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『ホンダ・新型フリード』はどうやって値引きする!?答えはシエンタにあった!

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来る9月16日に8年ぶりにホンダから新型フリードが発売される。

2008年5月の登場以来ということで今までフルモデルチェンジがなかったのは相当な人気車種の証拠。

フリードが『コンパクトミニバン』というジャンルの確立に大きく貢献したことは言うまでもない。

そんな『最高にちょうどいい』車は今回どのように変わったのか。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年5月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

新型フリードは何が変わった?

コンパクトが売りなのに長さが50mm伸びた!

コンパクトミニバンはあくまで『小さくて広い』という矛盾にも似た条件が求められる車だ。

そんな小ささを求められているにもかかわらず長さは50mm伸びたのである。

と言っても言いかえればたったの5センチであるからさほど問題はない。

それどころか今までよりも取り回しは向上しているそうだ。

つまりさらにコンパクトな走りができるということ。

2列シート仕様は『スパイク』から『+(プラス)』に名称変更

今までは2列シート仕様は『フリードスパイク』という呼び名となっていたが、今回からは『フリードプラス』と呼ぶそう。

しかし本来ならシートが減っているのだから『−(マイナス)』ではないのだろうか?

でも『フリードマイナス』ってネーミングだとちょっと買いたくないよね。

ホンダセンシングはグレードごとに設定

もちろん注目の安全装備である単眼カメラとミリ波レーダーを組み合わせた『ホンダセンシング』を用意。

ただしこれはグレード毎に”設定”があるだけで全車標準装備ではないのでご注意を。

当然ハイブリッドもあり

今の時代は欠かせなくなったハイブリッドももちろん用意。

JC08モード燃費は27.2㎞/lを達成。

シート間距離拡大により、居住性アップ

1〜3列目までのシート間距離を9センチ拡大し、2列目シートスライド量をなんと12センチも拡大して居住性がかなりアップした。

また、3列目のシートアレンジは跳ね上げ仕様と使い勝手も抜群である。

木目調により、質感アップ

インパネ加飾パネルには木目調を採用して質感をアップさせた。

一見ドイツ車のような落ち着きさえ感じることができる。

また、メーターデザインも横長になり、総じて『水平デザイン』でまとまっているのでとても視認性が良く、すっきりしている。

新型フリード、どうやって値引きする?

これは完全に『競合』に持ち込むほかないでしょう。

そのまま行けば『新型車なので値引きはありません』と門前払されてしまうのでここは間違いなく競合をして欲しい。

ではその競合相手とは。

『トヨタ・シエンタ』で競合商談に持ち込む!

今やシエンタとフリードはバチバチのライバル車。

そんな関係なので当然ホンダも『シエンタ』と聞けば黙ってはいられない。

お互い意識している作りになっているので価格帯もほぼ同じなのだ。

オススメ競合グレードは『B』と『X』

グレードの選定はもちろん好みがあるが、参考までに一番価格帯が近くて競合が攻めやすいグレードをお互いあげてみる。

  • フリードハイブリッドB・・・2256,000円
  • シエンタハイブリッドX・・・2226,763円

この2グレードでの競合が一番オススメである。

どちらもハイブリッドのベースグレードということでお互いを意識した価格設定だ。

その差は3万円なので『車格帯が違う』と言って営業にかわされることもないだろう。

競合の基本はあくまでほぼ同じ価格帯で攻めるのがポイント。

あまりにも離れた金額では競合とは呼べないのだ。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-12-10-13-10ちなみに無料新車見積もりサイト『オートックワン』を使えば両車ともグレードを合わせて見積額を諸費用込みで比較が可能。

商談前のいいシミュレーションになるので是非やってもらいたい。 

[btn class="simple"]オートックワン公式サイトへ [/btn]

 まとめ

トヨタ・ホンダとお互い新しくなったコンパクトミニバン。

これからもますますコンパクトミニバン人気は高まることだろう。

今はまだトヨタ・ホンダが2強といったところだが、今後は他社も参戦してくること間違いなし。

そうなればさらに値引きも荒れるはず。

コンパクトミニバンから今後も目が離せない。

値引きを気にするよりも下取り額を気にしろ!絶対に使える一括査定サイト3選!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

そこからさらにお得に買うには、今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

これに尽きます。

新車は競合させているのに下取りは競合させていない

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りとなると当然のように査定額を他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

実はこれこそが損得をメチャクチャ大きく分けているのです。

査定額の底上げには複数で査定し、比較することが重要

1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

実は何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

でも何回も査定ってめんどくさいよね。。

街中にある買取店を何店舗も巡るのは私も経験がありますが、飛び込み来店で査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて結構待たされたりとか確かにめんどくさいです。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

一括査定とは、スマホからかんたんな入力で同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらうことで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことも可能。

もちろんweb上でおよその査定額を出すこともできます。

一括査定サイト経由で、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかるとみんな自分のところで買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることはもちろん他の買取業者にも伝わるので、競合がいることもわかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに足元を見るような安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時の『値引き』と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

『どうせ0円だから』と諦めるのがマジでもったいない。

ディーラー営業時代、私の実体験として本当にあったのですが、私がいたお店は中古車買取にも結構力を入れており、新車購入で訪れたお客さんが他店で0円と言われた下取り車が自分の営業所では25万円の査定額をつけることができたので、そのお客さんに大変喜ばれたことがありました。

ディーラー時代の実話

うちの車、他のお店で0円って言われたんだけど。。
営業
では早速査定させていただきますね!
営業
25万円です!
ににに、にじゅうごまんえん!?マジか!
営業
マジです!

せっかくこのサイトに辿り着いたからには、損をしない為にも必ず”愛車を最も高い額で”手放してほしい。

車はあなたの立派な資産です。

その資産をどう高く売るか安く売るかはあなた次第。

買取店をまわって査定額を比べるのは確かにめんどくさい。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

今乗っている車の査定額がざっくり知りたい。

すぐ売るかわからないけど新車商談のためにも自分の乗っている車のざっくりした査定額が知りたい。

でもその為だけに中古車買取店にわざわざいって査定をお願いするのは気が引けますよね。

しかし、一括査定サイトならかんたんな車両情報の入力で過去の膨大な買取データから、精度の高い概算買取価格をスグにはじき出してくれます。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

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