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『ホンダ・新型フリード』はどうやって値引きする!?答えはシエンタにあった!

値引きゴリラ

国産車ディーラーでの営業経験を生かし、現在は車の値引きのコツや業界の裏側、その他車に関わる情報を発信中

来る9月16日に8年ぶりにホンダから新型フリードが発売される。

2008年5月の登場以来ということで今までフルモデルチェンジがなかったのは相当な人気車種の証拠。

フリードが『コンパクトミニバン』というジャンルの確立に大きく貢献したことは言うまでもない。

そんな『最高にちょうどいい』車は今回どのように変わったのか。

新型フリードは何が変わった?

コンパクトが売りなのに長さが50mm伸びた!

コンパクトミニバンはあくまで『小さくて広い』という矛盾にも似た条件が求められる車だ。

そんな小ささを求められているにもかかわらず長さは50mm伸びたのである。

と言っても言いかえればたったの5センチであるからさほど問題はない。

それどころか今までよりも取り回しは向上しているそうだ。

つまりさらにコンパクトな走りができるということ。

2列シート仕様は『スパイク』から『+(プラス)』に名称変更

今までは2列シート仕様は『フリードスパイク』という呼び名となっていたが、今回からは『フリードプラス』と呼ぶそう。

しかし本来ならシートが減っているのだから『−(マイナス)』ではないのだろうか?

でも『フリードマイナス』ってネーミングだとちょっと買いたくないよね。

ホンダセンシングはグレードごとに設定

もちろん注目の安全装備である単眼カメラとミリ波レーダーを組み合わせた『ホンダセンシング』を用意。

ただしこれはグレード毎に”設定”があるだけで全車標準装備ではないのでご注意を。

当然ハイブリッドもあり

今の時代は欠かせなくなったハイブリッドももちろん用意。

JC08モード燃費は27.2㎞/lを達成。

シート間距離拡大により、居住性アップ

1〜3列目までのシート間距離を9センチ拡大し、2列目シートスライド量をなんと12センチも拡大して居住性がかなりアップした。

また、3列目のシートアレンジは跳ね上げ仕様と使い勝手も抜群である。

木目調により、質感アップ

インパネ加飾パネルには木目調を採用して質感をアップさせた。

一見ドイツ車のような落ち着きさえ感じることができる。

また、メーターデザインも横長になり、総じて『水平デザイン』でまとまっているのでとても視認性が良く、すっきりしている。

新型フリード、どうやって値引きする?

これは完全に『競合』に持ち込むほかないでしょう。

そのまま行けば『新型車なので値引きはありません』と門前払されてしまうのでここは間違いなく競合をして欲しい。

ではその競合相手とは。

『トヨタ・シエンタ』で競合商談に持ち込む!

今やシエンタとフリードはバチバチのライバル車。

そんな関係なので当然ホンダも『シエンタ』と聞けば黙ってはいられない。

お互い意識している作りになっているので価格帯もほぼ同じなのだ。

オススメ競合グレードは『B』と『X』

グレードの選定はもちろん好みがあるが、参考までに一番価格帯が近くて競合が攻めやすいグレードをお互いあげてみる。

  • フリードハイブリッドB・・・2256,000円
  • シエンタハイブリッドX・・・2226,763円

この2グレードでの競合が一番オススメである。

どちらもハイブリッドのベースグレードということでお互いを意識した価格設定だ。

その差は3万円なので『車格帯が違う』と言って営業にかわされることもないだろう。

競合の基本はあくまでほぼ同じ価格帯で攻めるのがポイント。

あまりにも離れた金額では競合とは呼べないのだ。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-12-10-13-10ちなみに無料新車見積もりサイト『オートックワン』を使えば両車ともグレードを合わせて見積額を諸費用込みで比較が可能。

商談前のいいシミュレーションになるので是非やってもらいたい。 

[btn class="simple"]オートックワン公式サイトへ [/btn]

 まとめ

トヨタ・ホンダとお互い新しくなったコンパクトミニバン。

これからもますますコンパクトミニバン人気は高まることだろう。

今はまだトヨタ・ホンダが2強といったところだが、今後は他社も参戦してくること間違いなし。

そうなればさらに値引きも荒れるはず。

コンパクトミニバンから今後も目が離せない。

値引きよりも査定額を気にしろ!

車の購入は『値引き』以外で大きく損得がわかれる部分があります。

私はカーディーラー営業時代、たくさんのお客さんを見てきましたが、数十万円得しているお客さんにはある共通点があることがわかりました。

得している人はディーラーに下取りに出さない

新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先で下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

私はカーディーラー営業時代にたくさん下取り査定をしてきましたが、やはりそのまま下取りに出すお客さんが多かったです。

しかし数十万円得しているお客さんたちは必ず他の買取店でも査定をしてもらい、比べて一番高いところで車を手放していました。

ちなみにこの業界の買取額の差額は数百円、数千円ではありません。

数万円から数十万円違うことが普通にあるのです。

ハッキリ言って車の査定額には基準はあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

なんで買取店によって査定額に差が出るの?

買取店も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

買取店も商売ですので当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に差が現れるのか?

買取店毎の車種による再販売の得意分野が違う

買取店とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

外車が強いとか四駆が強いとか軽自動車が強いとか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路(リセールルート)が違う

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、国内で自分達で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売している、一つのメーカーに絞っているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

しかし業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

最低3つの買取店は比べたい!

査定額に大きな差が出ることはわかりましたね。

査定額を比べないことは『値引きしなくていいです』と言っているようなものです。

そして得をしていたお客さんたちはほとんどの方が大体3店舗以上で査定してもらっていました。

私自身も乗っていたプリウスαを手放す時に買取店を3店舗比べましたが170万円・178万円・185万円みたいな感じで金額が出揃って、一番高いところで売却しました。

これでも一番安いところと高いところでは15万円の開きがありますからね。

買取店巡りがめんどくさい方は一括査定がオススメ

私は買取店を何店舗も巡るのはこういうサイトを運営している人間ですから全く苦ではありませんですし、なんなら買取店の方と少し話もしたいぐらいなので積極的に巡ってしまいますが、一般的には買取店で査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて待たされたりとわりかし時間はかかります。

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