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2月から始める車の賢い買い方とは?!決算期にお得に新車をゲットする!

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新車が1年で一番売れる時期を知っていますか?

それは決算期(9月・3月)です。

もちろん決算なのでディーラーとしては売り上げを少しでも上げたいので、少々なら赤字になっても売りたいのが本音。

しかしそもそも1年を通して常に値引きがある業界ですから、一概に決算期だけが一番安いとも限りません。

『決算セール』という雰囲気に乗じて集客しているというのも事実。

ただ、決算セールの中で本当に安くなる車ももちろん存在します。

ではどうすれば決算期に一番お得に車を買うことができるのか?

元カーディーラー営業が包み隠さず伝授します。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年6月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

狙い目は2月の後半から3月前半

自動車業界の決算期はほとんどが9月と3月の年2回。

でも大きな決算はやっぱり3月。

しかしここで注意が必要なのは、車というのは業界独特なルールがあり、車はお客さんが買った日が売上日ではありません。

車にナンバープレートがついた日、つまり車庫証明や印鑑証明などの書類などを全て揃えて登録してからがディーラーにとっての売上となります。

この決算に売り上げの数字を反映できるのはあくまで登録した車だけです。

車の登録には書類の調達や車の輸送、車庫証明の関係上最短でも2週間、ましてや人気車などである場合は製造自体もかかるので1ヶ月かそれ以上かかります。

つまり3月の最終週に買ってもディーラー的には登録はできないので決算の為の値引きはしてくれません。

カーディーラーの事実上の決算値引きができる月は逆算して2月後半から3月前半なのです。

2月前半は軽めの商談をして希望車の納期を聞いておくべし!

まずは探りも兼ねて軽い感じで見積もりをもらうために商談をしましょう。

あくまで最初の商談ですので値引きの話は軽くにしておきましょう。

営業マンにとってはいつであろうと車を売りたいですから値引きの話になってきますがそこはぐっと我慢。

ここでは、希望の車種が3月末に登録できるにはいつ頃が最終時期かを聞いておくことが重要です。

例えば購入から登録に3週間かかる車であれば遅くても3月の最初の週には決めなければいけませんね。

2月後半〜3月前半に見積もりを持って再度商談へ!

2月前半にもらった見積もりを持って、もう一度商談をしましょう!

でもなんで商談を複数買いに分けるの?と思うでしょうが、ディーラーは初回の来店では絶対にマックスの値引きは出しません。

1度商談をしてもう一度来店をするお客さんというのは営業からすれば超ホット客なのです。

『前回も来ていて今回は本気だぞ』というこのストーリーがあると営業マンも上司に値引きの相談がしやすい上に上司も決算で数字を入れたいので大きな値引きが出やすくなっています。

3月中頃〜でも諦めないで!実は一番お得な買い方が!

3月も中頃を過ぎると月内登録できる車種が少なくなってくる為、お店の数字は固まり始めます。

しかしそんな中でもディーラーは諦めずに数字を追わされるのでディーラーがここから力を入れるのが『在庫車』です。

在庫車や展示車などは、車がその場にあれば書類と車庫証明さえクリアすれば最短1週間ほどで登録が可能となります。

3月の中頃から数字が固まり出してここからは営業マンにとって一台一台が本当に勝負となってきます。

つまりディーラーとしては赤字でも売りたい状況。

魔法のキラーワードで営業マンを本気にさせる!

ここでの営業マンに刺さる超絶キラーワードは

『今から月内登録できる在庫車を教えてください』

です。

いいですか?もう一度言います。

『今から月内登録できる在庫車を教えてください』

です。

これでマジで営業マンは本気になります。

そしてとにかく時間をかけて商談することが重要です。

ディーラーサイドには時間がありません。

つまり『また明日にしましょう』という提案すら営業は嫌なのです。

間違いなく『今日決めてほしい』というスタンスで来るので逆にこちらは焦らしていきましょう。

そして最終的に無茶な値引きをお願いして『値引きが通れば今日決める!』と言った流れに持ち込みます。

ここからは営業も『今日決めてくれる』という条件を武器に値引き相談を上司に持っていくのです。

決算の最後の最後の最後のダメ押しなのでお店はマジでとにかく売りたいのです。

結構無茶を言っても通るかもしれません。

事実、私がディーラーで営業していた時はその光景はよくありました。

もし希望の車種に近くて値段が安ければ全然OKという方であれば間違いなくこちらの方がお得でしょう。

まとめ

決算期の商談はタイミングも絡んできます。

ただ、2月後半から3月の営業マンはとにかく売りたいので値引きが大きくなりやすいのは事実。

上記のやり方は一番お得ではありますが『希望車種に近い在庫車がない』というリスクももちろん存在します。

2月前半から商談を始めてホット客であることを匂わせ、2月後半〜3月の最後にもうひと値引き!と言った流れが一番おすすめです。

値引きを気にするよりも下取り額を気にしろ!絶対に使える一括査定サイト3選!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

そこからさらにお得に買うには、今乗っている車の査定額を底上げするほうが簡単なのです。

みんな新車の値引きは競合させているのに下取り額は競合させていない

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りとなると当然のように査定額を他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

実はこれこそが損得をメチャクチャ大きく分けているのです。

査定額の底上げには複数で査定し、比較することが重要

1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

実は何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

一括査定とは、スマホからかんたんな入力で同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらうことで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことも可能。

もちろんweb上でおよその査定額を出すこともできます。

『どうせ0円だから』と諦めるのがマジでもったいない。

ディーラー営業時代、私の実体験として本当にあったのですが、私がいたお店は中古車買取にも結構力を入れており、新車購入で訪れたお客さんが他店で0円と言われた下取り車が自分の営業所では25万円の査定額をつけることができたので、そのお客さんに大変喜ばれたことがありました。

せっかくこのサイトに辿り着いたからには、損をしない為にも必ず”愛車を最も高い額で”手放してほしい。

愛車を手放す機会はそう多くありません。

車はあなたの立派な資産です。

その資産を高く売るか安く売るかはあなた次第。

買取店をまわって査定額を比べるのは確かにめんどくさい。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

今乗っている車の査定額がざっくり知りたいでもOK

すぐ売るかわからないけど新車商談のためにも自分の乗っている車のざっくりした査定額が知りたい。

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まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

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