元ディーラー営業が運営する車の値引き情報サイト

車の値引き.com

商談・値引き 時事・業界ネタ

『ホンダ・シャトルHV』と『トヨタ・カローラフィールダーHV』はどっちが買い!?

投稿日:

5人乗りの5ナンバーワゴンといえば私個人としてはカローラフィールダーがすぐに思いつく。

しかし最近ではホンダのフィットをベースにしたワゴン、『シャトル』が勢いを増している。

もちろん今では両者とも時代に合わせてハイブリッドが用意され、どちらも必須の選択肢となっているようだが、5ナンバーワゴンのハイブリッド、結局のところ買うならどっちなの?

徹底比較してみました。

愛車の査定額、今スグわかります。

自分の車、今日現在でどれくらいの値段がつくか把握していますか? ディーラーで査定してもらって例えばあなたの車が『80万円』と言われても買取相場を知らなければ高いか安いかわからないですよね。

残念ですがこの業界、査定額が20万円くらい違うことはザラです。損をしないためにも事前に自分の車の概算査定額を把握しておくことは非常に重要です。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で過去の膨大なデータから愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは愛車の概算査定額を把握することが商談の第一歩。利用は無料です。

シャトル&フィールダーを徹底比較!

シャトルの方が新しい

カローラフィールダーは2013年8月の発売だが、シャトルは2015年5月とまだまだニューモデル扱いだ。

もちろんカローラフィールダーは2015年4月に1度マイナーチェンジをしている。

月間販売台数はシャトルの方が上

そこまで差はないが、現在はフィールダーの月間販売台数は落ち着き1800台前後だが、シャトルは2400台前後と上回る。(2016年8月現在)

ただ、これに関してはシャトルの方がまだ新しいモデルなので当然と言えば当然だ。

カタログ燃費はフィールダーの勝ち

JC08モード燃料消費率でシャトルはリッター32.0㎞に対してフィールダーはリッター33.8㎞と少し上回っている。(両車ハイブリッドとして)

この燃費の差はおそらく車重にあるだろう。

シャトルは車両重量が1220キロに対してフィールダーは1180キロと40キロも軽い。

両車ともエコカー減税100%

これは両者とも取得税・重量税ともに100%減税となる。

やはりハイブリッドの恩恵は今の時代は受けやすいと言える。

両車とも自動ブレーキ設定あり

昨今では当たり前となってきた自動ブレーキ。

もちろん両車とも自動ブレーキの設定あり。

これに関しては今後スタンダードの装備となるので自動ブレーキを選択してもらいたい。

全高はシャトルが高い

長さ、幅に関しては4400×1695(ミリ)と同じだが、高さに関してはシャトルが1545(ミリ)に対してフィールダーは1475(ミリ)とフィールダーの方が低く、フィールダーの外観は伝統的なステーションワゴン感が強い。

一方、シャトルは背が高いので外観もステーションワゴンというよりはトヨタのウィッシュを思わせるようなミニバンとすら言えるようなシルエットである。

室内高はシャトルが1290に対してフィールダーが1200と90ミリの差がある。

ホンダは以前のオデッセイもそうだったが立体駐車場にも入るように設計することが多く、この1545というのもそうだろう。

ほとんどの立体駐車場は1550以下としている。

立体駐車場にも入るとなれば、特筆してシャトルの高さがきになることはないだろう。

値引き額はフィールダーの方が大きい傾向に

これは販売年数を考えれば当然の結果である。

しかし、これに関してはフィールダーで出した大きな値引きの見積もりを持ってホンダに行って競合しよう。

シャトルの値引きを拡大するための絶好の材料となる。

もちろんこれからシャトルも値引きは大きくなっていく傾向だ。

上手に競合させることができればそこまで値引き額に大きな差は生まれないだろう。

まとめ

私個人の感覚としてはシャトルの方が買いであると感じる。

やはりカローラフィールダーは一度マイチェンしていることもあるが古さが否めない。

シャトルは以前のフィットシャトルのようなコンパクトカークサさがなくなり、しっかりとワゴンとしての立ち位置を確立している。

それでいて全高を立体駐車場ギリギリまで高さを出すことで少しミニバンとすら思わせるデザインだ。

個人的にはこの『広そうな』デザインが好きである。

実際、室内高は高いのでシャトルの方が広いのである。

子供がいたりと普段から4名乗車するのであればシャトル。

2名乗車などが多いならフィールダーでもいいだろう。

どちらにせよ、街乗りで大いに力を発揮してくれる、小回りのきいた5ナンバーワゴンであることは間違いなさそうだ。

強み別!絶対に使える一括査定サイトBEST3!

値引きがめんどくさい人に朗報!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

実は値引きを頑張るよりも簡単にお得に買うには、今乗っている車の査定額を何十万円って引きあげる方が全然簡単です。

下取り額は競合させましたか?

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りとなると当然のように査定額を他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

実はこれこそが損得をメチャクチャ大きく分けているのです。

査定額を比べずに下取りに出すのは超もったいない

ディーラーで査定してもらった車の査定額が『50万円です』と言われてもその50万円という金額が高いか安いかはプロでも他と比べない限りはわかりません。

他の買取店が『60万円』をつければその『50万円』は安くなってしまいますからね。

複数の買取店で複数の査定額を比較することで初めてその車の査定額が高いか安いかわかるのです。

1社の査定額だけでは相場がわからない

営業
お車の査定額ですが50万円ですね。
50万円ですか。(高いんだか安いんだかわからないなあ)

査定額の底上げには複数の査定額を比べることが重要

何度も言いますが、1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

はっきりとわかっていることは、何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

でも何回も査定ってめんどくさいよね。。

街中にある買取店を何店舗も巡るのは私も経験がありますが、飛び込み来店で査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて結構待たされたりとか確かにめんどくさいです。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

ここで非常に便利なのが一括査定サイト。

一括査定とは、スマホからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらうことで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことも可能。

もちろん非対面のオンラインでもおよその査定額を出すことも可能。

一括査定サイト経由で、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかるとみんな自分のところで買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることはもちろん他の買取業者にも伝わるので、競合がいることもわかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに足元を見るような安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時の『値引き』と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

『どうせ0円だから』と諦めるのがマジでもったいない。

ディーラー営業時代、私の実体験として本当にあったのですが、私がいたお店は中古車買取にも結構力を入れており、新車購入で訪れたお客さんが他店で0円と言われた下取り車が自分の営業所では25万円の査定額をつけることができたので、そのお客さんに大変喜ばれたことがありました。

ディーラー時代の実話

うちの車、他のお店で0円って言われたんだけど。。
営業
では早速査定させていただきますね!
営業
25万円です!
ににに、にじゅうごまんえん!?マジか!
営業
マジです!

せっかくこのサイトに辿り着いたからには、損をしない為にも必ず”愛車を最も高い額で”手放してほしい。

車はあなたの立派な資産です。

その資産を高く売るか安く売るかはあなた次第。

買取店をまわって査定額を比べるのは確かにめんどくさい。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

今乗っている車の査定額がざっくり知りたい。

すぐ売るかわからないけど新車商談のためにも自分の乗っている車のざっくりした査定額が知りたい。

でもその為だけに中古車買取店にわざわざいって査定をお願いするのは気が引けますよね。

しかし、一括査定サイトならかんたんな車両情報の入力で過去の膨大な買取データから、精度の高い概算買取価格をスグにはじき出してくれます。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

絶対に使える一括査定サイトを『強み別』に3社まとめたので、あなたに合った一括査定サイトを利用してみましょう。もちろん利用は3社全て無料です。

車査定比較.com

『車査定比較.com』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの200社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大10社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくても大丈夫。
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数 最大10社
参加企業数

211社(2021年3月現在)

対応地域 全国
このサイトの強み 参加企業の多さ
費用 すべて無料

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、あなたの愛車を買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業が大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数 最大10社
参加企業数 47社(2021年3月現在)
対応地域 全国
このサイトの強み 愛車の概算買取価格をスグ表示
費用 すべて無料

楽天愛車一括査定

『楽天 無料愛車一括査定』は文字通りあの楽天市場が運営しており、査定申し込みでもれなく楽天スーパーポイントを5ポイントプレゼント
さらに買取ご成約で1500ポイントプレゼントと楽天ならではのサービス。
楽天会員なら査定申込入力もログインして楽天会員情報と紐付けされるので入力の手間を省略!
楽天ユーザーが一括査定を利用するならダントツでオススメ。
一括査定とポイントのダブルでお得を獲得しましょう。

最大比較社数 不明
参加企業数

92社(2021年3月現在)

対応地域 全国
このサイトの強み もれなく楽天スーパーポイント5ポイント&ご成約で1500ポイント獲得
費用 すべて無料

-商談・値引き, 時事・業界ネタ
-,

Copyright© 車の値引き.com , 2021 All Rights Reserved.