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新車を購入したけど車庫証明の書類は何が必要なの?

更新日:

車庫証明とは『この車はちゃんと車庫を確保してここに車を保管してますよ〜』と管轄の警察署に証明してもらうものです。

これは陸運局でのナンバー登録の際に必要な証明となります。

車庫証明の申請を出すと実際に車庫が車の寸法以上に確保されているか警察の方が見に来ます。

そしてそれをクリアして初めて車庫証明が発行されます。

車庫証明を取得するにあたっては基本的にディーラーが手続きしてくれます。

ディーラーに査定額、ごまかされていない?

商談時にディーラーで愛車を査定してもらった時、あなたの車が仮に『100万円』と言われてもその車の買取相場を知らなければ高いか安いかわからないですよね。

しかしこの業界、100万円と言われた車が他のお店では120万円なんてことも普通にあります。これだと20万円損したことになりますから事前に自分の愛車の買取相場額を把握しておくことは非常に重要です。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で過去の膨大なビッグデータから愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

精度もかなり高いのでまずは愛車の買取相場額を頭に入れてから商談に臨みましょう。

車庫証明に必要な書類

  1. 委任状
  2. 自認書or車庫使用許可承諾書
  3. 配置図・所在図

です。

委任状はディーラーが用意している委任状に記名・押印するだけ。

次に自認書と車庫使用許可承諾書の違いについてご説明いたします。

自認書とは

車庫証明の申請にあたって、申請する駐車場が自分の名義の土地である場合に必要な書類です。

まさに自分で認めるので自認書です。

これは自分で必要事項を記載するだけなので用意は簡単ですね。

こちらの場合には車庫使用許可承諾書は必要ありません。

車庫使用許可承諾書とは

車庫証明の申請にあたって、申請する駐車場が借りている土地の場合に、土地の持ち主に書いてもらう書類です。

月極駐車場であれば管理会社に『車を買うので承諾書をください』といえばもらえます。(管理会社によっては発行手数料として数千円かかる場合があります。)

賃貸のアパートやマンションの場合も同じく管理会社に連絡しましょう。(これも会社によっては発行手数料として有料の場合があります)

近所に親戚がいて、そこの駐車場を借りて申請する場合にはその土地の持ち主の方に車庫使用許可承諾書に記名・押印してもらいましょう。

(車庫使用許可承諾書はディーラーにてフォーマットを渡されます。管理会社発行の場合には管理会社が用意したフォーマットの車庫使用許可承諾書でも問題ありません)

ただし、ここで注意が必要なのは、使用の本拠地から保管場所までは直線距離で2km以内と決められています。(詳しくは管轄の警察に確認してください)

使用の本拠地とはあなたが今住んで生活している場所の住所です。

そこから保管場所は直線距離で2km以内でないと車庫証明は発行されませんので注意が必要です。

この書類は管理会社に取りに行ったり、郵送だったりと時間がかかる書類でもあるのですぐに動きましょう。

再確認!車庫証明でよくあるうっかりミス

側溝は自分の土地ではない

当然ですが縦・横の長さや高さが足りない場所は申請は通りません。

よくあるのが、一見自宅の土地に見えるが側溝があったりする場合があります。

基本的に側溝は公共の土地である場合が多いため、側溝に少しでもかかると申請は通りません。

実際に側溝が引っかかってその場に呼び出されて確認しに行ったことがあります。(もちろん申請は通りません)

申請する際にはちゃんと寸法(縦・横・屋内なら高さ)を測りましょう。

現在、車を持ってなくても先に駐車場は必要

現在車を持っていなくても、これらの書類を用意する為には月極の場合、車庫を契約しなければなりません。

よく『駐車場なんてもったいないから車がきてからでいいよ』という方もいますがそれでは書類が用意できないので車は来ないのです。

車がないのに駐車場を契約するのは確かにもったいないかもしれませんが、この書類が用意できない限り、車は登録できない為、納車もされません。

ただし、駐車場の管理会社と相談次第では車がない間は日割り計算をしてくれたりなど何らかの措置をとって頂ける場合もあります。

まずは管理会社に相談してみましょう。

ダメであればもったいなくても契約しましょう。

配置図・所在図の違い

配置図とは

配置している図です。

家の前の道路が〇〇メートルで保管場所の縦が〇〇メートル横〇〇メートルなどといったかなりドアップで書く書類。

実際に図にして書く必要があります。

ディーラーの記入例を参考にしましょう。

所在図とは

今はインターネットが普及したので本当に便利です。

こちらの書類はインターネットから出せるグーグルマップ的な地図で構いません。

まさに所在する所を示す図です。

ここが自宅でここが保管場所と地図に記入します。

これもディーラーの記入例を参考にしましょう。

営業マンがやってくれる?

上記の二つの図に関しては営業マンが作成してくれる事もあります。

お願いしてみるのも一つの手です。

特に自分の土地の場合で寸法を書く配置図に関しては慣れている人が書いたほうが間違いありません。

広い土地であれば誰が書いてもそんなに問題ありませんが、狭い土地で結構ギリギリ、などシビアな場合は営業にその旨を伝えて書いてもらうほうが良いでしょう。

書き慣れない人が狭い土地などの配置図を書くとたまに実際の寸法とあっておらず、先ほどの側溝の話ではないですが申請が通らない場合があるので、土地がギリギリなど不安であればお願いしましょう。

まとめ

車庫証明の申請は車の登録に関わります。

車は登録しないと売り上げにはならないので、もし見込んでいた登録が翌月などにずれると営業は上司から始末書並みに叱責されるので営業も期日には厳しいです。

遅れのないように用意しましょう。

値引きを気にするよりも下取査定額を気にしろ!!

新車の商談は値引きは当然ですが『値引き』以外で大きく損得を分ける部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

値引きは競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーで営業をしていた時の実体験として、ディーラーでは0円と言われた下取り車の査定額も買取専門店では25万円つくことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

値引き同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロのディーゼル車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りプロでもわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。とにかく比べることで最高値は決まるのです。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

買うのも売るのもとにかく”競り”が大事

私はカーディーラー営業時代、8割のお客さんは古い車を下取りとしてなんの疑いもなくディーラーに出してもらっていました。

もちろんディーラーも下取り車は大事な『仕入れ』で欲しいのでありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でも残りの2割のお客さんはちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較して一番高いところで手放していました。

しっかり比較して最高値で手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手に決めつけて諦めるパターンです。

本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたなら、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

買取店をまわって査定額を比べるのは非常に手間がかかります。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

下記に絶対に使える一括査定サイトを3つの強み別にまとめてみました。

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