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2016年MC後のマークXの値引きはどう攻める?

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トヨタの往年の名車『マークⅡ』の後継車である高級セダン『マークX』

街中でもたくさんみかけるし、警察の覆面車両としても導入されるほど、動力性能も申し分ない。

そんな売れている人気のマークXがこの度、2度目のマイナーチェンジを行なった。(現行モデルは2009年発売の2代目であり、1度目のマイナーチェンジは2012年)

長く愛されているマークXはいったいどこが変わったのか。そして値引きはどう攻めれば良いのか。

ディーラーに査定額、ごまかされていない?

商談時にディーラーで愛車を査定してもらった時、『50万円』と言われても買取相場を知らなければその50万円が高いか安いかわからないですよね。

その車がよそでは70万円で買取なんてこともザラ。これだと20万円損したことになりますから事前に自分の愛車の買取相場額を把握しておくことは非常に重要です。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の買取相場額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは愛車の買取相場額を把握してから商談に臨みましょう。

マイチェン後のマークX、いったい何が変わったの?

デザインは最近のトヨタにしては変わっていない

トヨタは近年、マイナーチェンジと称してモデルチェンジ並みの変化を加えることが多い。

一番に代表されるのはハイブリッドセダン『SAI』

こちらはマイナーチェンジでモデルチェンジ並みの変化を遂げた。

さらにレクサスLSも言うなればトヨタだが、あれもあくまでまだ『ビッグマイナーチェンジ』しかしていないので1代目なのだ。

このような高級セダンの流れとしてはビッグマイナーチェンジでもおかしくはないが、今回のデザインはそこまで大きな変化は加えていない。

本当に『マイナーチェンジ』って程度だ。

ただし、個人的にはさらにカッコよくなったと思っている。

新たにスポーツグレードを追加

新しくスポーツグレードとして「250RDS」「350RDS」を追加した。

近年トヨタはG’sをはじめとする『スポーツ推し』が目立つ。

見ての通り、2.5lと3.5lの二つの排気量から選べる。

ダウンサイジング&ターボなどの程排気量が主流となる中で3.5lというグレードを用意したことに高級セダンとしての誇りを感じ取れる。

基本性能自体もスポット溶接打点を増やしたり、ショックアブソーバーの見直したりと、改良が盛り込まれている。

「Toyota Safety Sense P』を全グレードに標準装備

もはやこの為にマイナーチェンジをしているかと思えるくらい、最近のトヨタは必ずマイナーチェンジとともに衝突回避安全性能を盛り込んでくる。

しかしこれも時代の流れでもはやこれがないと新車はスタートラインにすら立てなくなってきている。

確かにこれで実際に事故が減っているのだから、ハイブリッドよりも優先順位は格段に上だろう。

ちなみに『Toyota Safety Sense P』とは

  1. プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援型)
  2. レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)
  3. オートマチックハイビーム
  4. レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)

の4つが装備されているトヨタの安全装備である。

新しいマークX、値引きはどう攻める?

マイナーチェンジしたとはいえ、すでに末期モデルと言えるマークX。

値引きもそこまで渋ることはないだろう。

しかし販売チャネルがトヨペット店のみの取り扱いなので同士競合がまず立地的にできるところとできないところに分かれてくるだろう。

ネッツ店等であれば経営が別のネッツ店同士が同じ県内にあったりするので同士競合も可能だが今回はそうはいかない。

つまり他メーカー車で競合させることが大前提となる。

ではどの車がいちばんの当て馬になるのか?

競合は自分の雰囲気に合わせてこの中から選べ!

自分の雰囲気とは、自分自身を営業マン目線で客観的に見たときに、どう見えるかをまず考えて欲しい。

例えばスポーツグレードが欲しそうな男性であればスバル・レガシイのB4を競合にしたり、

落ち着いた雰囲気を重視したそうなタイプに見えるのであればマツダのアテンザ。

もっとご年配の方であれば日産のティアナなど、あくまで競合に『本気感』を出すことが重要である。

 

営業は、本当はマークXだけが欲しいけどただ価格帯があっているから引き合いに出している客というのは見ればわかるのです。

なので競合車と本気で悩んでいる感が出ることが重要。

もし本当に競合にしたい車があるのであればそれを選んでもらって構わないが、上記であげた3車は価格帯がマークXとほぼ同じである。

競合は同価格帯・同車種で行うのが基本中の基本。

あまりかけ離れた競合は冷やかしとみられるのでご注意を。

まとめ

どちらにせよ、トヨタ同士の競合は難しいので、同価格帯でのセダンを競合にすると面白いだろう。

上記であげた中でも特に営業が燃えてくれそうなのは個人的には『日産のティアナ』だろう。

こちらはマークXと競り上がってみがかれてきたいわゆる『入門編高級セダン』である。

つまり狙っている客層はほぼ同じ。

また、トヨタと日産自体客層が被っていると言えるので競合にするには良いだろう。

とにかく値引きは競合しない限り大きくなりにくいので必ず競合させましょう。

値引きをも重要だが下取額の底上げの方が超重要!

新車の商談は値引きは当然ですが『値引き』以外で大きく損得を分ける部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

値引きは競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーで営業をしていた時の実体験として、ディーラーでは0円と言われた下取り車の査定額も買取専門店では25万円つくことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

値引き同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロのディーゼル車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りプロでもわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。とにかく比べることで最高値は決まるのです。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

買うのも売るのもとにかく”競り”が大事

私はカーディーラー営業時代、8割のお客さんは古い車を下取りとしてなんの疑いもなくディーラーに出してもらっていました。

もちろんディーラーも下取り車は大事な『仕入れ』で欲しいのでありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でも残りの2割のお客さんはちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較して一番高いところで手放していました。

しっかり比較して最高値で手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手に決めつけて諦めるパターンです。

本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたなら、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

買取店をまわって査定額を比べるのは非常に手間がかかります。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

下記に絶対に使える一括査定サイトを3つの強み別にまとめてみました。

まずは概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

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