一括査定体験談

『フォルクスワーゲン・ゴルフ』を一括査定サイトを利用して売却した方の体験談〜大阪府在住・45歳男性の場合〜

一括査定ってちょっとどんな感じかわからない!

そんなあなたの為に今回は一括査定サイトを利用して車を売却した方の生の声をお届けします。

こちらの体験談が少しでも参考になればと思います。

本題に入る前に・・

当サイト『車の値引き.com』は車購入時にありがちな””をすることなく値引きを最大化し、皆様にお得に買って頂きたいと考えています。

なぜならそれはディーラー営業だった私が実際に損をしているお客さんを目の前でたくさん見てきたから。

一人でも損をする人を減らしたいと考え、『車業界の落とし穴』であるこの事実を当サイトに訪れた方には真っ先にお伝えしています。

下取り車はあなたの立派な資産、安売りしたら大損

実はディーラーにて商談時に注意しなければならないのは下取り車を安く買い取られてしまうことです。

ディーラーはあなたに下取り車がある場合、車両値引きを多く見せかけて実はちゃっかり下取り車の査定額からやりくりすることもあります。

『値引きが30万円出たぞ!』と喜んでも実は下取り車の査定額は相場より20万円低い価格で買い取られていた場合、実質的な値引きは10万円しかありません。

値引きも少ない上にあなたの立派な資産である車も安く買い取られてしまっては大損ですね。

大事な資産が正当な評価をされないのは本当にもったいない。

20万円も値引きが違ったらどうでしょう。

オプションが増やせたり、旅行に行けたりするレベルの金額です。

車両値引きと下取りは分けて考えるのが重要です。

愛車の買取相場を把握しておくことが重要

ディーラーがあなたの車の査定額をごまかしているかどうか判断する為の材料は一つしかありません。

車の買取相場を把握しておくことです。

商談前に愛車が大体いくらぐらいの価値があるか把握していればディーラーの査定額が『ん?少し安いぞ?』なんてことにも気づけます。

これが把握できていないとディーラーの査定額が高いのか安いのか全くわからないですからね。

また、下取り額が頭に入っていると『あれ、意外と査定額がついたからオプション増やせるぞ?』なんて新車購入計画のための参考情報にもなります。

ちなみに査定額をすぐに把握したい場合は東証一部上場企業が運営する『ナビクル』がオススメ。

年式や走行距離の簡単な入力だけで現在の相場から算出した概算査定価格をWeb上でスグ表示してくれます。

また、出張査定や査定比較も無料なので下取り車を高く売りたい方は必ず利用すべきサービスです。

もちろん利用は無料なのでまずは概算買取価格を把握してから車の購入を検討しましょう。

ナビクル車査定へ

大阪府在住、45歳男性の体験談

大阪府に住んでいる45歳の男性です。
以前乗っていた車は2007年式のフォルクスワーゲンゴルフでしたが走行距離が7万kmになったところで、もう少し大きな車に乗りたくなって買い替えることにしました。
最初は買い替える車のディーラー(狙っていたのはアウディと、同じくフォルクスワーゲンのパサートでしたので、その2つのディーラー)に行き、新車の見積もりと同時にゴルフの下取りの見積もりをしてもらいました。

そこで出てきた下取り額は15万円で、いつもならそれで契約をしてしまうのですが、今回は、いろいろとネットなどで「下取りよりも買取りのほうが高く売れる」という話を聞いていたので、それにチャレンジしてみることにしました。
まずしたことは、ネットで「自動車一括買取サイト」を探し、そこで買い取りの見積もりを取ることでした。

入力は思いのほか簡単で、車種、年式、走行距離と自分の連絡先を入れるだけでした。
入力すると当日か、翌日くらいには5社程度からメールで見積もりが届きました。
すると、驚いたことに、どこも下取りの15万円よりも高く、最低でも25万円、最高で30万円の買い取り額が出てきました。
いつもの私なら、喜んでそこで一番高い会社と連絡を取って買い取りをしてもらうところですが、今回はもう少し頑張ろうと思い、買い取り価格の高いほうから3社選んで連絡を取り、訪問見積もりをしてもらうことにしました。
というのも、一応7万kmは走っていましたが、車の状態をしてはとてもよく、かつ自分としてはきれいに乗っていたつもりなので、実際の査定をしてもらえれば、もう少し高い値段で買い取ってもらえるのではないか、という期待もあったからです。
それで、事前にネットでの情報通り洗車をし、車内も清掃をして、訪問見積もりをしてもらいました。
でも、どちらかというと訪問見積もりは小さな瑕疵を発見することのほうがメインで、見積もり価格に上乗せするということはないようです。

実際に来た営業マンが、「きれいなので、お送りした見積もりのままで買い取りさせていただきます」と言ったのでそれがわかりました。
ただ、今書いたように見積額を減額されることはなかったので当初の見積もり通り、30万円という1番高い見積額を出してくれた業者に、ゴルフは売却しました。
下取りに出すよりも一括見積もりを取って買い取りしてもらったおかげで、15万円得をしました。

買い取りにしてよかったと思います。

批評

15万円の得、おめでとうございます。

3社に絞って訪問見積もりを提案したのはとてもいい戦略ですね。

ただもう少しアドバイスするならば3社を同時に自宅に呼んでその場でガレージオークション方式にしてもよかったかもしれませんね。

ガレージオークションは買取業者もライバルが目の前にいるのでまたさらに買取額が上がることもあります。

僕はディーラー営業時代に目の前で見てきましたが本当に車の買取額というのは買い取るお店で金額が全然変わってきます。

15万円の金額差は正直言ってザラ。

中にはもっとすごい金額差も見てきました。

ただ、一括査定は手続きも簡単でこれだけで15万円も変わってくると思うとやらない手はありません。

車を手放すことをお考えの方。

まずは買取額がどんなもんかつかむだけでも違ってきますよ。

値引きを気にするより査定額を気にしろ!!”強み別”一括査定サイトはこの2つ!

車業界は一年中値引きがあるので結局のところ値引き額ではなく、今乗っている車の査定額をいかに底上げできるかに尽きます。

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円かもしれません。

そうなると当然B店の方がお得ですよね。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

新車の商談で大きな値引きが出たぞ!って喜んでいても実は下取り額で調整されていませんか?

下取り額をごまかされないためにも今あなたが乗っている車の概算査定額を把握しておくことは重要です。

ぶっちゃけディーラーに下取りに出すのはもう古い。

最近では業界の流れとして一括査定を利用して買取専門店で車を売却する方がかなり増えています。

答えは当然『買取額を比較できて高額査定が出るから』

複数の買取店で複数の査定額を比較することで初めてその車の査定額が高いか安いかわかるのです。

とにかく複数の査定額を比べることが超重要

何度も言いますが、一社の査定額では高いのか安いのかわかりません。

それをハッキリさせられるのが一括査定。

元カーディーラー営業の私がいうのもあれですが、所詮新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じものを売っている以上値引きの痛みは同じ。

『ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!』とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

大きく損得が出るのは下取り車の査定額

車によっては『嘘だろ!?』って言いたくなるくらいの価格差が普通に出ちゃいますから。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

絶対に使える一括査定サイトを下記に『強み別』にまとめたので、あなたに合った一括査定サイトを利用してみましょう。

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、ざっくり年式と距離を入力するだけであなたの愛車を最新の買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業はJPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)認定の適正買取店も参画しているので大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数最大10社
参加企業数47社(2022年11月現在
対応地域全国
このサイトの強み愛車の概算買取価格をスグ表示
費用すべて無料

カービュー愛車一括査定

carview

『カービュー愛車一括査定』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの300社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

地元の買取業者から大手中古車買取企業まで幅広く査定ができるのが好評。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大8社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくてもOK!
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数最大8社
参加企業数305社(2022年11月現在
対応地域全国
このサイトの強み参加企業の多さ
費用すべて無料

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