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元ディーラー営業が感じた『車の燃費』のウソ・ホントとは。

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2016年は燃費問題で業界に激震が走りました。

確かに不正をして少しでもよく見せようとすることはよくありません。

しかし、燃費表記が間違っていると指摘を受けて、正しく測ったら燃費が上がったというメーカーもありました。

実際のところ、燃費ってどうなのよ。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年6月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

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まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

働いている時に感じたこと

みんなカタログ値に期待が高すぎ

まあこれはカタログに書いてあるからしょうがないんだけど、カタログ通りの燃費が出ている人は見たことも聞いたこともありません。

それくらい、あのカタログの燃費は条件が最高にいい状態での計算値なので実生活で使っていてカタログの燃費が出ることはまずありえないでしょう。

以前は10•15モードという測定の仕方であまりにも高い数値が出ていてそれこそユーザーの平均燃費の倍近く表示があったことも。

さすがに『これは』となったのか、最近ではJC08モードでの表記が一般的になってきました。

まあそれでもまず実生活で出るような数字ではないのですが。

ハイブリッドは燃費でクレームが来ることも

今の時代はハイブリッドなど、燃費の良さをセールスポイントにした車がほとんどです。

それゆえ、『燃費が悪すぎる』とクレームがあることもよくありました。

でもね、その人は本当に燃費が悪かったんです。

ハイブリッドカーって結局いかにモーターで走れるかが勝負なんですよね。

でもハイブリッドカーっていきなりアクセル踏み込むともういきなりエンジンが回りだしちゃうんです。

つまり乱暴なアクセルワークではハイブリッドカーもガソリンエンジン車と同じレベルまで燃費が下がります。

そうなれば燃費の表記はハイブリッドがゆえに、カタログ燃費と実燃費がとんでもない差が出るのです。

それにより、クレームがよく来ました。

そんな時は少しお借りしてゆっくり走って燃費計の表示を上げてやることで納得してもらいました。

結局車の燃費は”乗り方”

車の燃費は結局その人の乗り方でいくらでも変わります。

もう本当にこれに尽きますね。

それこそカタログ値に限界まで近づくような運転の方も見たことがあります。

逆に乱暴に乗ってる方の燃費は当然最悪ですよ。

それで燃費が悪いとか言われても困っちゃいますけどね。

なのに残念なことに乱暴な乗り方の人ほど燃費にケチつけてくる傾向にあります。

まあ当然ですよね、燃費が悪いんだから。

燃費を良くしたいのなら”急”が吐く動作を控えるだけでかなり良くなりますけどね。

急発進とか急ブレーキとか。

あとはいかにアクセルを踏まずに運転できるかですね。

メーカーも不正に表示することは論外ですが、燃費にそこまでこだわりがあるのなら上手な運転を心がけましょう。

値引きを気にするよりも下取り額を気にしろ!絶対に使える一括査定サイト3選!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

そこからさらにお得に買うには、今乗っている車の査定額を底上げするほうが簡単なのです。

みんな新車の値引きは競合させているのに下取り額は競合させていない

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りとなると当然のように査定額を他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

実はこれこそが損得をメチャクチャ大きく分けているのです。

査定額の底上げには複数で査定し、比較することが重要

1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

実は何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

一括査定とは、スマホからかんたんな入力で同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

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