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新型エスティマの値引きはどう攻める!?競合相手は○○一択のみ!

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1990年の登場以来、未だに根強い人気を誇るトヨタのエスティマ。

そして現行のエスティマは3代目にあたるが、その3代目も2006年の登場なのでもう10年が経過している。

そんな中でのビッグマイナーチェンジにより、3代目の4期目に突入した新型エスティマ。

ここまでフルモデルチェンジをしないのはそれこそもう完成されているからだろう。

そんな超末期モデルだけど新型というエスティマの値引きはどう攻めるのがいいのか。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年6月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

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まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

まずは今までと変わったところをおさらい

Toyota Safety Sense Cを全車に標準装備

もう今は安全装備がかなり重視される時代になりました。

当然このエスティマもトヨタが誇る安全装備『Toyota Safety Sense C』を全車に標準装備とした。

ちなみにToyota Safety Sense Cは簡単に言うと3つの安全機能で

  • 自動ブレーキ
  • レーンキープ
  • 自動ハイビーム

の3つがつく。

内外装も大きくチェンジ

最近のトヨタはマイナーチェンジとはいえ『ビッグマイナーチェンジ』と称して結構がっつりデザインを変えてくる。

例えばトヨタのハイブリッドセダン『SAI』なども大きくデザインが変わったがあくまでビッグマイナーチェンジなのだ。

さすがに『SAI』ほどは変わっていないが、大きく変わったのはヘッドランプ&テールランプ周りだ。

もちろん時代の流れとしてLEDに変更されている。

フォグランプも廃止され、その代わりにLEDデイライトが装着された。

また内装も、ナビ周りなどのインパネ周辺は新型プリウスにそっくりである。

あくまで『マイナーチェンジ』だがほぼ『最新のトヨタ車』である。

グレードは3.5V6は廃止

まあこれは時代の流れですね。

大排気量は今は流行りません。

なのでもう2.4ハイブリッドと2.4ガソリンの2種のみとなる。

また、レザーパッケージの廃止により、本革シート仕様もなくなった。

「セルフリストアリングコート」を採用

小さな擦り傷であれば自己修復できるコーティング「セルフリストアリングコート」を全色に採用。

これは日産車とかはかなり早い段階から導入していたよね。

事実本当に軽い擦り傷程度なら消えます。

まあ消えるというか見えなくなるというか。

擦り傷や洗車キズの目立ちやすい黒系なんかにはとても重宝される技術です。

新型エスティマの値引きはどう攻める!?

超末期モデルとはいえ新型のエスティマ。

しかし値引き幅はかなり大きいと思われる。

ただこの大きな値引き幅を最大限に引き出すにはやはり”競合商談”が一番有効だろう。

では一番効果的な競合相手は?

ホンダ・オデッセイが最強の競合相手だ!

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まず競合の重要なポイントは少しだけ安い車を競合相手にすることが重要だ。

例えばここでヴェルファイアを競合としてしまうと同じようなグレードを選んでも少しヴェルファイアの方が高くなってしまう。

そして競合は高いほうが値引きを頑張らなければいけない状況となる。

それでは価格が低い方は本気を出さなくて良くなってしまうのだ。

ここでオデッセイを挙げたのは価格が”丁度いい”のである。

オデッセイとエスティマの最上位グレードの価格差は約50万円。

オデッセイのほうが50万円安いのだ。

つまりここでの競合はエスティマのほうが値引きを合わせにいかなければならないので頑張らなければいけない。

でも50万円なんて価格差は埋まるのか。

とはいえ価格差50万円を埋めるのは無理

相手も値引きをしてくるので価格差は50万円埋めるには仮にオデッセイが30万円値引きしたら80万円位値引きしなければならない。

それははっきり言って不可能だ。

ただあくまでオデッセイは値引き材料で、80万円の値引きは難しくても40万円なら可能かもしれない。

それでもエスティマのほうが40万円高いのだから。

ポイントは『高くてもこっちで買いたい』意思表示

つまり流れとしては『高くてもこっちで買いたいから最大限値引きしてね。』という意思表示が重要である。

もちろん同じ値段には不可能だが、ディーラーはこの意思表示で『ホット客』と判断して初めて思い切った値引きを出すのだ。

『同じ値段にしろ!』と頭ごなしに言っても冷やかし判定されて逆に値引きは出ないだろう。

まとめ

車の値引き商談は心理戦。

あくまで人間対人間だから強引にいったところで値引きは出ない。

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