値引き購入体験談 商談・値引き

ホンダ・ステップワゴンの値引き購入体験談

今回はステップワゴンの値引き購入体験談。

ステップワゴンの値引き購入体験談

<購入者情報>
・性別:男性
・住んでいる地域:岡山県

<購入車両情報>
・車名:ホンダ ステップワゴン
・年式:H22年式
・グレード:L
・下取りに出した車:スバル インプレッサ 平成12年式 走行距離10万キロ 5万円

<値引き額>
・車両価格から込々で30万円引き
・その他サービス:ETC移設工賃サービス。

本題に入る前に・・

当サイト『車の値引き.com』は車購入時にありがちな””をすることなく値引きを最大化し、皆様にお得に買って頂きたいと考えています。

なぜならそれはディーラー営業だった私が実際に損をしているお客さんを目の前でたくさん見てきたから。

一人でも損をする人を減らしたいと考え、『車業界の落とし穴』であるこの事実を当サイトに訪れた方には真っ先にお伝えしています。

下取り車はあなたの立派な資産、安売りしたら大損

実はディーラーにて商談時に注意しなければならないのは下取り車を安く買い取られてしまうことです。

ディーラーはあなたに下取り車がある場合、車両値引きを多く見せかけて実はちゃっかり下取り車の査定額からやりくりすることもあります。

『値引きが30万円出たぞ!』と喜んでも実は下取り車の査定額は相場より20万円低い価格で買い取られていた場合、実質的な値引きは10万円しかありません。

値引きも少ない上にあなたの立派な資産である車も安く買い取られてしまっては大損ですね。

大事な資産が正当な評価をされないのは本当にもったいない。

20万円も値引きが違ったらどうでしょう。

オプションが増やせたり、旅行に行けたりするレベルの金額です。

車両値引きと下取りは分けて考えるのが重要です。

愛車の買取相場を把握しておくことが重要

ディーラーがあなたの車の査定額をごまかしているかどうか判断する為の材料は一つしかありません。

車の買取相場を把握しておくことです。

商談前に愛車が大体いくらぐらいの価値があるか把握していればディーラーの査定額が『ん?少し安いぞ?』なんてことにも気づけます。

これが把握できていないとディーラーの査定額が高いのか安いのか全くわからないですからね。

また、下取り額が頭に入っていると『あれ、意外と査定額がついたからオプション増やせるぞ?』なんて新車購入計画のための参考情報にもなります。

ちなみに査定額をすぐに把握したい場合は東証一部上場企業が運営する『ナビクル』がオススメ。

年式や走行距離の簡単な入力だけで現在の相場から算出した概算査定価格をWeb上でスグ表示してくれます。

また、出張査定や査定比較も無料なので下取り車を高く売りたい方は必ず利用すべきサービスです。

もちろん利用は無料なのでまずは概算買取価格を把握してから車の購入を検討しましょう。

ナビクル車査定へ

商談の様子

当時家族が増えたこともあり、ミニバンの購入を検討していました。

ミニバンであれば特にこだわりはなかったのですが、大きすぎず3列目もしっかり使えるサイズとして、2ℓクラスのミニバンに絞りました。
ステップワゴン、ヴォクシー、セレナを試乗してみることになり、各ディーラーで見積もりももらいました。

試乗した結果は、妻が当時フルモデルチェンジしたばかりのステップワゴンを気に入りました。

しかし、フルモデルチェンジ後で値引きが渋く、比較的古いモデルであったヴォクシーがそこそこの値引き額でした。

セレナも新型が出たばかりで、値引きはほとんどない状態でしたが、旧型の在庫分であれば値引きも多めにできると話をもらいました。

セレナの旧型の在庫に惹かれましたが、希望の装備ではなかったので、残念ではありましたが諦めました。

もちろん新型も値引きがないので諦めました。そういった状況の中で、値引き額も一番多かったヴォクシーに決めかけていました。

一応、ステップワゴンの担当者にヴォクシーに決めることを伝えたところ、上司と相談するので少し待って欲しいと言われました。

特に急いでいるわけではなかったので、あまり期待せずに待つことにしました。

そうするとヴォクシーの値段に合わせると返事がありました。

担当が言うにはディーラーの営業所として、どうしてももう一台売りたい時と合致していたとのことで、奇跡的なタイミングであったようでした。

ただ、月末納車に間に合うように契約することが条件であったので、急いでホンダへ向かいました。

19時を回っていたのですが、店を開けて待っているとのことでした。

もともと事前に見積もりで、ヴォクシーと同様の装備内容で金額を出してもらっていたので、話はスムーズにできました。

最後の詰めとして納車費用カットやガソリン満タンをお願いしてみましたが、目一杯限界まで値引きしているとのことでした。

あまりゴリゴリ値引きするのも、今後の付き合い上支障があるといけないので、そこは引くことにしました。

ナビも後付けで、フロアマットくらいしかオプションがない中での値引きであったので、満足できる結果になりました。

フルモデルチェンジ後の値引き額としては破格であったですし、妻が一番気に入っていた車種だったので、結局ステップワゴンに決めました。

ディーラーに通った回数は、ホンダへ3回、自宅訪問が2回程度であったので、そこまで負担もなく、楽しんで車選びができました。

元ディーラー営業の批評

今回はミニバン同士の競合という一番値引きが荒れるパターンですね。

ディーラー営業にとっても一番値引きが荒れる分気合が入る商談がミニバンの競合です。

私の予想ですが、月内登録が条件ということはすでにステップワゴンは在庫があったと思われます。

ただその在庫が大きな値引きが出る要因なんです。

在庫車というのはすでに車体番号があるので書類さえ揃えば登録できる状態です。

営業所は売って成績ではなく登録して初めて成績です。

つまり月内にぶっこめる登録があればぶっ込みたいもの。

きっと目標まであと1台とかそんな最高のタイミングだったかもしれませんね。

競合値引きとしてはほぼ満点でしょう。

値引きを気にするより査定額を気にしろ!!”強み別”一括査定サイトはこの2つ!

車業界は一年中値引きがあるので結局のところ値引き額ではなく、今乗っている車の査定額をいかに底上げできるかに尽きます。

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円かもしれません。

そうなると当然B店の方がお得ですよね。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

新車の商談で大きな値引きが出たぞ!って喜んでいても実は下取り額で調整されていませんか?

下取り額をごまかされないためにも今あなたが乗っている車の概算査定額を把握しておくことは重要です。

ぶっちゃけディーラーに下取りに出すのはもう古い。

最近では業界の流れとして一括査定を利用して買取専門店で車を売却する方がかなり増えています。

答えは当然『買取額を比較できて高額査定が出るから』

複数の買取店で複数の査定額を比較することで初めてその車の査定額が高いか安いかわかるのです。

とにかく複数の査定額を比べることが超重要

何度も言いますが、一社の査定額では高いのか安いのかわかりません。

それをハッキリさせられるのが一括査定。

元カーディーラー営業の私がいうのもあれですが、所詮新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じものを売っている以上値引きの痛みは同じ。

『ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!』とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

大きく損得が出るのは下取り車の査定額

車によっては『嘘だろ!?』って言いたくなるくらいの価格差が普通に出ちゃいますから。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

絶対に使える一括査定サイトを下記に『強み別』にまとめたので、あなたに合った一括査定サイトを利用してみましょう。

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、ざっくり年式と距離を入力するだけであなたの愛車を最新の買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業はJPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)認定の適正買取店も参画しているので大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数最大10社
参加企業数47社(2022年8月現在)
対応地域全国
このサイトの強み愛車の概算買取価格をスグ表示
費用すべて無料

カービュー愛車一括査定

carview

『カービュー愛車一括査定』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの300社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

地元の買取業者から大手中古車買取企業まで幅広く査定ができるのが好評。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大8社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくてもOK!
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数最大8社
参加企業数305社(2022年8月現在)
対応地域全国
このサイトの強み参加企業の多さ
費用すべて無料

-値引き購入体験談, 商談・値引き
-, ,