商談・値引き 時事・業界ネタ

あなたは大丈夫?営業に嫌われる値引き客ランキングベスト3!

『車を買う』というのは数年に一度、人によっては何十年に一度の一大イベント。

それ故に商談に不慣れなのか、中には間違った値引きの仕方をしている人も結構います。

値引きの方法に正解不正解はありませんが、嫌われる値引きの仕方は存在します。

今回は私が新車の営業だった時代に見た、嫌われる値引きの仕方をランキング形式でご紹介します。

本題に入る前に・・

当サイト『車の値引き.com』は車購入時にありがちな””をすることなく値引きを最大化し、皆様にお得に買って頂きたいと考えています。

なぜならそれはディーラー営業だった私が実際に損をしているお客さんを目の前でたくさん見てきたから。

一人でも損をする人を減らしたいと考え、『車業界の落とし穴』であるこの事実を当サイトに訪れた方には真っ先にお伝えしています。

下取り車はあなたの立派な資産、安売りしたら大損

実はディーラーにて商談時に注意しなければならないのは下取り車を安く買い取られてしまうことです。

ディーラーはあなたに下取り車がある場合、車両値引きを多く見せかけて実はちゃっかり下取り車の査定額からやりくりすることもあります。

『値引きが30万円出たぞ!』と喜んでも実は下取り車の査定額は相場より20万円低い価格で買い取られていた場合、実質的な値引きは10万円しかありません。

値引きも少ない上にあなたの立派な資産である車も安く買い取られてしまっては大損ですね。

大事な資産が正当な評価をされないのは本当にもったいない。

20万円も値引きが違ったらどうでしょう。

オプションが増やせたり、旅行に行けたりするレベルの金額です。

車両値引きと下取りは分けて考えるのが重要です。

愛車の買取相場を把握しておくことが重要

ディーラーがあなたの車の査定額をごまかしているかどうか判断する為の材料は一つしかありません。

車の買取相場を把握しておくことです。

商談前に愛車が大体いくらぐらいの価値があるか把握していればディーラーの査定額が『ん?少し安いぞ?』なんてことにも気づけます。

これが把握できていないとディーラーの査定額が高いのか安いのか全くわからないですからね。

また、下取り額が頭に入っていると『あれ、意外と査定額がついたからオプション増やせるぞ?』なんて新車購入計画のための参考情報にもなります。

ちなみに査定額をすぐに把握したい場合は東証一部上場企業が運営する『ナビクル』がオススメ。

年式や走行距離の簡単な入力だけで現在の相場から算出した概算査定価格をWeb上でスグ表示してくれます。

また、出張査定や査定比較も無料なので下取り車を高く売りたい方は必ず利用すべきサービスです。

もちろん利用は無料なのでまずは概算買取価格を把握してから車の購入を検討しましょう。

ナビクル車査定へ

第3位:嘘をつく客

これは当然人として良くありません。

商談テクニックと嘘は紙一重です。

他のディーラーで商談していることを隠して商談したりするのは一向に構いません。

ここでの嘘とは『あっちのディーラーでは100万値引きするって言ってたよ!』とかもはや虚言じみた嘘です。

いや、じゃあそっちで買ってくださいって話ですね。

これはテクニックでもなんでもありません。

ただの虚言です。

もちろん怖いし付き合いたくないので値引きは出しません。

あんまり適当なこと言っても営業マンにはバレますのでやめましょう。

第2位:怒りながら値引きを迫る客

たまーにいるんです。

思ったように値引きがでないことにイラついているのか、怒鳴れば値引きするとでも思っているのかふるふるしながら血眼で『もっと値引きせい!』って迫られたことがあります。

当然ですが超迷惑な上、なおさら値引きなんて出しません。

基本的に営業マンは『この客とは付き合えない』と判断したら売りたくない為、値引きを出しません。

営業があまりにも値引きが浅く、深追いしようとしない場合はもしかしたら売りたくないと思われているかもしれません。

商談は冷静に落ち着いて交渉しましょう。

第1位:『ネットでは〜』とネットを値引き材料にする客

私自身がネットでこうやって値引きの情報やテクニックなどの話をしているのに何を言ってるんだ?って感じですよね。

もちろんネットで色々調べるのは当たり前だし、むしろたくさん調べてください。

ただ私が言いたいのは、それを”商談で言わないで”ください。

『ネットではこんなに値引きを〜』とか『ネットではこのようにすれば〜』となんでも”ネットでは〜”を言えばいいと思っている方がいます。

『ネットでは〜』はクーポン券ではありません。

こう言われても営業マンには『ネットの情報は無数にありますし真実もあれば嘘もありますから』と交わされるだけ。

そもそも営業マンからすればそれを言われたところでじゃあ値引きしようなんて全くなりません。

それにネットで値引きの”方法”や”テクニック”をしっかり調べれば、まず『ネットでは〜』なんて言わないはずです。

中途半端に値引き知識をかじるのではなく、しっかり勉強してそれを口に出さずに商談に臨みましょう。

まとめ

この三つのパターンは間違いなく嫌われ、値引きは出にくくなります。

要するに営業マンが『あなたに売りたい!』と思えば値引きも出るし、逆に『売りたくない・付き合いたくない』と思われたら値引きは出ません。

営業マンに嫌われるイコール値引きが出ないということなのです。

新車を買った後もまたその営業マンから何年後かにまた新車を買うかもしれません。

営業マンと良好な関係を築くのが最大の値引きでしょう。

値引きを気にするより査定額を気にしろ!!”強み別”一括査定サイトはこの2つ!

車業界は一年中値引きがあるので結局のところ値引き額ではなく、今乗っている車の査定額をいかに底上げできるかに尽きます。

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円かもしれません。

そうなると当然B店の方がお得ですよね。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

新車の商談で大きな値引きが出たぞ!って喜んでいても実は下取り額で調整されていませんか?

下取り額をごまかされないためにも今あなたが乗っている車の概算査定額を把握しておくことは重要です。

ぶっちゃけディーラーに下取りに出すのはもう古い。

最近では業界の流れとして一括査定を利用して買取専門店で車を売却する方がかなり増えています。

答えは当然『買取額を比較できて高額査定が出るから』

複数の買取店で複数の査定額を比較することで初めてその車の査定額が高いか安いかわかるのです。

とにかく複数の査定額を比べることが超重要

何度も言いますが、一社の査定額では高いのか安いのかわかりません。

それをハッキリさせられるのが一括査定。

元カーディーラー営業の私がいうのもあれですが、所詮新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じものを売っている以上値引きの痛みは同じ。

『ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!』とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

大きく損得が出るのは下取り車の査定額

車によっては『嘘だろ!?』って言いたくなるくらいの価格差が普通に出ちゃいますから。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

絶対に使える一括査定サイトを下記に『強み別』にまとめたので、あなたに合った一括査定サイトを利用してみましょう。

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、ざっくり年式と距離を入力するだけであなたの愛車を最新の買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業はJPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)認定の適正買取店も参画しているので大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数最大10社
参加企業数47社(2022年8月現在)
対応地域全国
このサイトの強み愛車の概算買取価格をスグ表示
費用すべて無料

カービュー愛車一括査定

carview

『カービュー愛車一括査定』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの300社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

地元の買取業者から大手中古車買取企業まで幅広く査定ができるのが好評。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大8社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくてもOK!
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数最大8社
参加企業数305社(2022年8月現在)
対応地域全国
このサイトの強み参加企業の多さ
費用すべて無料

-商談・値引き, 時事・業界ネタ
-