元ディーラー営業が運営する車の値引き情報サイト

車の値引き.com

商談・値引き

ホンダ・新型シビックの気になる値引きは?海外仕様とどう違う?

投稿日:

ホンダが生んだ名車『シビック』

そんなホンダの主力車種であったシビックが国内販売を再開した。

そんな海外市場で揉まれてきたシビックは海外仕様と日本仕様ではどう違うのか?気になる値引きは?

ディーラーに査定額ごまかされていない?

商談時にディーラーで車を査定してもらった時、例えばあなたの車が『80万円』と言われてもその車の買取相場を知らなければ高いのか安いのかわからないですよね。

残念ですがこの業界、80万円と言われた車が他のお店では100万円で下取りなんてことも普通にあります。これでは20万円損したことになりますから事前に自分の愛車の買取相場額を把握しておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で過去の膨大なデータから愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

精度もかなり高いのでまずは愛車の買取相場額を把握しましょう。利用は無料です。

新型シビックの種類と性能

新型シビックは4ドアセダン、5ドアハッチバック、5ドアハッチバックベースのスポーツカータイプRが国内で販売されています。全車3ナンバーサイズで1800mmを超える全幅となっています。シビックには2ドアクーペやタイプRほどの性能ではないハイパフォーマンスモデルのSiという北米のみに設定されているタイプがありますが、立ち位置的に日本導入の可能性は低いでしょう。日本に導入されている3タイプではセダンが173馬力、ハッチバックが182馬力でともに1.5リッターエンジンを搭載しており、2.0リッターターボエンジンを搭載しているタイプRが320馬力となっています。セダンのみレギュラーガソリン仕様で他はプレミアムガソリン仕様、変速機はセダンは無段変速機のみの設定、ハッチバックは無段変速機と6速マニュアルの設定があり、タイプRは6速マニュアルのみの設定です。予防安全装備は自動ブレーキや誤発進抑制機能などの機能を持つHonda SENSINGがタイプRをのぞいて装備されます。また、衝突時にボンネットが持ち上がり対人の衝突被害ダメージを軽減するポップアップフードシステムも搭載されます。

新型シビック日本仕様と海外仕様の違い

新型シビックの日本仕様は全タイプインライン式のLEDヘッドライトが採用されていますが、海外仕様は廉価グレードでプロジェクターヘッドライトを装備しているものがあります。サンルーフの設定は日本仕様にはありませんが、北米仕様では通常サイズのサンルーフが用意されており、ヨーロッパ仕様ではパノラマサンルーフが用意されています。エンジンは日本は1.5リッターターボと2.0リッターターボの設定ですが、北米仕様では廉価グレードで2.0リッターガソリンエンジンが、ヨーロッパ仕様や中国仕様では120馬力で低燃費の1.0リッターターボエンジンが設定されています。またヨーロッパ仕様では低燃費のディーゼルエンジン仕様も用意されています。色も国によってやや違っており、中国仕様ではメタリックオレンジが、アメリカ仕様では藍色に近いブルーメタリックやブラウン系のメタリックが用意されています。海外仕様で細かい装備違いが多数用意されているシビックですが、ディーゼルエンジン以外は国内導入の可能性も0ではないとも言えるでしょう。日本仕様はエンジンやヘッドライトなど装備的に考えると上位グレードが導入されています。

シビックの気になる値引きは?

正直値引きが大きくなるタイプの車ではないと言えるでしょう。

しかし、全くないわけでもありません。

スバルのWRXなんかを競合として当てていくと良いでしょう。

ここは価格帯の競合よりもスポーツカーとしての競合が重要。

シビックの今後とハイブリッド

シビックは日本で新型モデルとして登場していますが、北米を始めとして海外では2015年夏に導入された車でもあります。そのため、デザインも含めたマイナーチェンジは遅くとも2019年までに行われると考えて良いでしょう。現在ホンダでは販売車種のハイブリッド/電動化を進めている中、シビックは現在ハイブリッドモデルが設定されておらず、立ち位置的にはハイブリッドモデルがいつか登場してもおかしくはないのですが、現在のホンダのハイブリッドシステムでは2.0リッター系ではハイパワーすぎること、1.5リッタークラスのハイブリッドでは日本国内と一部地域のみの販売という現状なので世界的な販売をしているにはやや向かず、シビックがマイナーチェンジでハイブリッドを搭載するかは微妙なところです。

強み別!絶対に使える一括査定サイトBEST3!※2021年3月現在

車業界は1年中値引きがあるので結局のところ、いつ買っても安いんです。

それよりも注力して欲しいのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。これに尽きます。

下取り額、他と比べました?

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは皆値引きは頑張るのでですが、下取りだけは当然のように査定額を鵜呑みにして特に他店と比べる様子もありませんでした。

実はココこそが損得を大きく分けているのです。

査定額を一度も比べずに下取りに出すのはもったいない

ディーラーで査定してもらった車の査定額が『50万円です』と言われてもその50万円という金額が高いか安いかはプロでも他と比べない限りはわかりません。

他の買取店が『60万円』をつければその『50万円』は安くなってしまいますからね。

複数の買取店で複数の査定額を比較することで初めてその車の査定額が高いか安いかわかるのです。

1社の査定額だけでは相場がわからない

営業
お車の査定額ですが50万円ですね。
50万円ですか。(高いんだか安いんだかわからないなあ)

査定額の底上げには複数の査定額を比べることが超重要

何度も言いますが、1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

はっきりとわかっていることは、何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

でも何回も査定したりってめんどくさいです。。

街中にある買取店を何店舗も巡るのは私も経験がありますが、飛び込み来店で査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて結構待たされたりとか確かにめんどくさいです。

コロナ禍ですから特にいろんなお店に行くのは避けたい状況です。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

ここで非常に便利なのが一括査定サイト。

一括査定とは、スマホからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらうことで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことも可能。

もちろん非対面のオンラインでもおよその査定額を出すことも可能。

しかも一括査定サイト経由することで、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかるとみんな自分のところで買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることはもちろん他の買取業者にも伝わるので、競合がいることもわかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに足元を見るような安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時の『値引き』と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

『どうせ0円だから』と諦めるのがマジでもったいない。

ディーラー営業時代、私の実体験として本当にあったのですが、私がいたお店は中古車買取にも結構力を入れており、新車購入で訪れたお客さんが他店で0円と言われた下取り車が自分の営業所では25万円の査定額をつけることができたので、そのお客さんに大変喜ばれたことがありました。

ディーラー時代の実話

うちの車、他のお店で0円って言われたんだけど。。
営業
では早速査定させていただきますね!
営業
25万円です!
ににに、にじゅうごまんえん!?マジか!
営業
マジです!

せっかくこのサイトに辿り着いたからには、損をしない為にも必ず”愛車を最も高い額で”手放してほしい。

車はあなたの立派な資産です。

その資産を高く売るか安く売るかはあなた次第。

買取店をまわって査定額を比べるのは確かにめんどくさい。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

今乗っている車の査定額がざっくり知りたい。

すぐ売るかわからないけど新車商談のためにも自分の乗っている車のざっくりした査定額が知りたい。

でもその為だけに中古車買取店にわざわざいって査定をお願いするのは気が引けますよね。

しかし、一括査定サイトならかんたんな車両情報の入力で過去の膨大な買取データから、精度の高い概算買取価格をスグにはじき出してくれます。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

絶対に使える一括査定サイトを『強み別』に3社まとめたので、あなたに合った一括査定サイトを利用してみましょう。もちろん利用は3社全て無料です。

車査定比較.com

『車査定比較.com』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの200社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大10社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくても大丈夫。
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数 最大10社
参加企業数

211社(2021年3月現在)

対応地域 全国
このサイトの強み 参加企業の多さ
費用 すべて無料

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、あなたの愛車を買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業が大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数 最大10社
参加企業数 47社(2021年3月現在)
対応地域 全国
このサイトの強み 愛車の概算買取価格をスグ表示
費用 すべて無料

楽天愛車一括査定

『楽天 無料愛車一括査定』は文字通りあの楽天市場が運営しており、査定申し込みでもれなく楽天スーパーポイントを5ポイントプレゼント
さらに買取ご成約で1500ポイントプレゼントと楽天ならではのサービス。
楽天会員なら査定申込入力もログインして楽天会員情報と紐付けされるので入力の手間を省略!
楽天ユーザーが一括査定を利用するならダントツでオススメ。
一括査定とポイントのダブルでお得を獲得しましょう。

最大比較社数 不明
参加企業数

92社(2021年3月現在)

対応地域 全国
このサイトの強み もれなく楽天スーパーポイント5ポイント&ご成約で1500ポイント獲得
費用 すべて無料

-商談・値引き
-,

Copyright© 車の値引き.com , 2021 All Rights Reserved.