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『ホンダ・新型フリード』はどうやって値引きする!?答えはシエンタにあった!

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来る9月16日に8年ぶりにホンダから新型フリードが発売される。

2008年5月の登場以来ということで今までフルモデルチェンジがなかったのは相当な人気車種の証拠。

フリードが『コンパクトミニバン』というジャンルの確立に大きく貢献したことは言うまでもない。

そんな『最高にちょうどいい』車は今回どのように変わったのか。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたが今乗っている車、いくらぐらいの値段がつくか把握していますか?

例えば商談時にディーラーで査定してもらった時、買取相場が70万円の車を『50万円です』って言われても買取相場を知らなければその50万円が高いか安いかわからないですよね。

そのためにも事前に自分の愛車の買取相場額をざっくり把握しておくことは非常に重要です。

ナビクルならわずか45秒で愛車の買取相場額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

新型フリードは何が変わった?

コンパクトが売りなのに長さが50mm伸びた!

コンパクトミニバンはあくまで『小さくて広い』という矛盾にも似た条件が求められる車だ。

そんな小ささを求められているにもかかわらず長さは50mm伸びたのである。

と言っても言いかえればたったの5センチであるからさほど問題はない。

それどころか今までよりも取り回しは向上しているそうだ。

つまりさらにコンパクトな走りができるということ。

2列シート仕様は『スパイク』から『+(プラス)』に名称変更

今までは2列シート仕様は『フリードスパイク』という呼び名となっていたが、今回からは『フリードプラス』と呼ぶそう。

しかし本来ならシートが減っているのだから『−(マイナス)』ではないのだろうか?

でも『フリードマイナス』ってネーミングだとちょっと買いたくないよね。

ホンダセンシングはグレードごとに設定

もちろん注目の安全装備である単眼カメラとミリ波レーダーを組み合わせた『ホンダセンシング』を用意。

ただしこれはグレード毎に”設定”があるだけで全車標準装備ではないのでご注意を。

当然ハイブリッドもあり

今の時代は欠かせなくなったハイブリッドももちろん用意。

JC08モード燃費は27.2㎞/lを達成。

シート間距離拡大により、居住性アップ

1〜3列目までのシート間距離を9センチ拡大し、2列目シートスライド量をなんと12センチも拡大して居住性がかなりアップした。

また、3列目のシートアレンジは跳ね上げ仕様と使い勝手も抜群である。

木目調により、質感アップ

インパネ加飾パネルには木目調を採用して質感をアップさせた。

一見ドイツ車のような落ち着きさえ感じることができる。

また、メーターデザインも横長になり、総じて『水平デザイン』でまとまっているのでとても視認性が良く、すっきりしている。

新型フリード、どうやって値引きする?

これは完全に『競合』に持ち込むほかないでしょう。

そのまま行けば『新型車なので値引きはありません』と門前払されてしまうのでここは間違いなく競合をして欲しい。

ではその競合相手とは。

『トヨタ・シエンタ』で競合商談に持ち込む!

今やシエンタとフリードはバチバチのライバル車。

そんな関係なので当然ホンダも『シエンタ』と聞けば黙ってはいられない。

お互い意識している作りになっているので価格帯もほぼ同じなのだ。

オススメ競合グレードは『B』と『X』

グレードの選定はもちろん好みがあるが、参考までに一番価格帯が近くて競合が攻めやすいグレードをお互いあげてみる。

  • フリードハイブリッドB・・・2256,000円
  • シエンタハイブリッドX・・・2226,763円

この2グレードでの競合が一番オススメである。

どちらもハイブリッドのベースグレードということでお互いを意識した価格設定だ。

その差は3万円なので『車格帯が違う』と言って営業にかわされることもないだろう。

競合の基本はあくまでほぼ同じ価格帯で攻めるのがポイント。

あまりにも離れた金額では競合とは呼べないのだ。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-12-10-13-10ちなみに無料新車見積もりサイト『オートックワン』を使えば両車ともグレードを合わせて見積額を諸費用込みで比較が可能。

商談前のいいシミュレーションになるので是非やってもらいたい。 

[btn class="simple"]オートックワン公式サイトへ [/btn]

 まとめ

トヨタ・ホンダとお互い新しくなったコンパクトミニバン。

これからもますますコンパクトミニバン人気は高まることだろう。

今はまだトヨタ・ホンダが2強といったところだが、今後は他社も参戦してくること間違いなし。

そうなればさらに値引きも荒れるはず。

コンパクトミニバンから今後も目が離せない。

値引きを気にするよりも下取査定額を気にしろ!!

車購入というイベントにおいて『値引き』以外で大きく損得が出る部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

新車は値引き競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーに勤めていた時の実体験として、自分がいたお店では0円だった下取り車の査定額も他の買取専門店に見せたら25万円の値がついたことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

新車同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

例えば砂漠地帯で人気の四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロの車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことももちろん可能。

複数業者を同時に自宅に呼んでその場でガレージオークションとして査定額を釣り上げることも一つの技です。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

要は買うのも売るのもとにかく”競わせる”ことが大事

私はカーディーラー営業時代、ほとんどのお客さんは古い車を下取りとして自分のお店に出してもらっていました。

もちろんありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でもたまにいるんです。

ちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較する賢いお客さんが。

しかもこれがまた何十万円って差が出ることがあるんです。

しっかり比較して高いところで手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手にきめつけて諦めるのが本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたから、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

下記に絶対に使える一括査定サイトを強み別にまとめてみました。

まずは概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

ぜひ、あなたにあった一括査定サイトを利用しましょう。利用は3社すべて無料です。

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『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業が大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

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