商談・値引き

2018年発表15代目新型クラウンのお得な買い方は?

「いつかはクラウン」のキャッチフレーズで、オジサンたちの憧れの代名詞だったクラウン。
そんな「いつかはクラウン」も今は死語。クラウンにとってユーザーの高齢化とターゲット層の若返りは大きな課題でした。
特に2003年に発表されたゼロクラウン以来、クラウンはユーザーの若返りを果たすべく様々な改良を重ねてきました。
そして今年6月、クラウンはフルモデルチェンジを迎え15代目となり、より若者にも魅力的な走りの良いスポーティーなセダンに進化しました。
新型クラウンの特徴について見ていきましょう。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年6月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

プラットフォームの革新

新型クラウンの最大の特徴は新世代プラットフォームTNGAを採用していることでしょう。
TNGAとはトヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャーの略称です。
これはプラットフォームそのものの名称ではなく、車づくりや仕事の進め方の方針を示すものです。
このTNGAの思想は原価低減と商品力の飛躍的な向上を両立させるもので、世界で戦えるグローバル標準の実現を可能にするものです。
新型クラウンはトヨタのFR車として初めて、このTNGAを採用しています。
この結果としてボディ骨格や構造、製造工程を徹底的に見直し、結果としてフレームの剛性を飛躍的にアップさせているのです。
また新型クラウンのプラットフォームはレクサスLCとLSのプラットフォームGLA(グローバル・ラグジュアリー・アーキテクチャー)をベースに開発されています。
GLAはレクサスがメルセデスベンツやBMWといった超一流の車たちと本気で戦うために開発したプラットフォームであり、
このGLAをベースに開発されたプラットフォームを搭載した新型クラウンは、メルセデスベンツ、BMWと対等に渡り合えるだけの実力を身に着けています。
これまでの国産車の特徴ともいえるあいまいなハンドリングやフワフワとした乗り心地をしっかりと抑えつつも、スポーツカーのピーキーさとは全く異なる、
欧州車的なしっかりとした落ち着きのある懐の深い乗り味を実現しているのです。

今までより大胆、スポーティなデザイン。

新型クラウンはそのデザインもみごとに一新されました。
フロントデザインは先代クラウンに引き続き、よりアグレッシブで引き締まったデザインを踏襲しています。
しかし新型クラウンのデザインで最も印象的なのは、ルーフからリアエンドまでの流れるようなボディラインでしょう。
新型クラウンのリアのボディラインはセダンというより最近流行りの4ドアクーペに近いものであり、
アウディA5スポーツバックやBMW4シリーズ・グランクーペのようなリアに向かって流線型を描く美しいデザインです。
スタイリッシュでスポーティ、まさに新しいクラウンの走りの良さを象徴するかのようなデザインとなっています。

進化した安全装備

新型クラウンは、現在多くの車に搭載されている自動ブレーキをさらに進化させた「トヨタセーフティセンス2」を全車に標準搭載しています。
このシステムは基本的に従来と同じ単眼カメラとミリ波レーダーの組み合わせですが、低光量感度の高い画像センサーや近距離の検出範囲を40%広角化したレーダーなど、
各種センサーの能力を大幅に向上させています。
この結果、車の陰から飛び出してくる歩行者やこれまで光量不足で反応できなかった夜間でも歩行者や自転車が検知できるようになりました。
この安全装備のさらなる進化により新型クラウンの安全性能は飛躍的に高まり、まさに世界最高レベルの車となりました。
このように自車のまわりの様々な事象を認識し、危険を察知したら自動的に減速を行うトヨタセーフティセンス2の機能向上は自動運転技術の基本となるものであり、
今後さらに進んで行く自動車の自動運転化への大きな布石になることでしょう。

新型クラウン、お得な買い方は?

この新型クラウン、正直言って値引きを大きくするような車ではありません。

ましてや出たばかりではなおさら。

ここはやはり競合車をぶつけて値段をすり落としていくほかありません。

競合車と言っても近い競合車が実はあまり存在しないので同じクラウンで店舗競合にすると良いでしょう。

つまり〇〇トヨタと△△トヨタ同士で同じクラウンで競合させる感じです。

ただ、トヨタ店は基本的に一県の中に別経営がいくつもあることはほぼありません。

つまりこの競合をやるには隣県も絡めていかなければならないということ。

トヨタのホームページでクラウンの取り扱いの最寄のお店を2店舗(別経営であること)ピックアップして見積もりを取り、商談しましょう。

このような値引きの渋い新車こそ同士競合が必須です。

値引きを気にするよりも下取り額を気にしろ!絶対に使える一括査定サイト3選!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

そこからさらにお得に買うには、今乗っている車の査定額を底上げするほうが簡単なのです。

みんな新車の値引きは競合させているのに下取り額は競合させていない

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りとなると当然のように査定額を他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

実はこれこそが損得をメチャクチャ大きく分けているのです。

査定額の底上げには複数で査定し、比較することが重要

1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

実は何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

一括査定とは、スマホからかんたんな入力で同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらうことで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことも可能。

もちろんweb上でおよその査定額を出すこともできます。

『どうせ0円だから』と諦めるのがマジでもったいない。

ディーラー営業時代、私の実体験として本当にあったのですが、私がいたお店は中古車買取にも結構力を入れており、新車購入で訪れたお客さんが他店で0円と言われた下取り車が自分の営業所では25万円の査定額をつけることができたので、そのお客さんに大変喜ばれたことがありました。

せっかくこのサイトに辿り着いたからには、損をしない為にも必ず”愛車を最も高い額で”手放してほしい。

愛車を手放す機会はそう多くありません。

車はあなたの立派な資産です。

その資産を高く売るか安く売るかはあなた次第。

買取店をまわって査定額を比べるのは確かにめんどくさい。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

今乗っている車の査定額がざっくり知りたいでもOK

すぐ売るかわからないけど新車商談のためにも自分の乗っている車のざっくりした査定額が知りたい。

でもその為だけに中古車買取店にわざわざいって査定をお願いするのは気が引けますよね。

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