元ディーラー営業が運営する車の値引き情報サイト

車の値引き.com

商談・値引き

末期モデル車をお得に買うなら次期モデルの”スタッフマニュアル”が流出してから買え!!

更新日:

車のモデルチェンジ周期は約4年〜6年と言われております。

そして車が一番安くなるのはこのモデルが変わる直前、つまり末期モデルになります。

しかし一般的にはいつモデルチェンジするかなんて噂の域を出ません。

しかも末期モデルであろうが、買おうとしているお客さんには営業マンはやすやすと値引きは出しません。

では”末期モデル”をダシに最大限に値引きを出す方法は?

答えは”アレ”と競合する事です。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは自分の車の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても、事前に買取相場を把握していないとその50万円がが果たして高いのかやすいのかわかりません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と値引きで喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に愛車の買取相場額を頭に入れておくことは非常に重要。

かんたん車査定ガイドならわずか45秒で膨大な買取データから愛車の買取相場額を表示してくれるので、事前に愛車の買取相場を知るにはもってこいのサイトです。

利用はもちろん無料なのでまずは買取相場額を把握してからディーラーで商談に臨みましょう。

末期モデルを買う事のデメリット

まず先に末期モデルを買う事によるデメリットから挙げていきましょう。

新型モデルが出ると査定額が下がる

これはほぼすべての車に言える事ですが、マイナーチェンジやモデルチェンジが行われるとその前のモデルは基本的に査定額が下がります。

なので末期モデルを新車で買っても1ヶ月後に新型車が発表になると”1ヶ月しか経ってないけど旧型車”となります。

もちろん年式や距離はピカピカなのでそこは考慮されますが。

3年、5年とかで乗り換える事を考えているならあまりお勧めではありません。

新車なのに新車感に欠ける

これは個人の感覚ですが、やはり新型車が出るとどんなに綺麗でも旧型車感は否めません。

なんでもそうですけど新しいものが出ると古いものは廃れがち。

新車の優越感などを求めるのなら値引きが少なくても新型車を買いましょう。

末期モデルを買う事のメリット

しかし末期モデルを買うことは悪いことばかりではありません。

メリットを挙げていきましょう。

特別仕様車などお得なパッケージ車が多い

出たばかりの最新モデルは、はっきり言ってお得な価格設定とは言えません。

オプションも少なかったり、エアログレード展開がなかったりなどあまり自由度は高くありません。

というよりこれから4〜6年かけてエアログレード展開などをしていくので新型車にはなんでも完璧にしないで伸びしろをつけておくのです。

新型車はそれでも最初は売れるからいいですが、徐々に売れなくなって来てやっとお得なオプションがついた特別仕様車やマイナーチェンジなどでテコ入れをします。

末期モデルはそのテコ入れを重ねた最終形となるのでお得なパッケージ車が豊富なのです。

端的に言うとどの車でも『マイナーチェンジ後の特別仕様車』は最強にお得である場合が多いです。

何と言っても値引きがデカイ

末期モデルの最大の旨みはコレ。

なんといっても値引きがデカイんです。

でも営業マンもプロですので値引きを少なく売るのが仕事ですから簡単には値引きを出してくれないのが実情。

ではどうしたら上手に末期モデルの値引きが引き出せるのか?

末期モデルの値引きは”ココ”を攻めろ!

まず何をもってして末期モデルというのか。

しかしこれは一般の方でも客観的に見てわかるポイントがあります。

カー雑誌に必ず流出する”スタッフマニュアル”を見ろ!

新型車は発表の2ヶ月前くらい前に営業マンに社外秘のスタッフマニュアル、つまり新型モデルの社内カタログみたいなものが配られます。

そしてこのスタッフマニュアルが手元に届いてからすぐに、なぜかカー雑誌にスタッフマニュアルが流出しています。(本誌予想CGなどは除く)

これは意図的な流出かどうか真実はわかりません。プレスリリースとも違う気がしますけどね。

つまりこれがカー雑誌に出始めたらモデルチェンジが2ヶ月後には迫っているということです。

スタッフマニュアルは建前上は社外秘ですが、新型車の事前受注を取るために営業マンはこれをお客さんに見せて商談を進めます。

一応スタッフマニュアルには流出防止のシリアルナンバーが振ってあるのでさすがにお客さんに渡すことはしませんが。(流出するとどこの販売店から流出したかナンバーで分かる仕組み)

なのでカー雑誌を見ても分からなければ直接お店で営業マンに聞いてみてもいいでしょう。

売りたいので快く見せてくれるはずです。

新型車と同時商談で競合を!

そしてこの次期モデルの発表がスタッフマニュアル流出で確定になったら今度は値引きです。

ここでのポイントは次期モデルと末期モデルの両方同時進行で商談を進めることです。

最初から末期モデルが欲しいと言っていたら営業マンは『あんまり値引きしなくても買う』と思ってしまいます。

なので最初は新型車を買うくらいの勢いが重要です。

でも新型車は値引きが少ないので徐々に値段次第では末期モデルもいいかなーという方向に流していきます。

すると営業マンは悩んでいるお客は商談が始まらないのでどちらで売るか方向づけていきます。

ここであなた自身を『新しいものよりも安いほうがいい』というイメージを植え付けられれば営業マンは末期モデルで攻めてくるでしょう。

そこで上記に挙げた『末期モデルを買うデメリット』をチクチク伝えて『そのデメリットがあっても買いたくなるような値引きを!』と攻めてみましょう。

競合のキモは新型車です。

新型もいいけど末期モデルも安くなるなら魅力的だね。
当然頑張りますよ!
営業
でも末期モデルってすぐ査定下がるでしょー?それに新型がすぐ出るんじゃ霞んじゃうしなー。
ええ、まあ。。
営業
まあそれを飲み込めるくらいの値引きなら末期モデルでもいいんだけどー
頑張ります!!
営業

まとめ

末期モデルも悪いところばかりではありません。

私が営業時代に一番実感していたことは、『マイナーチェンジ後の特別仕様車』は本当にお得だと感じていました。

先ほども触れましたが車はマイナーチェンジを挟む前提で作られているので最初から完璧には作らず、マイナーチェンジ予定部分を伸びしろとして残してありします。

よくあるパターンが旧型末期モデルはテールランプがLEDなのに次に出たばかりの新型車のテールランプがまた時代が一個戻って普通のバルブになって、マイナーチェンジでまたLEDになったりとか。

ドアノブがメッキ加飾になったりとか諸々含めて末期モデルはそのモデルの最終完成形なのです。

そして値引きも大きいので末期モデルは実は一番コストパフォーマンスが高い新車だと思います。

新型車と同時商談をして上手な競合で大きな値引きを勝ち取りましょう!

値引きを気にするよりも下取査定額を気にしろ!!

車購入というイベントにおいて『値引き』以外で大きく損得が出る部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

新車は値引き競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーに勤めていた時の実体験として、自分がいたお店では0円だった下取り車の査定額も他の買取専門店に見せたら25万円の値がついたことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

新車同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

例えば砂漠地帯で人気の四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロの車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことももちろん可能。

複数業者を同時に自宅に呼んでその場でガレージオークションとして査定額を釣り上げることも一つの技です。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

要は買うのも売るのもとにかく”競わせる”ことが大事

私はカーディーラー営業時代、ほとんどのお客さんは古い車を下取りとして自分のお店に出してもらっていました。

もちろんありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でもたまにいるんです。

ちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較する賢いお客さんが。

しかもこれがまた何十万円って差が出ることがあるんです。

しっかり比較して高いところで手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手にきめつけて諦めるのが本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたから、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

下記に絶対に使える一括査定サイトを強み別にまとめてみました。

まずは概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

ぜひ、あなたにあった一括査定サイトを利用しましょう。利用は3社すべて無料です。

かんたん車査定ガイド

『かんたん車査定ガイド』は、あなたの愛車を買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業数こそ多くはないが大手企業の割合が多く、そのほとんどの企業が『JADRI』(日本自動車流通研究所)会員企業。『かんたん車査定ガイド』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数 最大10社
参加企業数 47社(2020年3月現在)
対応地域 全国
このサイトの強み 愛車の概算買取価格をスグ表示
費用 すべて無料

車査定比較.com

『車査定比較.com』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの200社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。
最大10社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、自宅に業者を招いてその場でガレージオークションをしても盛り上がります。
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数 最大10社
参加企業数

211社(2020年3月現在)

対応地域 全国
このサイトの強み 参加企業の多さ
費用 すべて無料

楽天愛車一括査定

『楽天 無料愛車一括査定』は文字通りあの楽天市場が運営しており、査定申し込みでもれなく楽天スーパーポイントを5ポイントプレゼント
さらに買取ご成約で1500ポイントプレゼントと楽天ならではのサービス。
楽天会員なら査定申込入力もログインして楽天会員情報と紐付けされるので入力の手間を省略!
楽天ユーザーが一括査定を利用するならダントツでオススメ。
一括査定とポイントのダブルでお得を獲得しましょう。

最大比較社数 不明
参加企業数 92社(2020年3月現在)
対応地域 全国
このサイトの強み もれなく楽天スーパーポイント5ポイント&ご成約で1500ポイント獲得
費用 すべて無料

-商談・値引き

Copyright© 車の値引き.com , 2020 All Rights Reserved.