時事・業界ネタ

小さい車ほどカラフル!?車種別ボディカラーの傾向と法則

新車を購入する時に頭を悩ませるのがボディカラー。

最初に『この色がいい!』と決めていても、いざ試乗車などの現車で違う色を見ると『こっちもいいなぁ、、』と心が動いて悩まされるものです。

しかしこのボディカラーには実はある程度、車種別の傾向と法則があったりします。

今回は私が営業だった時に感じた傾向と法則をご紹介します。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年6月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

車種別ボディカラーの傾向と法則

全車種で人気No. 1カラーは『ホワイトパール系』

どの車種にせよ一番人気はホワイトパール系で間違いないでしょう。

この『ホワイトパール系』とは、ただのホワイトではなく、パールの入ったいわゆる”メーカーオプション”のボディカラーです。

プラス3万円とかかかるのにもかかわらず、一番人気です。

ホワイトパールの利点は、

  • 手入れが黒系に比べてそこまで汚れが目立たない(最強はシルバーですが)
  • 査定額に好影響を与える場合が多い
  • 黒ほどいかつすぎず、高級感もある

営業もホワイトパールは納車前の洗車とかであんまり気を使わないでいいので色に迷っていたらホワイトパールを勧めたりします。

商用車・営業車などの法人カーはシルバーが多い

いわゆる仕事で使う車ですね。

これはほとんどがシルバーを選ばれます。

シルバーの利点はとにかく”汚れが目立たない”に尽きるでしょう。

黒系だとどうしても汚れがすぐ目立ってこまめに洗車をしないといけない感じですが、シルバーはしばらく洗車しなくても汚れがあまり目立ちません。

商用車や営業車は自分の車ではない為、手入れもそんなにしっかりされません。

だったら最初からシルバーにしちゃえ!ということですね。

コンパクトカーはカラフルでも問題無し

ここ最近のブームかもしれませんが、コンパクトカーほどカラーバリエーションが多い傾向にあります。

ビビッドなオレンジやドギツいピンク、さらに最近ではルーフとボディカラーが違うツートンカラーが流行ってますね。

これ実は全て小さい車だから成り立っているのです。

例えば大きいミニバンで赤とかってないですよね。

もし仮にあるとすると消防車っぽくなっちゃいますし。

逆にコンパクトカーでは白とか黒ではあまり目立ちません。

コンパクトカーはボディカラーで多少冒険しても問題ないでしょう。

セダンもカラフルの波に

最近はセダン系やそれなりの中型車でもカラフルな色展開が増えてきました。

特にピンクのクラウンを皮切りに始まった感がありますね。

新型プリウスも鮮やかなグリーンなどもありますし。

ただしここで怖いのはこのクラスの車は査定でもそれなりの価格がつく為、このカラーがどう出るかがまだ未知数なところです。

人気のカラーであればまず査定額が下がることはありませんが、不人気カラーではカラーを理由に査定額が下がることもあります。

こればかりは中古車市場などいろいろな絡みがあるので一概には言えませんが、コンパクトカーよりはリスクの伴う冒険になります。

ミニバンは白・黒・シルバー最強説

ミニバンはほぼこの3色だと言って間違いないのではないでしょうか。

というくらい私が営業だった時はこの3色しか売れませんでした。

その中でもやはりダントツ人気はホワイトパールですね。

そして次に黒ときて最後にシルバーです。

確かに街を見回してもミニバンはほぼこの3色しか走っていないんじゃないでしょうか。

この3色はまずカラーを理由に査定落ちはしないのでとりあえず迷ったらどれかにすれば間違いないです。

スポーツカーにはあまり傾向がない

スポーツカー系はとにかく『この色が売れる!』という法則は特にありません。

10色あれば10色満遍なく売れるといったところでしょうか。

それくらいオーナーの個性がそのまま投影されることが多いです。

周りの目とか査定落ちとかそんなの全く気にしないのがスポーツカーオーナーです。

『俺は赤に乗りたい!』『俺は青に乗りたい!』とにかくバラバラです。

なのでスポーツカーがーほしい人はボディカラーでも悩むことなく自分の好きな色を買いましょう。

まとめ

車のボディカラーは時代時代でも流行り廃りがありますしどれが正解とかありません。

だからお客さんに『どの色がいいかしら』と聞かれるのが一番困りました。

まあそんな時は迷わず納車準備が楽なシルバーを勧めていましたが笑

車は色で大きく印象が変わります。

そしてボディカラーは後で簡単には変えられませんので『在庫車であればこの値段で。。』と営業に言われてもその在庫車が好きになれないカラーだったりしたら妥協せずに好きなボディカラーの車を買いましょう。

値引きを気にするよりも下取り額を気にしろ!絶対に使える一括査定サイト3選!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

そこからさらにお得に買うには、今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

これに尽きます。

新車は競合させているのに下取りは競合させていない

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りとなると当然のように査定額を他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

実はこれこそが損得をメチャクチャ大きく分けているのです。

査定額の底上げには複数で査定し、比較することが重要

1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

実は何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

でも何回も査定ってめんどくさいよね。。

街中にある買取店を何店舗も巡るのは私も経験がありますが、飛び込み来店で査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて結構待たされたりとか確かにめんどくさいです。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

一括査定とは、スマホからかんたんな入力で同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらうことで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことも可能。

もちろんweb上でおよその査定額を出すこともできます。

一括査定サイト経由で、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかるとみんな自分のところで買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることはもちろん他の買取業者にも伝わるので、競合がいることもわかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに足元を見るような安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時の『値引き』と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

『どうせ0円だから』と諦めるのがマジでもったいない。

ディーラー営業時代、私の実体験として本当にあったのですが、私がいたお店は中古車買取にも結構力を入れており、新車購入で訪れたお客さんが他店で0円と言われた下取り車が自分の営業所では25万円の査定額をつけることができたので、そのお客さんに大変喜ばれたことがありました。

ディーラー時代の実話

うちの車、他のお店で0円って言われたんだけど。。
営業
では早速査定させていただきますね!
営業
25万円です!
ににに、にじゅうごまんえん!?マジか!
営業
マジです!

せっかくこのサイトに辿り着いたからには、損をしない為にも必ず”愛車を最も高い額で”手放してほしい。

車はあなたの立派な資産です。

その資産をどう高く売るか安く売るかはあなた次第。

買取店をまわって査定額を比べるのは確かにめんどくさい。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

今乗っている車の査定額がざっくり知りたい。

すぐ売るかわからないけど新車商談のためにも自分の乗っている車のざっくりした査定額が知りたい。

でもその為だけに中古車買取店にわざわざいって査定をお願いするのは気が引けますよね。

しかし、一括査定サイトならかんたんな車両情報の入力で過去の膨大な買取データから、精度の高い概算買取価格をスグにはじき出してくれます。

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