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その断り方ダメ!?カーディーラーでの正しい『断り方』

値引き課長

国産車ディーラーでの営業経験を生かし、現在は車の値引きのコツや業界の裏側、その他車に関わる情報を発信中

新車の商談をしていると他のディーラーと商談を掛け持ちしていても、最終的に契約するのは一つのディーラーですから他に商談していたディーラーには断りを入れなければいけませんね。

でもこの断り方もコツがあり、中途半端な気持ちではなかなか断らせてもらえないかもしれません。

しかも変な断り方をすると家まで押しかけてきて面倒くさくなったり断り切れていなかったり。

あなたの断り方は本当に正しいでしょうか。

元カーディーラー営業の私が理想とする断り方はコレ!

まだ間に合うから下取り額のさらなるアップを!

もうあなたは車を購入しましたか?

下取り車はもう手放しましたか?

まだ手放していなければ査定額アップの余地があります。

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数万円から数十万円アップする業界ですからそのまま下取りに出して手放してしまうのはもったいない。

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後腐れない理想の断り方

”断り”は会わずに電話でキッパリと!

基本的に断るときは会ってはいけません。

お店に行ったりすると、営業マンはもう諦めていても、店長をはじめとする上司が諦めていない場合が多く、営業マンに『もう一回説得してこい』などとハッパをかけられている場合があります。

すると断りたくても営業もヤケクソでしつこく絡んできて時間だけ浪費して着地点を見失うことが多く、ダラダラしてしまいます。

それにお店に行くことは変な期待を持たせているとも言えます。

営業マンの為にも断りは電話で短くキッパリと!

電話での断りフレーズはこれ!

でも電話でキッパリってどんな感じで断ればいいの?

本当に単純に考えてください。

とにかく短くキッパリが重要です。

電話したらこのフレーズでokです。

『この間の商談の件ですが、他のディーラーで買うことに決まりましたので、せっかく頑張っていただいたけど今回はご縁がなかったということで』

これ以上は説明する必要もなく、特に謝る必要もありません。

あまりへりくだったりすると相手が調子にのって高圧的になってくる場合があるのでとにかく冷静に短くキッパリと、が大原則です。

曖昧な断り方では営業マンが家に来る!?

あまり濁すような断り方だったりすると営業マンは『まだいけるかも』と思いすぐに家に来ます。

”家に行く”というのは営業マンの一つの作戦であり、まず誠意を見せているというパフォーマンスと、情に訴えかけて会う機会を設け、逃げ場をなくすことです。

家に来られてもかわいそうとか思わずにインターホン越しできっちりと断り、帰ってもらいましょう。

まとめ

ディーラーの営業マンは諦めが超悪いです。

それはそのように教育されているから。

だからしっかりと断りきれてないといつまでも家に来たり電話が来たりします。

彼らはそれらを活動と呼び、美徳としているから。

断りきれず、希望を持たせている方がよっぽどかわいそうですので、営業マンの為を思うならキッパリと断りましょう。

間違ってもお店に行ってしっかり会って断ろうなんて考えてはいけませんよ?

とはいえメールでお断りをするとやはり家に来ます。

鉄則は『電話で短くキッパリと!』

まだ間に合うから諦めないで!下取り額をさらにアップさせよう!

あなたはもう車を購入されましたか?

下取り車はどうしましたか?もう手放しましたか?

もしまだ手放していなければまだまだ査定額がアップできます。

査定額が上がるということは当然ですがお金が増えるということです。

成約済みの方でも愛車を手放していなければまだ間に合いますからまずは査定額がなぜ上がるのかについて少し解説します。

ちなみにこの中古車買取業界の買取額の差額は数百円、数千円ではありません。

数万円から数十万円違うことが普通です。

車の査定額には基準はあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

なぜ買取店によって査定額に差が出る?

買取店も商売ですので当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に差が現れるのか?

買取店毎の車種による再販売の得意分野が違う

買取店とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

外車が強いとか四駆が強いとか軽自動車が強いとか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路(リセールルート)が違う

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、国内で自分達で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売している、一つのメーカーに絞っているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

しかし業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

私は15万円得しました。

査定額に大きな差が出ることはわかりましたね。

査定額を比べないことは『言い値で手放しますよ』と言っているようなものです。

私自身も乗っていたプリウスαを手放す時に買取店を3店舗比べましたが170万円・178万円・185万円と金額が出揃って、もちろん一番高いところで売却しました。

これでも一番安いところと高いところでは15万円の開きがありますからね。

車はどこで手放しても同じことですから高いところで手放さないと本当にもったいない!

まだ間に合うからまずは即行動を!

もう納車直前という方、今日契約してしまった方、当然ですが自分の愛車を高いところで手放す権利がありますからまずは今出ている査定額からさらにどれくらい査定額が上がるか一括査定で調べましょう。

一括査定は一度の入力で複数店に査定申込ができ、一番最高値をつけてくれるところを一発で見つけられるサービス。

一括査定のメリットは何と言っても最高値をつけてくれる買取店を見つける時間と労力が節約できること。

もう納車直前など時間がない方には特におすすめ。

もちろん納車直前で『やっぱり下取り車を他に出したい』という申し出はディーラーは難色を示すでしょうし言いづらいかもしれません。

この価格差が例えば1万円なら言いづらいからそのまま下取りにだそうと思えるかもしれませんが、では差額が15万円だった場合でも同じように諦めますか?

私なら15万円の開きがあるから他に出したいと素直に伝えますね。

そして15万円も差があると流石にディーラーも応じてもらえるかもしれません。

車を手放すことはそうそうあることじゃないからめんどくさがらずに査定額がどれぐらいアップするかチェックするべきです。

強み別!厳選一括査定サイト3選!

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