。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは自分の車の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても、事前に買取相場を把握していないとその50万円がが果たして高いのかやすいのかわかりません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と値引きで喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に愛車の買取相場額を頭に入れておくことは非常に重要。

かんたん車査定ガイドならわずか45秒で膨大な買取データから愛車の買取相場額を表示してくれるので、事前に愛車の買取相場を知るにはもってこいのサイトです。

利用はもちろん無料なのでまずは買取相場額を把握してからディーラーで商談に臨みましょう。

シャトル&フィールダーを徹底比較!

シャトルの方が新しい

カローラフィールダーは2013年8月の発売だが、シャトルは2015年5月とまだまだニューモデル扱いだ。

もちろんカローラフィールダーは2015年4月に1度マイナーチェンジをしている。

月間販売台数はシャトルの方が上

そこまで差はないが、現在はフィールダーの月間販売台数は落ち着き1800台前後だが、シャトルは2400台前後と上回る。(2016年8月現在)

ただ、これに関してはシャトルの方がまだ新しいモデルなので当然と言えば当然だ。

カタログ燃費はフィールダーの勝ち

JC08モード燃料消費率でシャトルはリッター32.0㎞に対してフィールダーはリッター33.8㎞と少し上回っている。(両車ハイブリッドとして)

この燃費の差はおそらく車重にあるだろう。

シャトルは車両重量が1220キロに対してフィールダーは1180キロと40キロも軽い。

両車ともエコカー減税100%

これは両者とも取得税・重量税ともに100%減税となる。

やはりハイブリッドの恩恵は今の時代は受けやすいと言える。

両車とも自動ブレーキ設定あり

昨今では当たり前となってきた自動ブレーキ。

もちろん両車とも自動ブレーキの設定あり。

これに関しては今後スタンダードの装備となるので自動ブレーキを選択してもらいたい。

全高はシャトルが高い

長さ、幅に関しては4400×1695(ミリ)と同じだが、高さに関してはシャトルが1545(ミリ)に対してフィールダーは1475(ミリ)とフィールダーの方が低く、フィールダーの外観は伝統的なステーションワゴン感が強い。

一方、シャトルは背が高いので外観もステーションワゴンというよりはトヨタのウィッシュを思わせるようなミニバンとすら言えるようなシルエットである。

室内高はシャトルが1290に対してフィールダーが1200と90ミリの差がある。

ホンダは以前のオデッセイもそうだったが立体駐車場にも入るように設計することが多く、この1545というのもそうだろう。

ほとんどの立体駐車場は1550以下としている。

立体駐車場にも入るとなれば、特筆してシャトルの高さがきになることはないだろう。

値引き額はフィールダーの方が大きい傾向に

これは販売年数を考えれば当然の結果である。

しかし、これに関してはフィールダーで出した大きな値引きの見積もりを持ってホンダに行って競合しよう。

シャトルの値引きを拡大するための絶好の材料となる。

もちろんこれからシャトルも値引きは大きくなっていく傾向だ。

上手に競合させることができればそこまで値引き額に大きな差は生まれないだろう。

まとめ

私個人の感覚としてはシャトルの方が買いであると感じる。

やはりカローラフィールダーは一度マイチェンしていることもあるが古さが否めない。

シャトルは以前のフィットシャトルのようなコンパクトカークサさがなくなり、しっかりとワゴンとしての立ち位置を確立している。

それでいて全高を立体駐車場ギリギリまで高さを出すことで少しミニバンとすら思わせるデザインだ。

個人的にはこの『広そうな』デザインが好きである。

実際、室内高は高いのでシャトルの方が広いのである。

子供がいたりと普段から4名乗車するのであればシャトル。

2名乗車などが多いならフィールダーでもいいだろう。

どちらにせよ、街乗りで大いに力を発揮してくれる、小回りのきいた5ナンバーワゴンであることは間違いなさそうだ。

値引きを気にするよりも下取査定額を気にしろ!!

車購入というイベントにおいて『値引き』以外で大きく損得が出る部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

新車は値引き競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーに勤めていた時の実体験として、自分がいたお店では0円だった下取り車の査定額も他の買取専門店に見せたら25万円の値がついたことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

新車同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

例えば砂漠地帯で人気の四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロの車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことももちろん可能。

複数業者を同時に自宅に呼んでその場でガレージオークションとして査定額を釣り上げることも一つの技です。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

要は買うのも売るのもとにかく”競わせる”ことが大事

私はカーディーラー営業時代、ほとんどのお客さんは古い車を下取りとして自分のお店に出してもらっていました。

もちろんありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でもたまにいるんです。

ちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較する賢いお客さんが。

しかもこれがまた何十万円って差が出ることがあるんです。

しっかり比較して高いところで手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手にきめつけて諦めるのが本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたから、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

下記に絶対に使える一括査定サイトを強み別にまとめてみました。

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