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新車購入時に決まる!査定額が高い車、低い車の違いとは?

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車を手放すタイミングといえば、『新車を買った時』がまず一番多いのではないでしょうか。

そうすると当然の流れのように購入先で下取りしてもらっている方が多いでしょう。

しかし最近では中古車買取専門店の急成長で、ディーラーだけの下取りというケースだけではなくなってきています。

でも元カーディーラー営業である私からすれば”もっと”工夫すれば高く売れるのに、とまだまだ思います。

ではどのように工夫すれば良いのか。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは自分の車の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても、事前に買取相場を把握していないとその50万円がが果たして高いのかやすいのかわかりません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と値引きで喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に愛車の買取相場額を頭に入れておくことは非常に重要。

かんたん車査定ガイドならわずか45秒で膨大な買取データから愛車の買取相場額を表示してくれるので、事前に愛車の買取相場を知るにはもってこいのサイトです。

利用はもちろん無料なのでまずは買取相場額を把握してからディーラーで商談に臨みましょう。

そもそも車は査定額が高い車と低い車がある!

新車として売られている状態では値段は皆メーカーが定めた価格を標準としています。

しかし一旦中古車市場に出回ると価格は買い取った側が新たに付け直しますね。

この時、どのように価格を設定するのかは買取店によって様々ですが、まず年式、走行距離、車の状態が一つの基準となります。

しかしそれだけではまだまだ値段は決められません。

ここで値付けに大きく関わるのが『市場の人気』

当たり前ですが、人気の高い車は中古車でもすぐに売れるので値段は高く設定してもれます。

しかし人気のない車は値段を下げないと売れません。

つまり裏を返せば人気の車は高く買い取ることも可能だが、不人気車はすぐ売れるかもわからないので買取額も低くなりがちです。

ましてや人気すぎて納車が○ヶ月待ちなどと言われたスズキのハスラーやトヨタのアクアはその当時は新車価格より中古車価格の方が高かったことも。

まあこれは待たなくても早く乗れるという付加価値がある場合なので極端な例ですが、値付けの根幹は変わりません。

人気があれば高く買い取れて、人気がないと高くは買い取れないのです。

ミニバン・軽・SUVの3車種が現在最強

2019年現在、一番値段が残りやすい車はやはりミニバンでしょう。

特にセレナやヴォクシーといった5ナンバーミニバンが一番人気ですね。

ただ、アルファードやヴェルファイア、エルグランドといったLサイズミニバンも高価格という観点から中古車で少し値段が下がるまで待とうという需要もあるので中古車市場においては100万落ちくらいのLサイズミニバンも大変人気です。

次に軽自動車。

これはもう時代というか、とにかく軽自動車の需要は非常に高いです。

特に高級ワゴンを模したような軽自動車は新車価格も200万を超えたりしますが、もちろん中古車市場でも非常に人気が高いので値段は残る傾向にあります。

逆に新車価格の低い軽自動車は値段が残らない傾向にもあると言えるでしょう。

最後にSUVですが、これはもともとランドクルーザーのような車は海外輸出需要が非常に高かったので何年たってもディーゼル車などであれば値段は非常に残るものでした。

しかし近年では空前のSUVブームで、もちろん中古車市場でも大変人気があるので査定額は非常に高いのです。

セダンは査定額が低い?

セダンというとどのようなイメージを持ちますか?

高級で社長が乗るような車、おじさんが乗る車、荷物があまり積めない車、、

それぞれイメージはありますが全て正解ですね。

基本的にセダンの中でもクラスが分かれます。

まずは高級セダン。

これは中古車市場では実はあまり売れません。

高級セダンを買うような人はステータスも同時に手に入れる為、あまり中古車という選択肢は入ってきません。

その為、新車販売率は非常に高いですが、中古車買取価格はかなり下がる傾向にあります。

そしてセダンは今の時代にあまり人気のある車ではありません。

私自身高級セダンは非常にかっこいいと思いますし、車の最先端だとも思っています。

しかし実生活においては燃費も悪く、積載量も少ない上に自動車税も高いなど、実用性や維持費の面で非常に弱いのです。

だから売れない=買取額が低いのです。

可愛い系の車、奇抜なカラーも査定額ダウンの傾向に

可愛い系の車や奇抜なカラーはかなり買う人を狭めてしまいます。

その為結果的に査定額が下がりがち。

よくカタログの表紙の色の車は大体奇抜なカラーだったりしますが、査定額に影響することが多いです。

諦めないで!不人気車でも査定額は上がるから!

ここで不人気だからといって諦めてはいけません。

中古車買取専門店は現在かなりの数あります。

そしてその数だけ買取額の基準は違います。

というのもそもそも買取専門店と一口に言っても再販売するルートが皆違うのでつけられる査定額も当然変わってきますね。

輸出ができる会社であれば古い車でも価格がつけられますが、輸出できない買取店では古くては値段はつけられないでしょう。

また、走らない車でも分解してパーツ販売としている会社であれば値段はつけられますが、一般の買取店では難しいでしょう。

このように、一口に買取店といえど、リセール能力が違うのであなたの車を『え!?』っていうぐらい一番高く買い取ってくれるところがあるのです。

不人気車は『一括査定』がオススメ

けれども輸出が強い買取店とかわからないし、たくさんの店を回るのもとても大変。。

なので不人気車は複数の査定額を比較できる一括査定がオススメです。

一括査定なら一度の申し込みで複数車の査定額を比較できるので、不人気車ほど査定額に差が出ます。

それこそ何十万円という差が出ることもザラですので不人気車こそ一括査定。

愛車の買取価格が心配な方は、まずは一括査定をすることをお勧めします。

値引きを気にするよりも下取査定額を気にしろ!!

車購入というイベントにおいて『値引き』以外で大きく損得が出る部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

新車は値引き競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーに勤めていた時の実体験として、自分がいたお店では0円だった下取り車の査定額も他の買取専門店に見せたら25万円の値がついたことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

新車同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

例えば砂漠地帯で人気の四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロの車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことももちろん可能。

複数業者を同時に自宅に呼んでその場でガレージオークションとして査定額を釣り上げることも一つの技です。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

要は買うのも売るのもとにかく”競わせる”ことが大事

私はカーディーラー営業時代、ほとんどのお客さんは古い車を下取りとして自分のお店に出してもらっていました。

もちろんありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でもたまにいるんです。

ちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較する賢いお客さんが。

しかもこれがまた何十万円って差が出ることがあるんです。

しっかり比較して高いところで手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手にきめつけて諦めるのが本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたから、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

下記に絶対に使える一括査定サイトを強み別にまとめてみました。

まずは概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

ぜひ、あなたにあった一括査定サイトを利用しましょう。利用は3社すべて無料です。

かんたん車査定ガイド

『かんたん車査定ガイド』は、あなたの愛車を買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業数こそ多くはないが大手企業の割合が多く、そのほとんどの企業が『JADRI』(日本自動車流通研究所)会員企業。『かんたん車査定ガイド』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数 最大10社
参加企業数 47社(2020年3月現在)
対応地域 全国
このサイトの強み 愛車の概算買取価格をスグ表示
費用 すべて無料

車査定比較.com

『車査定比較.com』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの200社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。
最大10社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、自宅に業者を招いてその場でガレージオークションをしても盛り上がります。
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数 最大10社
参加企業数

211社(2020年3月現在)

対応地域 全国
このサイトの強み 参加企業の多さ
費用 すべて無料

楽天愛車一括査定

『楽天 無料愛車一括査定』は文字通りあの楽天市場が運営しており、査定申し込みでもれなく楽天スーパーポイントを5ポイントプレゼント
さらに買取ご成約で1500ポイントプレゼントと楽天ならではのサービス。
楽天会員なら査定申込入力もログインして楽天会員情報と紐付けされるので入力の手間を省略!
楽天ユーザーが一括査定を利用するならダントツでオススメ。
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最大比較社数 不明
参加企業数 92社(2020年3月現在)
対応地域 全国
このサイトの強み もれなく楽天スーパーポイント5ポイント&ご成約で1500ポイント獲得
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