元ディーラー営業が運営する車の値引き情報サイト

車の値引き.com

商談・値引き

『ダイハツ・ムーブキャンバス』の値引きはどう攻める!?

更新日:

9月7日にダイハツからムーブキャンバスが発売された。

見た目はかなり可愛くおしゃれに仕上がっており、ぱっと見はワーゲンバスのようなイメージで女性をターゲットにしていることがうかがえる。

ではこのムーブキャンバス、いったいどんな車なのか。

ディーラーに査定額ごまかされていない?

商談時にディーラーで車を査定してもらった時、例えばあなたの車が『80万円』と言われてもその車の買取相場を知らなければ高いのか安いのかわからないですよね。

残念ですがこの業界、80万円と言われた車が他のお店では100万円で下取りなんてことも普通にあります。これでは20万円損したことになりますから事前に自分の愛車の買取相場額を把握しておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で過去の膨大なデータから愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

精度もかなり高いのでまずは愛車の買取相場額を把握しましょう。利用は無料です。

タントではない

ダイハツの売れ筋軽自動車『タント』ではなく、あくまで『ムーブ』の派生車種という扱いである。

とはいえ基本構造はタントと同じものである。

ではタントとどう違うのか。

全高は低め

一見タントのようなハイト系にも見えるが実はタントより全高は950㎜低く、1655㎜となる。ちなみにムーブよりは25㎜高い。

つまりクラスとしてはタントのようなハイト系ではなく、ムーブクラスとなるので両側スライドドアを採用しているので実はクラス初両側スライドドアとなる。

軽自動車初の『ステアリング連動ヘッドランプ』(AFS)を装備

これはトヨタ車などには早くから搭載されていた技術で、ハンドルを切った先をヘッドライトがぐねぐね動いて照らすというもの。

ハンドルを切ろうとするモーションですでに次の方向を向いているので、カーブ時や右左折時に真っ暗闇でも視認性の向上に一役買っているのだ。

私も体感したことがあるが、とても便利な装備である。

そしてこれが意外なことにムーブキャンバスが軽自動車初の搭載となるそうだ。

最近の軽自動車は高級装備もたくさん付いているからもうとっくについてるものかと思っていた。

安全に寄与するものはどんどん採用してもらいたい。

パノラマモニターはダイハツ初

これも意外だったが、パノラマモニターとはいわゆる駐車時などに空から見下ろしたように見えるもので、このムーブキャンバスへの搭載がダイハツ初となる。

『軽自動車にそんなのいるの?』なんて声も聞こえてきそうだが、よく駐車に苦戦している女性ドライバーを街で見かけることを考えれば軽自動車でも間違いなく需要はあるように思う。

後席シート下収納『置きラクボックス』

後席シート下にはケースモードやバスケットモードなどと使い方を選べる収納ボックスを装備。

私個人的にはこれが一番素晴らしい装備だと感じる。

買い物に行った帰りなどにそのままシートに置いたりすると、不意なブレーキで荷物が前に崩れてきたりすることがよくある。

これはそういうことを防いでくれる代物だ。

荷物の安定した収納というのは実は車にとっては重要なテーマだと思う。

もちろんスマアシもあるよ

衝突回避支援システム『スマートアシストⅡ』も用意。

これからは必ずつけたい装備の一つだ。

ターボ設定はない

ユーザーの層をタウンユースと決め込んでターボの設定はない。

ただ、私個人的には選択肢としてあっても良かったのかなとは感じる。

結構大きめの軽自動車でターボがないというのはストレスになりかねないからだ。

まあ燃費が悪くならないからそれはそれでいいとは思うけど。

ムーブキャンバスの値引きはどう攻める?!

ここはタントやムーブを競合させてと言いたいところだが同メーカーではあまり意味がないのでスズキのスペーシアなどが価格なども含めていい競合相手になりそうだ。

もしくは外見の可愛さ・存在感という方向でスズキのハスラーと競合させることもありだろう。

何せ競合は他店の価格と競わせなければ全く意味がないから。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-12-10-13-10もちろん競合の前にはオートックワン でスペーシアなりハスラーなり両車の無料見積もりをとることも必須だ。

あらかじめシミュレーションすることで価格差が浮き彫りとなってくるはず。

もちろんオートックワンは複数メーカーの見積もりもスペック比較も簡単にできる上、諸費用込みの価格も表示。

まずはシミュレーションをして、商談時に詰まらないように値段の感覚を叩き込んでおくことが勝敗を分けそうだ。

公式サイトへ 

強み別!絶対に使える一括査定サイトBEST3!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

当サイトに辿り着いたからには一番お得に車を買ってほしいですから値引きももちろん限界まで出してほしいですが、さらに限界突破で『値引き+査定額アップ』の2大コンボの恩恵を受けてほしいのです。

何より値引きを引き出すよりも査定額を引きあげる方が全然簡単なのですから。

下取り額は競合させましたか?

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りだけは当然のように査定額を特に他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

実はココこそが損得を大きく分けているのです。

査定額を比べずに下取りに出すのはもったいない

ディーラーで査定してもらった車の査定額が『50万円です』と言われてもその50万円という金額が高いか安いかはプロでも他と比べない限りはわかりません。

他の買取店が『60万円』をつければその『50万円』は安くなってしまいますからね。

複数の買取店で複数の査定額を比較することで初めてその車の査定額が高いか安いかわかるのです。

1社の査定額だけでは相場がわからない

営業
お車の査定額ですが50万円ですね。
50万円ですか。(高いんだか安いんだかわからないなあ)

査定額の底上げには複数の査定額を比べることが超重要

何度も言いますが、1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

はっきりとわかっていることは、何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

でも何回も査定ってめんどくさいよね。。

街中にある買取店を何店舗も巡るのは私も経験がありますが、飛び込み来店で査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて結構待たされたりとか確かにめんどくさいです。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

ここで非常に便利なのが一括査定サイト。

一括査定とは、スマホからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらうことで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことも可能。

もちろん非対面のオンラインでもおよその査定額を出すことも可能。

しかも一括査定サイト経由することで、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかるとみんな自分のところで買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることはもちろん他の買取業者にも伝わるので、競合がいることもわかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに足元を見るような安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時の『値引き』と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

『どうせ0円だから』と諦めるのがマジでもったいない。

ディーラー営業時代、私の実体験として本当にあったのですが、私がいたお店は中古車買取にも結構力を入れており、新車購入で訪れたお客さんが他店で0円と言われた下取り車が自分の営業所では25万円の査定額をつけることができたので、そのお客さんに大変喜ばれたことがありました。

ディーラー時代の実話

うちの車、他のお店で0円って言われたんだけど。。
営業
では早速査定させていただきますね!
営業
25万円です!
ににに、にじゅうごまんえん!?マジか!
営業
マジです!

せっかくこのサイトに辿り着いたからには、損をしない為にも必ず”愛車を最も高い額で”手放してほしい。

車はあなたの立派な資産です。

その資産を高く売るか安く売るかはあなた次第。

買取店をまわって査定額を比べるのは確かにめんどくさい。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

今乗っている車の査定額がざっくり知りたい。

すぐ売るかわからないけど新車商談のためにも自分の乗っている車のざっくりした査定額が知りたい。

でもその為だけに中古車買取店にわざわざいって査定をお願いするのは気が引けますよね。

しかし、一括査定サイトならかんたんな車両情報の入力で過去の膨大な買取データから、精度の高い概算買取価格をスグにはじき出してくれます。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

絶対に使える一括査定サイトを『強み別』に3社まとめたので、あなたに合った一括査定サイトを利用してみましょう。もちろん利用は3社全て無料です。

車査定比較.com

『車査定比較.com』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの200社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大10社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくても大丈夫。
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数 最大10社
参加企業数

211社(2021年3月現在)

対応地域 全国
このサイトの強み 参加企業の多さ
費用 すべて無料

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、あなたの愛車を買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業が大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数 最大10社
参加企業数 47社(2021年3月現在)
対応地域 全国
このサイトの強み 愛車の概算買取価格をスグ表示
費用 すべて無料

楽天愛車一括査定

『楽天 無料愛車一括査定』は文字通りあの楽天市場が運営しており、査定申し込みでもれなく楽天スーパーポイントを5ポイントプレゼント
さらに買取ご成約で1500ポイントプレゼントと楽天ならではのサービス。
楽天会員なら査定申込入力もログインして楽天会員情報と紐付けされるので入力の手間を省略!
楽天ユーザーが一括査定を利用するならダントツでオススメ。
一括査定とポイントのダブルでお得を獲得しましょう。

最大比較社数 不明
参加企業数

92社(2021年3月現在)

対応地域 全国
このサイトの強み もれなく楽天スーパーポイント5ポイント&ご成約で1500ポイント獲得
費用 すべて無料

-商談・値引き
-,

Copyright© 車の値引き.com , 2021 All Rights Reserved.