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新車購入時に決まる!査定額が高い車、低い車の違いとは?

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車を手放すタイミングといえば、『新車を買った時』がまず一番多いのではないでしょうか。

そうすると当然の流れのように購入先で下取りしてもらっている方が多いでしょう。

しかし最近では中古車買取専門店の急成長で、ディーラーだけの下取りというケースだけではなくなってきています。

でも元カーディーラー営業である私からすれば”もっと”工夫すれば高く売れるのに、とまだまだ思います。

ではどのように工夫すれば良いのか。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年5月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

そもそも車は査定額が高い車と低い車がある!

新車として売られている状態では値段は皆メーカーが定めた価格を標準としています。

しかし一旦中古車市場に出回ると価格は買い取った側が新たに付け直しますね。

この時、どのように価格を設定するのかは買取店によって様々ですが、まず年式、走行距離、車の状態が一つの基準となります。

しかしそれだけではまだまだ値段は決められません。

ここで値付けに大きく関わるのが『市場の人気』

当たり前ですが、人気の高い車は中古車でもすぐに売れるので値段は高く設定してもれます。

しかし人気のない車は値段を下げないと売れません。

つまり裏を返せば人気の車は高く買い取ることも可能だが、不人気車はすぐ売れるかもわからないので買取額も低くなりがちです。

ましてや人気すぎて納車が○ヶ月待ちなどと言われたスズキのハスラーやトヨタのアクアはその当時は新車価格より中古車価格の方が高かったことも。

まあこれは待たなくても早く乗れるという付加価値がある場合なので極端な例ですが、値付けの根幹は変わりません。

人気があれば高く買い取れて、人気がないと高くは買い取れないのです。

ミニバン・軽・SUVの3車種が現在最強

2019年現在、一番値段が残りやすい車はやはりミニバンでしょう。

特にセレナやヴォクシーといった5ナンバーミニバンが一番人気ですね。

ただ、アルファードやヴェルファイア、エルグランドといったLサイズミニバンも高価格という観点から中古車で少し値段が下がるまで待とうという需要もあるので中古車市場においては100万落ちくらいのLサイズミニバンも大変人気です。

次に軽自動車。

これはもう時代というか、とにかく軽自動車の需要は非常に高いです。

特に高級ワゴンを模したような軽自動車は新車価格も200万を超えたりしますが、もちろん中古車市場でも非常に人気が高いので値段は残る傾向にあります。

逆に新車価格の低い軽自動車は値段が残らない傾向にもあると言えるでしょう。

最後にSUVですが、これはもともとランドクルーザーのような車は海外輸出需要が非常に高かったので何年たってもディーゼル車などであれば値段は非常に残るものでした。

しかし近年では空前のSUVブームで、もちろん中古車市場でも大変人気があるので査定額は非常に高いのです。

セダンは査定額が低い?

セダンというとどのようなイメージを持ちますか?

高級で社長が乗るような車、おじさんが乗る車、荷物があまり積めない車、、

それぞれイメージはありますが全て正解ですね。

基本的にセダンの中でもクラスが分かれます。

まずは高級セダン。

これは中古車市場では実はあまり売れません。

高級セダンを買うような人はステータスも同時に手に入れる為、あまり中古車という選択肢は入ってきません。

その為、新車販売率は非常に高いですが、中古車買取価格はかなり下がる傾向にあります。

そしてセダンは今の時代にあまり人気のある車ではありません。

私自身高級セダンは非常にかっこいいと思いますし、車の最先端だとも思っています。

しかし実生活においては燃費も悪く、積載量も少ない上に自動車税も高いなど、実用性や維持費の面で非常に弱いのです。

だから売れない=買取額が低いのです。

可愛い系の車、奇抜なカラーも査定額ダウンの傾向に

可愛い系の車や奇抜なカラーはかなり買う人を狭めてしまいます。

その為結果的に査定額が下がりがち。

よくカタログの表紙の色の車は大体奇抜なカラーだったりしますが、査定額に影響することが多いです。

諦めないで!不人気車でも査定額は上がるから!

ここで不人気だからといって諦めてはいけません。

中古車買取専門店は現在かなりの数あります。

そしてその数だけ買取額の基準は違います。

というのもそもそも買取専門店と一口に言っても再販売するルートが皆違うのでつけられる査定額も当然変わってきますね。

輸出ができる会社であれば古い車でも価格がつけられますが、輸出できない買取店では古くては値段はつけられないでしょう。

また、走らない車でも分解してパーツ販売としている会社であれば値段はつけられますが、一般の買取店では難しいでしょう。

このように、一口に買取店といえど、リセール能力が違うのであなたの車を『え!?』っていうぐらい一番高く買い取ってくれるところがあるのです。

不人気車は『一括査定』がオススメ

けれども輸出が強い買取店とかわからないし、たくさんの店を回るのもとても大変。。

なので不人気車は複数の査定額を比較できる一括査定がオススメです。

一括査定なら一度の申し込みで複数車の査定額を比較できるので、不人気車ほど査定額に差が出ます。

それこそ何十万円という差が出ることもザラですので不人気車こそ一括査定。

愛車の買取価格が心配な方は、まずは一括査定をすることをお勧めします。

値引きを気にするよりも下取り額を気にしろ!絶対に使える一括査定サイト3選!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

そこからさらにお得に買うには、今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

これに尽きます。

新車は競合させているのに下取りは競合させていない

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りとなると当然のように査定額を他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

実はこれこそが損得をメチャクチャ大きく分けているのです。

査定額の底上げには複数で査定し、比較することが重要

1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

実は何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

でも何回も査定ってめんどくさいよね。。

街中にある買取店を何店舗も巡るのは私も経験がありますが、飛び込み来店で査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて結構待たされたりとか確かにめんどくさいです。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

一括査定とは、スマホからかんたんな入力で同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらうことで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことも可能。

もちろんweb上でおよその査定額を出すこともできます。

一括査定サイト経由で、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかるとみんな自分のところで買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることはもちろん他の買取業者にも伝わるので、競合がいることもわかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに足元を見るような安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時の『値引き』と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

『どうせ0円だから』と諦めるのがマジでもったいない。

ディーラー営業時代、私の実体験として本当にあったのですが、私がいたお店は中古車買取にも結構力を入れており、新車購入で訪れたお客さんが他店で0円と言われた下取り車が自分の営業所では25万円の査定額をつけることができたので、そのお客さんに大変喜ばれたことがありました。

ディーラー時代の実話

うちの車、他のお店で0円って言われたんだけど。。
営業
では早速査定させていただきますね!
営業
25万円です!
ににに、にじゅうごまんえん!?マジか!
営業
マジです!

せっかくこのサイトに辿り着いたからには、損をしない為にも必ず”愛車を最も高い額で”手放してほしい。

車はあなたの立派な資産です。

その資産をどう高く売るか安く売るかはあなた次第。

買取店をまわって査定額を比べるのは確かにめんどくさい。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

今乗っている車の査定額がざっくり知りたい。

すぐ売るかわからないけど新車商談のためにも自分の乗っている車のざっくりした査定額が知りたい。

でもその為だけに中古車買取店にわざわざいって査定をお願いするのは気が引けますよね。

しかし、一括査定サイトならかんたんな車両情報の入力で過去の膨大な買取データから、精度の高い概算買取価格をスグにはじき出してくれます。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

絶対に使える一括査定サイトを『強み別』に3社まとめたので、あなたに合った一括査定サイトを利用してみましょう。もちろん利用は3社全て無料です。

車査定比較.com

『車査定比較.com』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの200社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大10社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくてもOK!
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数 最大10社
参加企業数

211社(2021年5月現在)

対応地域 全国
このサイトの強み 参加企業の多さ
費用 すべて無料

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、あなたの愛車を買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業が大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

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最大比較社数 最大10社
参加企業数 47社(2021年5月現在)
対応地域 全国
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楽天愛車一括査定

『楽天 無料愛車一括査定』は文字通りあの楽天が運営しており、査定申し込みでもれなく楽天スーパーポイントを5ポイントプレゼント
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楽天会員なら査定申込入力もログインして楽天会員情報と紐付けされるので入力の手間を省略!
楽天ユーザーが一括査定を利用するならダントツでオススメ。
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最大比較社数 不明
参加企業数

92社(2021年5月現在)

対応地域 全国
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