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『ホンダ・シャトルHV』と『トヨタ・カローラフィールダーHV』はどっちが買い!?

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5人乗りの5ナンバーワゴンといえば私個人としてはカローラフィールダーがすぐに思いつく。

しかし最近ではホンダのフィットをベースにしたワゴン、『シャトル』が勢いを増している。

もちろん今では両者とも時代に合わせてハイブリッドが用意され、どちらも必須の選択肢となっているようだが、5ナンバーワゴンのハイブリッド、結局のところ買うならどっちなの?

徹底比較してみました。

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シャトル&フィールダーを徹底比較!

シャトルの方が新しい

カローラフィールダーは2013年8月の発売だが、シャトルは2015年5月とまだまだニューモデル扱いだ。

もちろんカローラフィールダーは2015年4月に1度マイナーチェンジをしている。

月間販売台数はシャトルの方が上

そこまで差はないが、現在はフィールダーの月間販売台数は落ち着き1800台前後だが、シャトルは2400台前後と上回る。(2016年8月現在)

ただ、これに関してはシャトルの方がまだ新しいモデルなので当然と言えば当然だ。

カタログ燃費はフィールダーの勝ち

JC08モード燃料消費率でシャトルはリッター32.0㎞に対してフィールダーはリッター33.8㎞と少し上回っている。(両車ハイブリッドとして)

この燃費の差はおそらく車重にあるだろう。

シャトルは車両重量が1220キロに対してフィールダーは1180キロと40キロも軽い。

両車ともエコカー減税100%

これは両者とも取得税・重量税ともに100%減税となる。

やはりハイブリッドの恩恵は今の時代は受けやすいと言える。

両車とも自動ブレーキ設定あり

昨今では当たり前となってきた自動ブレーキ。

もちろん両車とも自動ブレーキの設定あり。

これに関しては今後スタンダードの装備となるので自動ブレーキを選択してもらいたい。

全高はシャトルが高い

長さ、幅に関しては4400×1695(ミリ)と同じだが、高さに関してはシャトルが1545(ミリ)に対してフィールダーは1475(ミリ)とフィールダーの方が低く、フィールダーの外観は伝統的なステーションワゴン感が強い。

一方、シャトルは背が高いので外観もステーションワゴンというよりはトヨタのウィッシュを思わせるようなミニバンとすら言えるようなシルエットである。

室内高はシャトルが1290に対してフィールダーが1200と90ミリの差がある。

ホンダは以前のオデッセイもそうだったが立体駐車場にも入るように設計することが多く、この1545というのもそうだろう。

ほとんどの立体駐車場は1550以下としている。

立体駐車場にも入るとなれば、特筆してシャトルの高さがきになることはないだろう。

値引き額はフィールダーの方が大きい傾向に

これは販売年数を考えれば当然の結果である。

しかし、これに関してはフィールダーで出した大きな値引きの見積もりを持ってホンダに行って競合しよう。

シャトルの値引きを拡大するための絶好の材料となる。

もちろんこれからシャトルも値引きは大きくなっていく傾向だ。

上手に競合させることができればそこまで値引き額に大きな差は生まれないだろう。

まとめ

私個人の感覚としてはシャトルの方が買いであると感じる。

やはりカローラフィールダーは一度マイチェンしていることもあるが古さが否めない。

シャトルは以前のフィットシャトルのようなコンパクトカークサさがなくなり、しっかりとワゴンとしての立ち位置を確立している。

それでいて全高を立体駐車場ギリギリまで高さを出すことで少しミニバンとすら思わせるデザインだ。

個人的にはこの『広そうな』デザインが好きである。

実際、室内高は高いのでシャトルの方が広いのである。

子供がいたりと普段から4名乗車するのであればシャトル。

2名乗車などが多いならフィールダーでもいいだろう。

どちらにせよ、街乗りで大いに力を発揮してくれる、小回りのきいた5ナンバーワゴンであることは間違いなさそうだ。

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