商談・値引き

車ディーラー営業に好かれるポイントは『雑談』にあった!

値引き課長

国産車ディーラーでの営業経験を生かし、現在は車の値引きのコツや業界の裏側、その他車に関わる情報を発信中

よく営業の世界では『営業はいかに顧客を自分のファンにできるか』なんてことも言われたり。

でもこれは売る側ばかりに限った話ではありません。

つまり『この人に売りたい!』と思わせる為、営業に自分の『ファン』になってもらうのです。

これにより自動的にあなたの為に営業は値引きでも何でも頑張ってくれるはず。

営業をやっている時にいつも思ってたんですけどね、値引きされるお客さんはやっぱ『好かれている人』ですよ。

営業をファンにするにはまず『心を開いて自らの警戒心を解く』ことです。

その為にはどうすればいいのか。

まだ間に合うから下取り額のさらなるアップを!

もうあなたは車を購入しましたか?

下取り車はもう手放しましたか?

まだ手放していなければ査定額アップの余地があります。

今の下取り額がさらに数万円アップしたら嬉しいですよね。

無料一括査定のナビクルでは同時に複数の買取店が査定をするので一番高い査定額がわかります。

数万円から数十万円アップする業界ですからそのまま下取りに出して手放してしまうのはもったいない。

納車直前でもまだ間に合うからまずはナビクルで愛車の一番高い査定額を調べましょう。

ナビクル車査定

営業を自分のファンにするために

商談と関係ない雑談をする

とにかく雑談をしてください。

自分の趣味でも仕事でも、何でもいいので商談とは関係ない事を話しましょう。

例えば『私は釣りが好きで、週1で行っているんですよ〜』みたいな感じでたわいもない話でいいのです。

営業マンに『私はあなたに心を開いてますよ〜警戒してませんよ〜』と思わせるのです。

これで初めて営業は『あなた』という人物像が見えてきます。

営業マンは、ただ商談をしているだけだと『あなた』がどういう人なのか見えてきません。

心を開いてくれているお客さんには営業マンも警戒心が解かれ、たくさんコミュニケーションをとることで良好な関係を築けるのです。

昨日も登山に行ってきたんだけどよかったわ〜
えー私も登山趣味ですよ〜
営業

意外とみんな雑談をしない

『車を買う!』ということで少し肩に力が入っている方も多く見ます。

『本当はこんな尖った人じゃないんだろうなー』とか思いながら色々なお客さんを見てきましたが勿体無いです。

警戒心はあっていいことありません。

心を開きましょう。

営業はどんな人が『この人に売りたい』と思うのか

営業マンを『対等な一人の人間』としてみている方。

意外とこれができない人が多いのです。

どこかで『こっちは客なんだから』とか『大金を払うんだから』みたいな上から目線があるのです。

しかし本当にそうでしょうか。

ディーラーはお客さんが支払っている対価に相当する『車とそれに付随するサービス』を提供しているのです。

『大根一本買うんじゃないんだから』こういう風にいうお客さんもいました。

こちらだって大根1本を300万円で売っている訳ではないのです。

売る側と買う側は対等

売る側は『買ってくれてありがとう』

買う側は『サービスをありがとう』

と、お互いに感謝の気持ちがある事が良好な関係に結びつくのです。

日本では『サービスをありがとう』には違和感を覚える方もいらっしゃるかと思いますが、海外では『チップ』という文化があります。

まさにあれは買う側の『サービスをありがとう』なんです。

その思考が『値引かれ思考』であり、後に値引きとなってくれるのです。

まとめ

押して引いてのテクニックも商談には必要ですが、こういった根本的な考え方があってこそ。

相手が人間であることを無視した商談は絶対に値引きも出ないしそれでイライラして悪循環になりがち。

まずは営業と仲良くなることから始めましょう。

上から目線は嫌われる!対等である事を忘れない!

まだ間に合うから諦めないで!下取り額をさらにアップさせよう!

あなたはもう車を購入されましたか?

下取り車はどうしましたか?もう手放しましたか?

もしまだ手放していなければまだまだ査定額がアップできます。

査定額が上がるということは当然ですがお金が増えるということです。

成約済みの方でも愛車を手放していなければまだ間に合いますからまずは査定額がなぜ上がるのかについて少し解説します。

ちなみにこの中古車買取業界の買取額の差額は数百円、数千円ではありません。

数万円から数十万円違うことが普通です。

車の査定額には基準はあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

なぜ買取店によって査定額に差が出る?

買取店も商売ですので当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に差が現れるのか?

買取店毎の車種による再販売の得意分野が違う

買取店とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

外車が強いとか四駆が強いとか軽自動車が強いとか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路(リセールルート)が違う

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、国内で自分達で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売している、一つのメーカーに絞っているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

しかし業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

私は15万円得しました。

査定額に大きな差が出ることはわかりましたね。

査定額を比べないことは『言い値で手放しますよ』と言っているようなものです。

私自身も乗っていたプリウスαを手放す時に買取店を3店舗比べましたが170万円・178万円・185万円と金額が出揃って、もちろん一番高いところで売却しました。

これでも一番安いところと高いところでは15万円の開きがありますからね。

車はどこで手放しても同じことですから高いところで手放さないと本当にもったいない!

まだ間に合うからまずは即行動を!

もう納車直前という方、今日契約してしまった方、当然ですが自分の愛車を高いところで手放す権利がありますからまずは今出ている査定額からさらにどれくらい査定額が上がるか一括査定で調べましょう。

一括査定は一度の入力で複数店に査定申込ができ、一番最高値をつけてくれるところを一発で見つけられるサービス。

一括査定のメリットは何と言っても最高値をつけてくれる買取店を見つける時間と労力が節約できること。

もう納車直前など時間がない方には特におすすめ。

もちろん納車直前で『やっぱり下取り車を他に出したい』という申し出はディーラーは難色を示すでしょうし言いづらいかもしれません。

この価格差が例えば1万円なら言いづらいからそのまま下取りにだそうと思えるかもしれませんが、では差額が15万円だった場合でも同じように諦めますか?

私なら15万円の開きがあるから他に出したいと素直に伝えますね。

そして15万円も差があると流石にディーラーも応じてもらえるかもしれません。

車を手放すことはそうそうあることじゃないからめんどくさがらずに査定額がどれぐらいアップするかチェックするべきです。

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