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点検・整備

絶対にケチってはいけない『車の整備項目』はこの3項目だ!!

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車は何かとお金がかかるもの。

しかし車は車検があるとはいえ、ちゃんと定期的にメンテナンスをしなければなりません。

毎日乗るならもちろんですが、実はたまにしか乗らない方がメンテナンスは重要になってきます。

車は毎日乗った方がエンジンの調子も良く、バッテリーも上がりにくいです。

それに毎日乗っていると小さな変化にもすぐ気付くものです。

しかしたまにしか乗らない車はバッテリーが弱っていたり、タイヤが劣化していたりと、車は乗らずとも劣化は進行しています。

基本的にディーラーがやった方がいいという整備は必ずやった方がいいですが、そんな中でもこれだけは絶対にケチってはいけない整備項目をご紹介していきます。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年5月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

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まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

絶対にケチってはいけない整備

エンジンオイル交換

オイルは車の血液とも言われており、オイルがなければ車は走れません。

オイルの役割は、エンジン内部のギヤの動きなどをスムーズにしてやるための潤滑油です。

オイルはガソリンと違って消費するものではありあません。(微量には減りますが)

つまり汚れたら汚れっぱなしなので定期的に交換してやる必要があります。

これを交換せずにいるとだんだんとエンジン内部の汚れがオイルに浮き、オイルが潤滑油としての性能が落ちてきます。

そうなるとエンジン内部のギヤ同士がうまく滑らなくなったりして傷をつけたりし始め、劣化が進行します。

しかし一番怖いのは、エンジンの種類によってはエンジンオイルを大きく消費するエンジンがあります。

通常『この車はエンジンオイルを消費するよー』なんて車は4ストロークエンジンである限りありません。

しかしそんな建前とかけ離れてオイル消費するエンジンは実際にあります。

まあそれに限らず古くなってくるとオイル消費は進んだりしますが。

とにかく4ストにもかかわらず大きくオイル消費する車は数なからずあります。

当然エンジン内のオイルがなくなったらエンジンは故障します。

こうなるとエンジンは修理ではなく交換になり、エンジンは中古でもめっちゃくちゃ高いです。

オイル交換だけはケチらずに決められた期間・距離で行いましょう。

目安としては半年に1回or5000キロのどちらか早い方で行うと良いでしょう。

私はいつもカストロールのマグナテックを好んで使っていました。

少し高いですがディーラーでもおいてあるところもあります。

タイヤ交換

タイヤは目で見て磨り減っているようであればすぐに交換した方がいいとわかりますが、実はそれ以外にも交換した方がいい場合があります。

それはタイヤのひび割れです。

乗ったり止まったりという負荷ももちろんですが、外に保管していて太陽が当たったり寒くなったり暑くなったりを繰り返すとタイヤはサイドウォール部分(タイヤの側面)にひび割れが生じてきます。

輪ゴムが古くなってくると硬くなって切れやすくなりますよね。

タイヤもゴムなので同じように経年劣化して硬くなってきているということです。

ではなぜひび割れがいけないのか?

実はタイヤの内部にはスチールワイヤーと呼ばれる金属が入っています。

タイヤにヒビが入るとそのヒビから水が侵入し、最終的にはスチールワイヤーを錆びさせてしまう恐れがあります。

当然サビによってワイヤーは劣化し、タイヤの強度も弱くなり、最悪の場合バーストに至ります。

錆びていなくともひび割れ部分からバーストすることもありえます。

ヒビがあるからもうだめ!というわけではありませんが、もしヒビを見つけたら一度プロの目でチェックしてもらいましょう。

ちなみにタイヤはヨコハマタイヤが個人的には一番かと思います。

その中でもブルーアースはバランスが非常に良いタイヤです。

ランプ切れ

最近はセルフ式のガソリンスタンドが増えたので店員さんがランプ切れ教えてくれる機会も少なく、街でランプ切れの車を見かけることも多いと思います。

ヘッドライトは前にありますから気づきやすいし、ウインカーは一個でも切れると消費電力が減り、ハイフラッシュと呼ばれる現象が起こり通常の何倍もの速さの点滅になるので異常に気づきやすいです。

しかし問題はテールランプトストップランプ。

これは毎日鏡があるところにバックで駐車していたりしない限り気づきません。

事実、私は過去にテールランプ・ストップランプ全て切れているのに気づかないで走っていたこともあります。

慌てて交換しましたが。

ランプというのはだいたい同じタイミングで切れることが多いので、テールランプが一個切れていたら同時に反対側も切れていなくても交換しましょう。

片側だけ交換してもまたすぐに反対側も交換する羽目になります。

テールランプやストップランプが全て消えていると追突事故などの原因となります。

これも定期的に点検するようにしましょう。

ちなみに私は視認性もよく長寿命なLEDに代えています。

まとめ

もちろん車は他にもたくさん点検しなければいけない項目がありますが、この3つは特に重要かつ重大なポイントです。

どれも放置していると大事故を招きかねません。

自分の目でチェックすることも当然ですが、車は見えないところで故障が進んでいる場合もありますので定期的にディーラーなどに点検に出しましょう。

値引きを気にするよりも下取り額を気にしろ!絶対に使える一括査定サイト3選!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

そこからさらにお得に買うには、今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

これに尽きます。

新車は競合させているのに下取りは競合させていない

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りとなると当然のように査定額を他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

実はこれこそが損得をメチャクチャ大きく分けているのです。

査定額の底上げには複数で査定し、比較することが重要

1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

実は何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

でも何回も査定ってめんどくさいよね。。

街中にある買取店を何店舗も巡るのは私も経験がありますが、飛び込み来店で査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて結構待たされたりとか確かにめんどくさいです。

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新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかるとみんな自分のところで買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

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ディーラー時代の実話

うちの車、他のお店で0円って言われたんだけど。。
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25万円です!
ににに、にじゅうごまんえん!?マジか!
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マジです!

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