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スズキ『ジムニー/ジムニーシエラ』をお得に買うには?

値引きゴリラ

国産車ディーラーでの営業経験を生かし、現在は車の値引きのコツや業界の裏側、その他車に関わる情報を発信中

スズキのジムニーが20年ぶりにフルモデルチェンジ!その名も「ジムニーシエラ」
スズキといえば、ジムニー!ジムニーといえば、唯一無二の輝きを放つ、日本発の自動車です。ベストセラーとなっているジムニーが、「ジムニーシエラ」となって、20年ぶりにフルモデルチェンジ!今回は、そんな大注目の「ジムニーシエラ」のスペックに迫ってみたいと思います。

ジムニーシエラのお値段は2種類

ジムニーシエラは、2段階の値段設定になっています。

・1,760,400円のJL
・1,922,400円のJC

ちなみに、これらの値段は5速MTの価格です。ATは、この価格に97200円高になるので、ご了承ください。

メルセデスベンツのようなルックス

新型ジムニーのルックスは、「メルセデスベンツに似ている!」と評判です。本気のクロスカントリー仕様でありながら、ゴージャス感を感じさせるルックスは、所有欲を沸き立たせてくれます。

時代にマッチした内装

20年ぶりにフルモデルチェンジされたということもあって、内装はブラックに一新!近代感溢れるデザインになっていて、とてもかっこいいです。そして、機能のハイスペック化も図られています。

・ナビの確認性向上
インパネ最上部に移動されたオーディオスペースの恩恵により、ナビの確認性が向上しています。

・パワーウィンドウのスイッチに注目
今まで、ドアパネル側についていたパワーウィンドウのスイッチが、センターコンソール側に配置されています。この変更により、グローブをつけたままでも操作しやすくなりました。

・キラリと光るゴールドがゴージャス
操作パネルや空調部分に、ゴールドが採用されています。主張し過ぎないさりげないゴージャス感は、大人の男に最適です。

・撥水性のあるシート
シートには、撥水性のある素材を採用。これにより、クロスカントリー感が今まで以上に強く強調されています。

コンパクト化が図られたエンジン

ジムニーシエラのエンジンは、新開発のK15B型(1.5L)を搭載。従来のジムニーよりも排気量が上がり、走り心地が向上しています。また、前スペックより14.3kgの軽量化が図られているのも驚き!それでいて、快適な走り心地を提供してくれるのは、流石です。悪路走破性を考慮して作られているジムニーならではの機能性と走行性を、ぜひご堪能ください!

先進安全装置搭載

現在の自動車に欠かすことのできない、先進安全装置も搭載!

・衝突被害軽減ブレーキのデュアルセンサーブレーキサポート
・車線逸脱警報機能
・ハイビームアシスト
・ふらつき警報機能
・先行車発進お知らせ機能
・誤発進抑制機能
・フロントシートSRSサイドエアバッグ
・SRSカーテンエアバッグ

などが搭載されています。これなら、運転キャリアの浅いドライバーでも安心ですね!

『ジムニー/ジムニーシエラ』をお得に買うには?

はっきり言ってこの車、超売れます。

もうすでに納期が1年待ちとも言われています。

つまりほぼ最初なんて値引きはないでしょう。

だって値引きしなくても売れるから。

やはりここではスズキ同士の競合が重要となってきます。

スズキは別経営のディーラーが一つの県内でも結構あったりするので比較的同士競合がしやすいです。

全く同じ見積もりを出して、あとは点検パックをサービスしてもらったり、フロアマットをサービスなどで差を出していくほかないでしょう。

とはいえこれをするとしないとでは大きく変わってきます。

この車は査定も下がらなそうな車なので、買って損はない車だと思います。

値引きよりも査定額を気にしろ!

車の購入は『値引き』以外で大きく損得がわかれる部分があります。

私はカーディーラー営業時代、たくさんのお客さんを見てきましたが、数十万円得しているお客さんにはある共通点があることがわかりました。

得している人はディーラーに下取りに出さない

新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先で下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

私はカーディーラー営業時代にたくさん下取り査定をしてきましたが、やはりそのまま下取りに出すお客さんが多かったです。

しかし数十万円得しているお客さんたちは必ず他の買取店でも査定をしてもらい、比べて一番高いところで車を手放していました。

ちなみにこの業界の買取額の差額は数百円、数千円ではありません。

数万円から数十万円違うことが普通にあるのです。

ハッキリ言って車の査定額には基準はあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

なんで買取店によって査定額に差が出るの?

買取店も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

買取店も商売ですので当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に差が現れるのか?

買取店毎の車種による再販売の得意分野が違う

買取店とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

外車が強いとか四駆が強いとか軽自動車が強いとか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路(リセールルート)が違う

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、国内で自分達で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売している、一つのメーカーに絞っているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

しかし業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

最低3つの買取店は比べたい!

査定額に大きな差が出ることはわかりましたね。

査定額を比べないことは『値引きしなくていいです』と言っているようなものです。

そして得をしていたお客さんたちはほとんどの方が大体3店舗以上で査定してもらっていました。

私自身も乗っていたプリウスαを手放す時に買取店を3店舗比べましたが170万円・178万円・185万円みたいな感じで金額が出揃って、一番高いところで売却しました。

これでも一番安いところと高いところでは15万円の開きがありますからね。

買取店巡りがめんどくさい方は一括査定がオススメ

私は買取店を何店舗も巡るのはこういうサイトを運営している人間ですから全く苦ではありませんですし、なんなら買取店の方と少し話もしたいぐらいなので積極的に巡ってしまいますが、一般的には買取店で査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて待たされたりとわりかし時間はかかります。

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