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『スバル・レヴォーグ』を上手に値引きするための競合相手とは?

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最近もっぱらステーションワゴンの王座に君臨し続けているのが『スバル・レヴォーグ』。

どこの評判を聞いても『もうこの車だけでいい』と言わしめるほどよくできた車だ。

『水平対向エンジン×4WD』やはりこの組み合わせはスバルの最大の売り。

もちろんレヴォーグはこの両方を搭載している。

それだけにレヴォーグは価格が300万円前後といいお値段がするが値引きは渋めと少々強気。

もちろん上手に値引きをしていけば大きな値引きを勝ち取れます。

そのヒントはやはり競合相手にあり。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年5月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

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まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

競合させて商談を進めよう!

新車の値引き商談はやはり競合させることが最強である。

しかしこの競合させる車種を間違えてはディーラーも値引きを出してはくれない。

少し極端な例だが日産のノートを検討していてヴェルファイアを競合相手に日産に『ヴェルファイアはこんなに値引きしてくれたぞ!』と言っても当然値引きは出ません。

上では分かりやすく極端に言っているが、実はこの競合相手はかなりシビア。

20万円も違えば『車格が違いますから』と交されてしまうのだ。

ではこのレヴォーグを上手に値引きさせるための競合相手とは。

レヴォーグの競合相手はこの2車種!

大前提としてレヴォーグのグレードは1.6GTアイサイト(2,775,600円)とする。

マツダ・アテンザワゴン

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レヴォーグを検討しているならこれも検討の範囲に入っている可能性が高い。

こちらはレヴォーグより少し大柄だが車格帯はほぼ同じ。

それどころか最上位グレード同士ではレヴォーグの方が30万円近く高いのだ。

アテンザワゴンも一番下のグレード20Sは2,764,800円とその差は10,800円

まずこれでディーラーは『車格帯が違う』という言い訳はできなくなる。

ただし最近のマツダは値引きをあまりしない販売戦略に出ているのでそもそも競合相手の値引きがレヴォーグよりも渋いと意味がない。

マツダに対しても同じようにレヴォーグを競合として大きな値引きを引き出すべし。

トヨタ・アベンシス

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実はこの車が超大穴車種。

そもそもこのアベンシスという車は知らない方もかなり多いが隠れた名車なのだ。

私個人的には走行性能はかなり評価したい。

アベンシスは、Toyota Motor Manufacturing (UK)Ltd.(TMUK)というイギリスのトヨタが製造し、輸入しているいわば”外車”なのである。

その為、走行性能もかなり洗練されていて、ハンドルを切った時や高速走行などで顕著に違いを感じられる。

ベースグレードのXiは2,749,091円とレヴォーグより26509円安い。

しかも衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームを一つにした「Toyota Safety Sense C」も装備。

これで完全に同じ土俵に上がれるというわけ。

しかもアベンシスは値引きもそこそこ出やすいので競合材料にはもってこいの車種なのだ。

アベンシスで競合がオススメ!

上記の2車種で是非とも競合は進めてもらいたいが、できればアベンシスがオススメ。

まずアベンシスはトヨタ4チャネルのうち3チャネルで販売している(トヨタ店・トヨペット店・ネッツ店で販売。カローラ店は販売していない)

その為近くのトヨタのお店だけでも3つの会社で競合ができるのだ。

そしてその競合しまくって大きくなった値引きの見積書を持ってレヴォーグと戦わせることが重要である。

まずはトヨタのお店同士で値引きを大きくして、大きくなった値引き見積書を持ってスバルで商談をすることが最大の値引きである。

まとめ

やはり競合は全く同じ車種が一番大きな値引きが出やすい。

そしてその大きくなった値引きを提げて同じ価格帯の車で競合することでさらなる値引き拡大が期待できる。

もちろんそのアベンシスの値引きを超えられなくとも、何も持っていかないよりは戦えるはずだ。

事実、スバルだっていくら売れ筋とはいえ競合見積もりを持ってきたら話に乗らないわけはない。

あくまで車を売りたいのだから。

競合というのはディーラーにとっても大歓迎だから決して遠慮はいらない。

ガシガシ競合させることが最大の値引きをゲットできるのである。

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新車は競合させているのに下取りは競合させていない

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査定額の底上げには複数で査定し、比較することが重要

1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

実は何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

でも何回も査定ってめんどくさいよね。。

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これで新車購入時の『値引き』と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

『どうせ0円だから』と諦めるのがマジでもったいない。

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ディーラー時代の実話

うちの車、他のお店で0円って言われたんだけど。。
営業
では早速査定させていただきますね!
営業
25万円です!
ににに、にじゅうごまんえん!?マジか!
営業
マジです!

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