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知らずにやっている!?愛車の査定を下げる行為ランキングBEST3!!

値引きゴリラ

国産車ディーラーでの営業経験を生かし、現在は車の値引きのコツや業界の裏側、その他車に関わる情報を発信中

車を手放す時って当然査定してもらうんだけど、何を基準に減点したり加点したりしているかわからないですよね。

もちろんわかりやすく凹んでいたり傷ついていれば減点ですが、それ以外にも『え?これも?』って減点もあります。

今回は愛車の査定を知らず知らずに下げている行為をランキング形式にしてみました。

第3位:個性の強すぎる改造

え?お金をかけているのに減点??

一口に改造と言われても多すぎてピンときませんね。

実は車高を下げるローダウンや、社外品の度が過ぎたエアロパーツなども基本的には減点です。

但し、純正のサスペンションが残っていて載せ込みで引き渡す場合は減点されない場合もあります。

しかし改造が全て減点というわけではありません。

例えばスチールホイールからアルミホイールへのカスタムに関しては加点です。

ただ、リセールする上でディーラーや買取店が好むのはあくまで”純正”です。

個性が強い改造車は個人オークション等の方が高く売れる傾向にありますので自信のあるカスタムはオークションに出してみるのも一つの手です。

第2位:ボディにステッカー

結構車にステッカーを貼っている人は多いですね。

ギャグステッカーや、自分の好きなブランドのステッカー等。。

実は貼るのは構わないんですが、問題は貼る場所です。

ステッカーをよく貼る場所といえば車のリアの部分だと思いますが、リアガラスに貼る分には問題ありません。

なぜならガラス面はシールを剥がして残っても結構強めにこすったりしても傷がつかないからです。

やってはいけないのがボディにステッカーです。

ステッカーが綺麗に剥がれれば問題ありませんが、はがれなかった場合にはボディは強くこすったりすることができません。

仮に剥がれたとしてもそこだけ日焼けしていなくて色が違ったりなんてこともあります。

だからボディに貼ってある時点で減点される場合もあります。

第1位:車内の匂い

これが意外と減点が大きいです。

よくあるのがタバコの匂い。

これは匂い減点の中でも一番大きい原点となります。

リセールするときに禁煙車か喫煙車か表記することが多いですからね。

禁煙車は買う人を選びませんが喫煙車は買う人を選びます。

次に意外と多いのがペットの匂い。

これは乗っている本人は気づいていないパターンですね。

そして一番多いのが芳香剤の匂いです。

きつめの匂いの芳香剤は減点されます。

できれば無香料や微香性の芳香剤を置くようにしましょう。

ただ匂い減点は査定士の”鼻”で大きく変わりますのでなんとも言えませんが、少しでも車を高く売りたいのであればなるべく匂いがつかないように乗りましょう。

まとめ

意外と皆さん気づかずにやっていること、あったんではないでしょうか。

車の査定において減点は何千円単位ではありません。何万円単位です。

逆に新車時についているサンバイザーやシートのビニールを残しているからといって加点にはなりません。

ましてやスカッフプレート等のアルミ部分を保護している透明のシールは最初に剥がさないと紫外線や傷等の劣化によりパキパキにひび割れして剥がせなくなり、そうなると逆に減点の対象となります。

少しの努力で金額が大きく変わりますので少しでも気をつけて乗りたいものです。

値引きよりも査定額を気にしろ!

車の購入は『値引き』以外で大きく損得がわかれる部分があります。

私はカーディーラー営業時代、たくさんのお客さんを見てきましたが、数十万円得しているお客さんにはある共通点があることがわかりました。

得している人はディーラーに下取りに出さない

新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先で下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

私はカーディーラー営業時代にたくさん下取り査定をしてきましたが、やはりそのまま下取りに出すお客さんが多かったです。

しかし数十万円得しているお客さんたちは必ず他の買取店でも査定をしてもらい、比べて一番高いところで車を手放していました。

ちなみにこの業界の買取額の差額は数百円、数千円ではありません。

数万円から数十万円違うことが普通にあるのです。

ハッキリ言って車の査定額には基準はあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

なんで買取店によって査定額に差が出るの?

買取店も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

買取店も商売ですので当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に差が現れるのか?

買取店毎の車種による再販売の得意分野が違う

買取店とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

外車が強いとか四駆が強いとか軽自動車が強いとか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路(リセールルート)が違う

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、国内で自分達で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売している、一つのメーカーに絞っているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

しかし業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

最低3つの買取店は比べたい!

査定額に大きな差が出ることはわかりましたね。

査定額を比べないことは『値引きしなくていいです』と言っているようなものです。

そして得をしていたお客さんたちはほとんどの方が大体3店舗以上で査定してもらっていました。

私自身も乗っていたプリウスαを手放す時に買取店を3店舗比べましたが170万円・178万円・185万円みたいな感じで金額が出揃って、一番高いところで売却しました。

これでも一番安いところと高いところでは15万円の開きがありますからね。

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私は買取店を何店舗も巡るのはこういうサイトを運営している人間ですから全く苦ではありませんですし、なんなら買取店の方と少し話もしたいぐらいなので積極的に巡ってしまいますが、一般的には買取店で査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて待たされたりとわりかし時間はかかります。

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