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ディーラーの『ナビプレゼント!』は本当にお得なのか?

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よく車のチラシで『ナビプレゼント中!』や『オプション5万円分サポート!』などと謳っていたりしますよね。

でもそもそも値引きがある業界で果たしてそのプレゼントは本当にお得なのか。

言い方を変えているだけじゃないの?

元カーディーラー営業の私が真実をお伝えします。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年6月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

本当に通常よりもお得

基本的にチラシやテレビCMなどで謳っているプレゼント系は店舗で自ら利益を削って行うのではなく、本部からの支援があるので店舗としてはこのプレゼント系値引きは全く痛くはありません。

つまり普段の値引きプラス本部支援の値引きなので通常よりも値引きが大きいのです。

だからこのプレゼント系値引きは本当にお得なのです。

プレゼント値引きはどんなものが多い?

基本的にテレビCMであればメーカー支援、チラシやラジオなどであればディーラー本部支援であることが多いです。

また、内容としてはナビプレゼントであれば一番安いエントリーモデルのナビで大体10万円前後のもの。

あとはオプションサービス系は3〜5万円がいいところでしょう。

最大の値引きを出さないと恩恵を受けられない

とはいえこのプレゼント系値引きはしっかりと値引きを出し切らないと恩恵を受けられません。

営業マンは当然値引きを絞って売りたいので普段は20万円まで値引きできる車も、このプレゼント系値引きが仮に5万円本部から支援されるとすればトータル20万円の値引きでも店舗の値引きの痛手は15万円で済みます。

つまりこのプレゼント系値引きに惑わされて普段出るはずの値引きが少なくされていることが非常に多いのです。

そうすれば車も売れてディーラーも利益が出るという状態になります。

しかしこれでは恩恵を受けれたとは言えません。

しっかり最大の値引きを出し切ってさらにプレゼント系値引きの恩恵も受けられているお客さんもたくさんいます。

そのためには何が必要なのか。

やはり値引きは競合が最重要

ディーラーにおいての値引きはやはり他店との競合が最強です。

競合というのはサドンデスなので値引きが確実に大きくなります。

1店舗だけ回って『ナビプレゼントだからお得ですよ』と言われて買ってしまうようではまだまだ値引きしろがあります。

必ず競合をしましょう。

競合商談はこちらにまとめてあります。【究極の商談シナリオ】新車の値引きを限界まで出すには『7つの極意』を守れ!!

プレゼント系値引きがあるときは車の買い時

プレゼント系値引きをやっているときはディーラー自体も販売に力を入れていて通常よりも値引きしてでも売りたい時が多く、少し無理をしてでも値引きをしてくれるケースもよく見られます。

同時に商談の難易度も上がるので普段以上のしつこい競合値引きが必要です。

プレゼント系値引き&最大の値引きが出せればかなりお得に車を買うことができるでしょう。

もし気になる車があるのであれば、プレゼント系値引きが出てくるまで待ってみるのも一つの手でしょう。

結構な頻度でやっているのでそこまで待つこともないかもしれません。

値引きを気にするよりも下取り額を気にしろ!絶対に使える一括査定サイト3選!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

そこからさらにお得に買うには、今乗っている車の査定額を底上げするほうが簡単なのです。

みんな新車の値引きは競合させているのに下取り額は競合させていない

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りとなると当然のように査定額を他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

実はこれこそが損得をメチャクチャ大きく分けているのです。

査定額の底上げには複数で査定し、比較することが重要

1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

実は何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

一括査定とは、スマホからかんたんな入力で同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらうことで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことも可能。

もちろんweb上でおよその査定額を出すこともできます。

『どうせ0円だから』と諦めるのがマジでもったいない。

ディーラー営業時代、私の実体験として本当にあったのですが、私がいたお店は中古車買取にも結構力を入れており、新車購入で訪れたお客さんが他店で0円と言われた下取り車が自分の営業所では25万円の査定額をつけることができたので、そのお客さんに大変喜ばれたことがありました。

せっかくこのサイトに辿り着いたからには、損をしない為にも必ず”愛車を最も高い額で”手放してほしい。

愛車を手放す機会はそう多くありません。

車はあなたの立派な資産です。

その資産を高く売るか安く売るかはあなた次第。

買取店をまわって査定額を比べるのは確かにめんどくさい。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

今乗っている車の査定額がざっくり知りたいでもOK

すぐ売るかわからないけど新車商談のためにも自分の乗っている車のざっくりした査定額が知りたい。

でもその為だけに中古車買取店にわざわざいって査定をお願いするのは気が引けますよね。

しかし、一括査定サイトならかんたんな車両情報の入力で過去の膨大な買取データから、精度の高い概算買取価格をスグにはじき出してくれます。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

絶対に使える一括査定サイトを『強み別』に3社まとめたので、あなたに合った一括査定サイトを利用してみましょう。もちろん利用は3社全て無料です。

車査定比較.com

『車査定比較.com』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの200社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大10社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくてもOK!
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数 最大10社
参加企業数

211社(2021年6月現在)

対応地域 全国
このサイトの強み 参加企業の多さ
費用 すべて無料

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、あなたの愛車を買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業が大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

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最大比較社数 最大10社
参加企業数 47社(2021年6月現在)
対応地域 全国
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楽天愛車一括査定

『楽天 無料愛車一括査定』は文字通りあの楽天が運営しており、査定申し込みでもれなく楽天スーパーポイントを5ポイントプレゼント
さらに買取ご成約で1500ポイントプレゼントと楽天ならではのサービス。
楽天会員なら査定申込入力もログインして楽天会員情報と紐付けされるので入力の手間を省略!
楽天ユーザーが一括査定を利用するならダントツでオススメ。
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最大比較社数 不明
参加企業数

92社(2021年6月現在)

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