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点検・整備

絶対にケチってはいけない『車の整備項目』はこの3項目だ!!

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車は何かとお金がかかるもの。

しかし車は車検があるとはいえ、ちゃんと定期的にメンテナンスをしなければなりません。

毎日乗るならもちろんですが、実はたまにしか乗らない方がメンテナンスは重要になってきます。

車は毎日乗った方がエンジンの調子も良く、バッテリーも上がりにくいです。

それに毎日乗っていると小さな変化にもすぐ気付くものです。

しかしたまにしか乗らない車はバッテリーが弱っていたり、タイヤが劣化していたりと、車は乗らずとも劣化は進行しています。

基本的にディーラーがやった方がいいという整備は必ずやった方がいいですが、そんな中でもこれだけは絶対にケチってはいけない整備項目をご紹介していきます。

ディーラーに査定額、ごまかされていない?

商談時にディーラーで愛車を査定してもらった時、『50万円』と言われても買取相場を知らなければその50万円が高いか安いかわからないですよね。

その車がよそでは70万円で買取なんてこともザラ。これだと20万円損したことになりますから事前に自分の愛車の買取相場額を把握しておくことは非常に重要です。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の買取相場額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは愛車の買取相場額を把握してから商談に臨みましょう。

絶対にケチってはいけない整備

エンジンオイル交換

オイルは車の血液とも言われており、オイルがなければ車は走れません。

オイルの役割は、エンジン内部のギヤの動きなどをスムーズにしてやるための潤滑油です。

オイルはガソリンと違って消費するものではありあません。(微量には減りますが)

つまり汚れたら汚れっぱなしなので定期的に交換してやる必要があります。

これを交換せずにいるとだんだんとエンジン内部の汚れがオイルに浮き、オイルが潤滑油としての性能が落ちてきます。

そうなるとエンジン内部のギヤ同士がうまく滑らなくなったりして傷をつけたりし始め、劣化が進行します。

しかし一番怖いのは、エンジンの種類によってはエンジンオイルを大きく消費するエンジンがあります。

通常『この車はエンジンオイルを消費するよー』なんて車は4ストロークエンジンである限りありません。

しかしそんな建前とかけ離れてオイル消費するエンジンは実際にあります。

まあそれに限らず古くなってくるとオイル消費は進んだりしますが。

とにかく4ストにもかかわらず大きくオイル消費する車は数なからずあります。

当然エンジン内のオイルがなくなったらエンジンは故障します。

こうなるとエンジンは修理ではなく交換になり、エンジンは中古でもめっちゃくちゃ高いです。

オイル交換だけはケチらずに決められた期間・距離で行いましょう。

目安としては半年に1回or5000キロのどちらか早い方で行うと良いでしょう。

私はいつもカストロールのマグナテックを好んで使っていました。

少し高いですがディーラーでもおいてあるところもあります。

タイヤ交換

タイヤは目で見て磨り減っているようであればすぐに交換した方がいいとわかりますが、実はそれ以外にも交換した方がいい場合があります。

それはタイヤのひび割れです。

乗ったり止まったりという負荷ももちろんですが、外に保管していて太陽が当たったり寒くなったり暑くなったりを繰り返すとタイヤはサイドウォール部分(タイヤの側面)にひび割れが生じてきます。

輪ゴムが古くなってくると硬くなって切れやすくなりますよね。

タイヤもゴムなので同じように経年劣化して硬くなってきているということです。

ではなぜひび割れがいけないのか?

実はタイヤの内部にはスチールワイヤーと呼ばれる金属が入っています。

タイヤにヒビが入るとそのヒビから水が侵入し、最終的にはスチールワイヤーを錆びさせてしまう恐れがあります。

当然サビによってワイヤーは劣化し、タイヤの強度も弱くなり、最悪の場合バーストに至ります。

錆びていなくともひび割れ部分からバーストすることもありえます。

ヒビがあるからもうだめ!というわけではありませんが、もしヒビを見つけたら一度プロの目でチェックしてもらいましょう。

ちなみにタイヤはヨコハマタイヤが個人的には一番かと思います。

その中でもブルーアースはバランスが非常に良いタイヤです。

ランプ切れ

最近はセルフ式のガソリンスタンドが増えたので店員さんがランプ切れ教えてくれる機会も少なく、街でランプ切れの車を見かけることも多いと思います。

ヘッドライトは前にありますから気づきやすいし、ウインカーは一個でも切れると消費電力が減り、ハイフラッシュと呼ばれる現象が起こり通常の何倍もの速さの点滅になるので異常に気づきやすいです。

しかし問題はテールランプトストップランプ。

これは毎日鏡があるところにバックで駐車していたりしない限り気づきません。

事実、私は過去にテールランプ・ストップランプ全て切れているのに気づかないで走っていたこともあります。

慌てて交換しましたが。

ランプというのはだいたい同じタイミングで切れることが多いので、テールランプが一個切れていたら同時に反対側も切れていなくても交換しましょう。

片側だけ交換してもまたすぐに反対側も交換する羽目になります。

テールランプやストップランプが全て消えていると追突事故などの原因となります。

これも定期的に点検するようにしましょう。

ちなみに私は視認性もよく長寿命なLEDに代えています。

まとめ

もちろん車は他にもたくさん点検しなければいけない項目がありますが、この3つは特に重要かつ重大なポイントです。

どれも放置していると大事故を招きかねません。

自分の目でチェックすることも当然ですが、車は見えないところで故障が進んでいる場合もありますので定期的にディーラーなどに点検に出しましょう。

値引きをも重要だが下取額の底上げの方が超重要!

新車の商談は値引きは当然ですが『値引き』以外で大きく損得を分ける部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

値引きは競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーで営業をしていた時の実体験として、ディーラーでは0円と言われた下取り車の査定額も買取専門店では25万円つくことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

値引き同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロのディーゼル車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りプロでもわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。とにかく比べることで最高値は決まるのです。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

買うのも売るのもとにかく”競り”が大事

私はカーディーラー営業時代、8割のお客さんは古い車を下取りとしてなんの疑いもなくディーラーに出してもらっていました。

もちろんディーラーも下取り車は大事な『仕入れ』で欲しいのでありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でも残りの2割のお客さんはちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較して一番高いところで手放していました。

しっかり比較して最高値で手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手に決めつけて諦めるパターンです。

本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたなら、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

買取店をまわって査定額を比べるのは非常に手間がかかります。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

下記に絶対に使える一括査定サイトを3つの強み別にまとめてみました。

まずは概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

ぜひ、あなたにあった一括査定サイトを利用しましょう。利用は3社すべて無料です。

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211社(2020年7月現在)

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