商談・値引き

新車購入時に欲かいて損する客の商談ランキングBEST3!!

新車購入の決算時期といえば9月と3月。

この時期はやはりお客の購買行動も盛んになります。

しかしこの決算時期にカーディーラーに来る客は大半がちょっと言い方は悪いですが”ガメツイ”客であることが多いです。

それがゆえに欲をかいて変な行動をとって、結果的に損しちゃうお客さんも多数。

私が見てきた実例に基づいた決算時期にジタバタして損しちゃう行動をランキングにしてみました。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年6月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

第3位:決断ができなくて決算値引き適応外となる客

決算時期の値引きはあくまでその月に”車を登録することを条件に値引きが出ます。

つまり、9月に買っても登録が翌月以降となる車は決算時期の値引きは適用されません。

つまり決算時期には決算時期ならではの値引きができる車種は決まっているのです。

納期のかかる人気車種ではかなり早い段階から商談を始めないといけません。

かといって9月決算に合わせて6月ごろに決算値引きとか言っても相手にしてくれません。

なので事実上、決算値引きは決算月の前の月くらいからで決算月までに登録できる車を指します。

ここで9月が決算だとして8月から商談を始め、営業が『今日決めてくれないとこの値引きは適用できません』と言って、客が『まだ大丈夫だろう』と思って一度断り、また後日営業に話をすると『もう決算月に登録できないのでその時の値引きはできません。』とマジで突っぱねられてしまいます。

これに関してはその月に登録できないと値引きはできません。

なので決算時期はそれなりにスパッと決断することも必要です。

第2位:値引き・競合が下手でどちらのディーラーからも相手にされなくなる客

決算時期は多数のお客さんが来るのでもちろん車の値引きについてモロ勘違いしている客もいます。

『値引きせえや!あっちの店は100万引くで!』みたいな適当なこと言って値引きさせようとするような、強引でレベルの低い値引き商談は相手にしません。

営業も取り合っているだけ無駄です。

その証拠にそういうお客さんは競合相手の見積もりを見ても値引きが出ていないことが多いです。

同じように他店でも相手にされていないってことですね。

誰だってそんなお客とは付き合いたくないですから値引きは出しません。

このように、どのお店からも相手にされなくなるお客は結構いるのです。(自分で種を蒔いているのですが)

第1位:『決算』という言葉に丸め込まれ、競合せずに少ない値引きで買う客

これに関してはディーラーからすればとてもいいお客さんなのですが、買う側としては損していますね。

もちろん決算だからって言って来店するお客さんの大半は値引きもリサーチしていますが、中には決算だからと言って値引きをあまり仕掛けてこない人もいます。

とてももったいない。

営業のいう『決算ですから』というのはすごく使い勝手のいい言葉です。

本当にその値引きが正しいのか、しっかり競合させて値引きを出していかないといけません。

まとめ

値引きの基本は『他店との競合』が大原則です。

競合がしっかりできれば決算時期なんて関係なく大きな値引きができるのです。

2ヶ月前くらいから動き出して、慌てて決断させられないように期間に余裕を持ってしっかりと競合させましょう。

値引きを気にするよりも下取り額を気にしろ!絶対に使える一括査定サイト3選!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

そこからさらにお得に買うには、今乗っている車の査定額を底上げするほうが簡単なのです。

みんな新車の値引きは競合させているのに下取り額は競合させていない

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りとなると当然のように査定額を他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

実はこれこそが損得をメチャクチャ大きく分けているのです。

査定額の底上げには複数で査定し、比較することが重要

1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

実は何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

一括査定とは、スマホからかんたんな入力で同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

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一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことも可能。

もちろんweb上でおよその査定額を出すこともできます。

『どうせ0円だから』と諦めるのがマジでもったいない。

ディーラー営業時代、私の実体験として本当にあったのですが、私がいたお店は中古車買取にも結構力を入れており、新車購入で訪れたお客さんが他店で0円と言われた下取り車が自分の営業所では25万円の査定額をつけることができたので、そのお客さんに大変喜ばれたことがありました。

せっかくこのサイトに辿り着いたからには、損をしない為にも必ず”愛車を最も高い額で”手放してほしい。

愛車を手放す機会はそう多くありません。

車はあなたの立派な資産です。

その資産を高く売るか安く売るかはあなた次第。

買取店をまわって査定額を比べるのは確かにめんどくさい。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

今乗っている車の査定額がざっくり知りたいでもOK

すぐ売るかわからないけど新車商談のためにも自分の乗っている車のざっくりした査定額が知りたい。

でもその為だけに中古車買取店にわざわざいって査定をお願いするのは気が引けますよね。

しかし、一括査定サイトならかんたんな車両情報の入力で過去の膨大な買取データから、精度の高い概算買取価格をスグにはじき出してくれます。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

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