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ブラックスギィ!?カーディーラー営業の本音ランキングベスト3!

値引きゴリラ

国産車ディーラーでの営業経験を生かし、現在は車の値引きのコツや業界の裏側、その他車に関わる情報を発信中

カーディーラーといえば新車を売るお店ですよね。

しかしただ単純に車を売っているだけではありません。

いろんな仕事がありますしいろんな苦労もあります。

結局のところカーディーラーってどんな仕事でどんな苦労があるのよ?

今回は元カーディーラー営業が営業の本音を第3位からまとめて見ました。

第3位:意外と商談、疲れます・・・

商談って長いと3時間とか4時間とか平気でかかります。

成約までいくと早くても1時間半といったところ。

過去に5時間くらいした時は流石にヘロヘロになりましたね。

しかもそれが立て続けにあったりするともう地獄です。

なんせずっとお客さん以上に気を使って喋りっぱなしなのでそりゃあ疲れますよね。

口の中カッピカピで口臭すぎマンです。

もちろん商談中は自分も興奮しているので時間なんて忘れてしまうんですが、終わった後にどっと疲れがきます。

まあこればっかりはお客さんが決めきれない限り時間はかかってしまうのでしょうがないんですけどねえ。

まあせめてオプションくらいは事前にある程度決めてきてください。

第2位:あと5人俺がいれば・・・

基本的にカーディーラーは担当営業なので一人のお客に対してずっと担当としてつきます。

つまり車を売った客はずっと自分が担当ということ。

車検や点検などで来店した時は相手しなければなりません。

そしてだいたいお客さんは土日しか動けない方がほとんどなのでなぜかよくダブルブッキング、はたまたトリプルブッキングします。

予約してもらって来店されたお客さんならある程度は自分で予定も組めますが、突然の来店や全客の商談が長引いてしまったりとなかなか時間通り動けないのです。

それでも自分しか話をしていないので他のスタッフで代わりが効かない場合がほとんどで、結局お客さんを待たせてしまうということになります。

これは本当にもうヘロヘロ。

担当営業ということなので仕方ないですが、突然の来店はどうしようもありません。

自分が5人くらいいればもっといいんですけどねえ。

仕事内容を他のスタッフで代えが効くようにしないとダメですよねえ。

第1位:早く帰りたい。。

ディーラーの営業になると早く帰れません。

なぜならお客さんに電話をして点検の予約どりをしなければならないから。

そしてこの電話は夜8時以降でないとほとんどの方がまだ帰宅していないから。

つまりお客さんの帰宅を待って電話をする感じです。

これはもちろん仕事柄仕方ないのですが、しかし朝は朝で早くから出勤しています。

せめてお昼から出勤とかになればいいのにね。

ていうか夜から電話とか割と迷惑だからやめたらいいのにね。

でも上司から『テレアポしろー。予約取れー』とズウーーット後ろで言われてますから。

これをやらずして7時ごろに帰ろうたって無理な話。

でもびっくりするぐらい8時以降は接触できるので予約が取れます。

夜8時から9時半くらいは最も予約どりの時間帯としては熱いでしょう。

これを攻略する呪文は『ヤブンオソクニスミマセン』

まとめ

第1位に関してはあくまでこれは私のいたところの話ですので全てがこうだとはもちろん言えません。

今はどの会社も早く帰る努力をしているとは思いますが、まだまだ8時9時でもお店の電気がついているところがあるのをよく見かけます。

カーディーラー営業はとにかく地道な営業活動が身を結ぶ商売ですから夜の電話活動も重要ではあります。

ただなんかもっといい仕組みはないのかなあとも思いますよね。

『それが仕事だろ』と言えばそれまでですが、もっといい仕組みもないものかと思います。

もしこれからカーディーラーに就職される方、これが本音ですよ?

値引きよりも査定額を気にしろ!

車の購入は『値引き』以外で大きく損得がわかれる部分があります。

私はカーディーラー営業時代、たくさんのお客さんを見てきましたが、数十万円得しているお客さんにはある共通点があることがわかりました。

得している人はディーラーに下取りに出さない

新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先で下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

私はカーディーラー営業時代にたくさん下取り査定をしてきましたが、やはりそのまま下取りに出すお客さんが多かったです。

しかし数十万円得しているお客さんたちは必ず他の買取店でも査定をしてもらい、比べて一番高いところで車を手放していました。

ちなみにこの業界の買取額の差額は数百円、数千円ではありません。

数万円から数十万円違うことが普通にあるのです。

ハッキリ言って車の査定額には基準はあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

なんで買取店によって査定額に差が出るの?

買取店も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

買取店も商売ですので当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に差が現れるのか?

買取店毎の車種による再販売の得意分野が違う

買取店とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

外車が強いとか四駆が強いとか軽自動車が強いとか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路(リセールルート)が違う

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、国内で自分達で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売している、一つのメーカーに絞っているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

しかし業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

最低3つの買取店は比べたい!

査定額に大きな差が出ることはわかりましたね。

査定額を比べないことは『値引きしなくていいです』と言っているようなものです。

そして得をしていたお客さんたちはほとんどの方が大体3店舗以上で査定してもらっていました。

私自身も乗っていたプリウスαを手放す時に買取店を3店舗比べましたが170万円・178万円・185万円みたいな感じで金額が出揃って、一番高いところで売却しました。

これでも一番安いところと高いところでは15万円の開きがありますからね。

買取店巡りがめんどくさい方は一括査定がオススメ

私は買取店を何店舗も巡るのはこういうサイトを運営している人間ですから全く苦ではありませんですし、なんなら買取店の方と少し話もしたいぐらいなので積極的に巡ってしまいますが、一般的には買取店で査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて待たされたりとわりかし時間はかかります。

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