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ホンダ新型N-BOXの値引きは?フルモデルチェンジでどこが変わった?

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2017年9月1日、ホンダからフルモデルチェンジを施した新型NBOXが登場した。

NBOXは以前からホンダの大人気の軽自動車で、近年ではダイハツのタントと並んでこのクラスを引っ張ってきたと言っても過言ではない。

そんな新型NBOXは一体何が変わったのか?

そして気になる値引きは?

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたが今乗っている車、いくらぐらいの値段がつくか把握していますか?

例えば商談時にディーラーで査定してもらった時、買取相場が70万円の車を『50万円です』って言われても買取相場を知らなければその50万円が高いか安いかわからないですよね。

そのためにも事前に自分の愛車の買取相場額をざっくり把握しておくことは非常に重要です。

ナビクルならわずか45秒で愛車の買取相場額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

ホンダセンシングをNシリーズにも用意

新型のN-BOXは、ホンダセンシングの機能がオプションで搭載可能となった。

このホンダセンシングとはホンダ車の中では当初普通車にしかなく、限られた車両にしかなかったが今回初めてNシリーズに搭載され、前機能の安心パッケージ以上に安全性を身につけています。

ホンダセンシングとは?

ホンダセンシングとは、フロントバンパー右下から出るレーダーとフロントガラスのカメラで危険を検知し、安全性に優れた機能。

特にミリ波レーダーには、前方の対象、位置、速度などの測定に優れています。

また、安心パッケージでお馴染みの単眼カメラには、対象の形や大きさの識別を行い、危険を察知。

この二つの安全機能で、ドライブを支援します。

また今回、このホンダセンシングには今までなかった後方支援の機能も付いています。

この後方支援機能では、リアバンパーの両端にソナーセンサーが付いており、後方への急発進抑制機能が付いています。

その他にもオートハイビーム機能もあり、この機能はレジェンドについていた機能。

高級車のいいポイントも捉えており、安全装備に関しては、ますます隙がなくなりました。

超ロング!助手席スーパースライドシート

今回、N-BOXには助手席のシートスライドの幅が大幅に可動できるようになりました。

スライド量は約57cmで、これだけの幅を前後に動かせるのは、今までダイハツの車しかありませんでした。

今までオプション装備で、今回標準装備になったスライドリアシートと組み合わせれば、車内の自由度を高め、より快適に乗ることができます。
助手席をスライドするためには、前後にレバーがあり、運転席、後席側から動かす事ができます。

やはり、フルモデルチェンジによって標準装備になったリアスライドシートの存在は大きい。

N-BOXのユーザー層を考えれば、この二つの機能は絶対に欲しい機能です。

助手席スーパースライドシートはオプションになりますが、人気は確実。

流れるウインカー?外観デザイン

今回のフルモデルチェンジで外観のデザインはあまり変わっていませんが、フロントの顔つきはより精悍になっています(カスタム)。

また、カスタムには今流行りの流れるウインカーが搭載されています。

ノーマルタイプに至っては、前作と多少異なりますが、優しい当たりになっています。前作でナンバー1の軽自動車なため、外観には正直、手が出しにくい所はあります。あまり派手には変えず、基本はホンダらしいデザインになっています。全体的にキャラクター線が濃くなっており、立体的に見えます。ディーラーオプションの幅も広がり、悩んでしまいそうです。

気になる新型NBOXの値引きは?

新型NBOXは相当売れることが予想される。

私の経験上、売れる車ははっきり言って値引きが少ないのだ。

しかしこのクラスにはライバルがたくさん存在するのでダイハツのタントなどを競合にして商談を進めていくと良いかもしれない。

そもそも軽自動車は値引きがそこまで大きいものではないのであまりヴォクシーやセレナのような値引きと一緒にしてはダメ。

値引きと合わせてメンテナンスパックのサービスなどを交渉してみると良いかもしれない。

ただ、全く値引きができないことはないと思うので少しは粘りましょう。

まとめ

今回のフルモデルチェンジはかなり待ち望まれたこと。

数々のマイナーチェンジで仕上げてきたN-BOXと最新の安全装備ホンダセンシングが融合し、本当の意味で弱点がなくなった。

弱点が顕著に出てしまう軽自動車の中で間違いなく脅威になる存在。

また、ターゲット層もより幅広くなり、今後の販売台数に期待がかかる車両であることは間違いなさそうだ。

値引きを気にするよりも下取査定額を気にしろ!!

車購入というイベントにおいて『値引き』以外で大きく損得が出る部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

新車は値引き競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーに勤めていた時の実体験として、自分がいたお店では0円だった下取り車の査定額も他の買取専門店に見せたら25万円の値がついたことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

新車同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

例えば砂漠地帯で人気の四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロの車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことももちろん可能。

複数業者を同時に自宅に呼んでその場でガレージオークションとして査定額を釣り上げることも一つの技です。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

要は買うのも売るのもとにかく”競わせる”ことが大事

私はカーディーラー営業時代、ほとんどのお客さんは古い車を下取りとして自分のお店に出してもらっていました。

もちろんありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でもたまにいるんです。

ちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較する賢いお客さんが。

しかもこれがまた何十万円って差が出ることがあるんです。

しっかり比較して高いところで手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手にきめつけて諦めるのが本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたから、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

下記に絶対に使える一括査定サイトを強み別にまとめてみました。

まずは概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

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