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ホンダ・新型シビックの気になる値引きは?海外仕様とどう違う?

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ホンダが生んだ名車『シビック』

そんなホンダの主力車種であったシビックが国内販売を再開した。

そんな海外市場で揉まれてきたシビックは海外仕様と日本仕様ではどう違うのか?気になる値引きは?

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年6月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

新型シビックの種類と性能

新型シビックは4ドアセダン、5ドアハッチバック、5ドアハッチバックベースのスポーツカータイプRが国内で販売されています。全車3ナンバーサイズで1800mmを超える全幅となっています。シビックには2ドアクーペやタイプRほどの性能ではないハイパフォーマンスモデルのSiという北米のみに設定されているタイプがありますが、立ち位置的に日本導入の可能性は低いでしょう。日本に導入されている3タイプではセダンが173馬力、ハッチバックが182馬力でともに1.5リッターエンジンを搭載しており、2.0リッターターボエンジンを搭載しているタイプRが320馬力となっています。セダンのみレギュラーガソリン仕様で他はプレミアムガソリン仕様、変速機はセダンは無段変速機のみの設定、ハッチバックは無段変速機と6速マニュアルの設定があり、タイプRは6速マニュアルのみの設定です。予防安全装備は自動ブレーキや誤発進抑制機能などの機能を持つHonda SENSINGがタイプRをのぞいて装備されます。また、衝突時にボンネットが持ち上がり対人の衝突被害ダメージを軽減するポップアップフードシステムも搭載されます。

新型シビック日本仕様と海外仕様の違い

新型シビックの日本仕様は全タイプインライン式のLEDヘッドライトが採用されていますが、海外仕様は廉価グレードでプロジェクターヘッドライトを装備しているものがあります。サンルーフの設定は日本仕様にはありませんが、北米仕様では通常サイズのサンルーフが用意されており、ヨーロッパ仕様ではパノラマサンルーフが用意されています。エンジンは日本は1.5リッターターボと2.0リッターターボの設定ですが、北米仕様では廉価グレードで2.0リッターガソリンエンジンが、ヨーロッパ仕様や中国仕様では120馬力で低燃費の1.0リッターターボエンジンが設定されています。またヨーロッパ仕様では低燃費のディーゼルエンジン仕様も用意されています。色も国によってやや違っており、中国仕様ではメタリックオレンジが、アメリカ仕様では藍色に近いブルーメタリックやブラウン系のメタリックが用意されています。海外仕様で細かい装備違いが多数用意されているシビックですが、ディーゼルエンジン以外は国内導入の可能性も0ではないとも言えるでしょう。日本仕様はエンジンやヘッドライトなど装備的に考えると上位グレードが導入されています。

シビックの気になる値引きは?

正直値引きが大きくなるタイプの車ではないと言えるでしょう。

しかし、全くないわけでもありません。

スバルのWRXなんかを競合として当てていくと良いでしょう。

ここは価格帯の競合よりもスポーツカーとしての競合が重要。

シビックの今後とハイブリッド

シビックは日本で新型モデルとして登場していますが、北米を始めとして海外では2015年夏に導入された車でもあります。そのため、デザインも含めたマイナーチェンジは遅くとも2019年までに行われると考えて良いでしょう。現在ホンダでは販売車種のハイブリッド/電動化を進めている中、シビックは現在ハイブリッドモデルが設定されておらず、立ち位置的にはハイブリッドモデルがいつか登場してもおかしくはないのですが、現在のホンダのハイブリッドシステムでは2.0リッター系ではハイパワーすぎること、1.5リッタークラスのハイブリッドでは日本国内と一部地域のみの販売という現状なので世界的な販売をしているにはやや向かず、シビックがマイナーチェンジでハイブリッドを搭載するかは微妙なところです。

値引きを気にするよりも下取り額を気にしろ!絶対に使える一括査定サイト3選!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

そこからさらにお得に買うには、今乗っている車の査定額を底上げするほうが簡単なのです。

みんな新車の値引きは競合させているのに下取り額は競合させていない

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りとなると当然のように査定額を他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

実はこれこそが損得をメチャクチャ大きく分けているのです。

査定額の底上げには複数で査定し、比較することが重要

1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

実は何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

一括査定とは、スマホからかんたんな入力で同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらうことで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことも可能。

もちろんweb上でおよその査定額を出すこともできます。

『どうせ0円だから』と諦めるのがマジでもったいない。

ディーラー営業時代、私の実体験として本当にあったのですが、私がいたお店は中古車買取にも結構力を入れており、新車購入で訪れたお客さんが他店で0円と言われた下取り車が自分の営業所では25万円の査定額をつけることができたので、そのお客さんに大変喜ばれたことがありました。

せっかくこのサイトに辿り着いたからには、損をしない為にも必ず”愛車を最も高い額で”手放してほしい。

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その資産を高く売るか安く売るかはあなた次第。

買取店をまわって査定額を比べるのは確かにめんどくさい。

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今乗っている車の査定額がざっくり知りたいでもOK

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でもその為だけに中古車買取店にわざわざいって査定をお願いするのは気が引けますよね。

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まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

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