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納車はセレモニー!?新車納車でよくある行動ランキング!

値引きゴリラ

国産車ディーラーでの営業経験を生かし、現在は車の値引きのコツや業界の裏側、その他車に関わる情報を発信中

新車納車は新しい車とのスタートであると同時に今まで連れ添ってきた愛車とのお別れの時期でもあります。

なので結構感慨深いものがあるんですよね。

あの下取り車と別れる時のお客さんの表情はなんとも言えません。

今回はそんな数々の新車納車をした私が見てきた、新車納車時のお客さんの行動をランキングにしてみました。

第4位:愛車を手放す時に”泣く”

泣くお客さんはそこまで多くはありませんが、中にはいました。

話を聞いてみると『いろいろ思い出が詰まっていて・・・』とのこと。

確かに下取りした車は20年近く前のとっても古い車でした。

それだけ長く乗っていれば思い出もたくさんありますよね。

またそういう時ってなんか車が悲しそうにしているように見えるんですよね。

ドナドナがどっかから聞こえてくるような感じ。

釣られて少しうるっとくるもんです。

第3位:古い車の写真をめっちゃ撮る

いや、家で撮ってこいよ!と突っ込みたくなりますがこれは結構ありますね。

いざお別れとなると撮りたくなるのはわかります。

ただ、たくさん撮るのであればおうちで撮ってきましょう。

第2位:新車と並べて写真を撮る

これもなかなか多いですね。

『ちょっと並べてもらえますか?』ってだいたい言われるので私は最初から新車納車時は新車の横に下取り車をつけるように誘導していました。

確かに新旧で並べてみると結構いい写真になります。

もしこれから新車納車を控えているなら遠慮せずに申し出てみましょう。

何年かしてその写真を見てみると案外楽しいものです。

第1位:下取り車にはもう見向きもしない

残念ですがこれが圧倒的大多数です。

やはり新車を前にして古い車は完全に霞んでしまいます。

これはこれでなんか古い車がかわいそうに見えてきます。

『今までの愛車と並べて写真とかとりますか?』と提案してみても即答で『あ、大丈夫です!』なんてウッキウキで言いますから。

まあその方がこちらとしても下取りやすいですけど。

まとめ

第1位が9割くらいですね。

悲しいですが新車納車時のテンションがそうさせます。

新車納車時って異常にテンションが高いのでなんとも言えない雰囲気があります。

ただ営業も新車納車には極力時間をかけたくないというのが正直なところ。

なぜなら新車納車希望日は土日が多く、営業が新車納車に時間を取られてはせっかくの販売チャンスを逃してしまいます。

だから営業はダラダラ新車納車はしません。

もしコッテリ新車納車をご希望であれば平日の夜なんかの方が営業も時間がたっぷり取れるのでオススメです。

値引きよりも査定額を気にしろ!

車の購入は『値引き』以外で大きく損得がわかれる部分があります。

私はカーディーラー営業時代、たくさんのお客さんを見てきましたが、数十万円得しているお客さんにはある共通点があることがわかりました。

得している人はディーラーに下取りに出さない

新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先で下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

私はカーディーラー営業時代にたくさん下取り査定をしてきましたが、やはりそのまま下取りに出すお客さんが多かったです。

しかし数十万円得しているお客さんたちは必ず他の買取店でも査定をしてもらい、比べて一番高いところで車を手放していました。

ちなみにこの業界の買取額の差額は数百円、数千円ではありません。

数万円から数十万円違うことが普通にあるのです。

ハッキリ言って車の査定額には基準はあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

なんで買取店によって査定額に差が出るの?

買取店も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

買取店も商売ですので当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に差が現れるのか?

買取店毎の車種による再販売の得意分野が違う

買取店とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

外車が強いとか四駆が強いとか軽自動車が強いとか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路(リセールルート)が違う

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、国内で自分達で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売している、一つのメーカーに絞っているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

しかし業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

最低3つの買取店は比べたい!

査定額に大きな差が出ることはわかりましたね。

査定額を比べないことは『値引きしなくていいです』と言っているようなものです。

そして得をしていたお客さんたちはほとんどの方が大体3店舗以上で査定してもらっていました。

私自身も乗っていたプリウスαを手放す時に買取店を3店舗比べましたが170万円・178万円・185万円みたいな感じで金額が出揃って、一番高いところで売却しました。

これでも一番安いところと高いところでは15万円の開きがありますからね。

買取店巡りがめんどくさい方は一括査定がオススメ

私は買取店を何店舗も巡るのはこういうサイトを運営している人間ですから全く苦ではありませんですし、なんなら買取店の方と少し話もしたいぐらいなので積極的に巡ってしまいますが、一般的には買取店で査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて待たされたりとわりかし時間はかかります。

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