商談・値引き

新車営業マンが見てきた『あ、この人もう買う』と思う瞬間ランキングBEST3!

車の営業をやっていると、お客さんの仕草や行動で『あ、もうこの人買うぞ』というタイミングがわかるようになってきます。

しかもそれはお客さん自身が気付いていないのに営業が気付いているような状態です。

なのでこの仕草や行動を逃さずにキャッチして、営業は考えさせる時間を奪い畳み掛けて逃さない。その結果成約となります。

ではその仕草や行動とは?

ランキング形式でご紹介します。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年6月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

『買う』直前の行動・仕草ランキング

第3位:見積もりを細かく確認し始める

これはわかりやすいですね。

特に税金関係やオプションの金額を見直し始めます。

こうなったら営業マンは勢いを止めません。

考える暇を与えずに畳み掛けます。

ここでお客さんが見積もりを確認しているのを黙って一緒に見ているとお客さんが『やっぱりもうちょっと考えようかな。。』とか心変わりすることもあるので営業はここで逃しません。

営業はここまで揺れている人の背中を押してやるのが仕事です。

車なんて背中を押してもらえないとなかなか買えませんから。

第2位:黙り、悩む時間が多くなる

腕を組みながら『あー』とか『うーん』とか言い出します。

しかも本人は気づいていないかもしれませんが結構な長時間です。

これはグラグラ揺れている状況ですのでもちろん営業マンは勢いを止めません。

このグラグラ揺れている背中をチョンっと押してやるのが仕事ですからね。

しかしこの悩んでいる場合に曲者なのが同伴者がいることです。

一人で悩んでいる場合にはほぼ決定しますが、奥さんなど同伴者がいる場合、悩んでいるところを営業が攻めこもうとすると阻止する傾向にあります。

『もう一回ゆっくり考えたら?』とか『今日は一旦持ち帰りましょう』なんて言われると悩んでいる人間はその方がいいのかななんて思ってしまいます。

この場合は同伴者のハートを掴めなかった営業マンの負けですね。

ここからの持ち直しはなかなか難しく、悩んでいる人間を営業サイドにつけようとすると尚更逆効果です。

同伴者がいる場合は全員の気持ちをつかむ営業マンが売れる営業マンです。

第1位:『背中を押してほしい』ばりにいろいろ聞いてくる

これはもう欲しくてたまらないのですがイマイチ買うタイミングがわからないのであとは背中を押してくれと言わんばかりにいろいろと聞いてきます。

『この値段はもう限界なのか?』とか『この値引きをどこに持っていっても恥ずかしくないか?』とか聞かれます。

私が過去にやっていて一番パンチが効いていたのは『この値段は世界で一番安いですか?』と真顔で聞かれたことですね。

そもそもこの車、世界で売ってないしそんなこと知らんしとか自分の中でツッコミながらも『世界一安いと思います』ってお答えして買ってもらいました。

要はこの段階に来るとなんでもいいので背中を押してほしいのです。

特に日本人は『みなさん買われている』とか『みなさん〜』というフレーズにびっくりするくらい弱いです。

ここまでくれば営業からすれば超イージーです。

まあここまで持ってくるのが大変なんですけどね。

まとめ

買う直前のお客さんはだいたいこの3つのうちどれかの行動をとります。

3位から段階的に1位まで順を追う人も多いです。

営業サイドからすればここまで持ってくれば商談は決まったようなもんで、あとは営業が背中を押すだけなのです。

ただここまでたどり着くのに時間がかかるんですけどね。

余談ですが新人営業マンは最後の最後で背中を押せません。

いわゆるクロージングが営業にとって一番難易度が高いですから。

押しすぎてもダメですし押さなすぎてもダメですし。

ベテラン営業マンほど最後の畳み掛けは上手です。

あなたも無意識にこれらの行動をとって営業に『押すなよ!押すなよ!』って言ってるかもしれません。

もちろん押すなよと言われたら、、ねぇ笑

値引きを気にするよりも下取り額を気にしろ!絶対に使える一括査定サイト3選!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

そこからさらにお得に買うには、今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

これに尽きます。

新車は競合させているのに下取りは競合させていない

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りとなると当然のように査定額を他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

実はこれこそが損得をメチャクチャ大きく分けているのです。

査定額の底上げには複数で査定し、比較することが重要

1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

実は何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

でも何回も査定ってめんどくさいよね。。

街中にある買取店を何店舗も巡るのは私も経験がありますが、飛び込み来店で査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて結構待たされたりとか確かにめんどくさいです。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

一括査定とは、スマホからかんたんな入力で同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらうことで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことも可能。

もちろんweb上でおよその査定額を出すこともできます。

一括査定サイト経由で、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかるとみんな自分のところで買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることはもちろん他の買取業者にも伝わるので、競合がいることもわかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに足元を見るような安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時の『値引き』と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

『どうせ0円だから』と諦めるのがマジでもったいない。

ディーラー営業時代、私の実体験として本当にあったのですが、私がいたお店は中古車買取にも結構力を入れており、新車購入で訪れたお客さんが他店で0円と言われた下取り車が自分の営業所では25万円の査定額をつけることができたので、そのお客さんに大変喜ばれたことがありました。

ディーラー時代の実話

うちの車、他のお店で0円って言われたんだけど。。
営業
では早速査定させていただきますね!
営業
25万円です!
ににに、にじゅうごまんえん!?マジか!
営業
マジです!

せっかくこのサイトに辿り着いたからには、損をしない為にも必ず”愛車を最も高い額で”手放してほしい。

車はあなたの立派な資産です。

その資産をどう高く売るか安く売るかはあなた次第。

買取店をまわって査定額を比べるのは確かにめんどくさい。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

今乗っている車の査定額がざっくり知りたい。

すぐ売るかわからないけど新車商談のためにも自分の乗っている車のざっくりした査定額が知りたい。

でもその為だけに中古車買取店にわざわざいって査定をお願いするのは気が引けますよね。

しかし、一括査定サイトならかんたんな車両情報の入力で過去の膨大な買取データから、精度の高い概算買取価格をスグにはじき出してくれます。

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