値引き購入体験談

『トヨタ・ウィッシュ』の値引き購入体験談〜愛知県在住・男性の場合〜

管理人アルファがみんなの商談を勝手に評価していくこのコーナー。

今回はトヨタのウィッシュを購入された愛知県在住31歳男性からの投稿。

ウィッシュといえばトヨタが誇るスポーティミニバンの代名詞。

思いの外走りがよく、燃費の良さにも定評がある。

それでいて3列シートで7人乗りというから驚き。

このトヨタのウィッシュを果たしてどのように商談を進めていったのか!?

本題に入る前に・・

当サイト『車の値引き.com』は車購入時にありがちな””をすることなく値引きを最大化し、皆様にお得に買って頂きたいと考えています。

なぜならそれはディーラー営業だった私が実際に損をしているお客さんを目の前でたくさん見てきたから。

一人でも損をする人を減らしたいと考え、『車業界の落とし穴』であるこの事実を当サイトに訪れた方には真っ先にお伝えしています。

下取り車はあなたの立派な資産、安売りしたら大損

実はディーラーにて商談時に注意しなければならないのは下取り車を安く買い取られてしまうことです。

ディーラーはあなたに下取り車がある場合、車両値引きを多く見せかけて実はちゃっかり下取り車の査定額からやりくりすることもあります。

『値引きが30万円出たぞ!』と喜んでも実は下取り車の査定額は相場より20万円低い価格で買い取られていた場合、実質的な値引きは10万円しかありません。

値引きも少ない上にあなたの立派な資産である車も安く買い取られてしまっては大損ですね。

大事な資産が正当な評価をされないのは本当にもったいない。

20万円も値引きが違ったらどうでしょう。

オプションが増やせたり、旅行に行けたりするレベルの金額です。

車両値引きと下取りは分けて考えるのが重要です。

愛車の買取相場を把握しておくことが重要

ディーラーがあなたの車の査定額をごまかしているかどうか判断する為の材料は一つしかありません。

車の買取相場を把握しておくことです。

商談前に愛車が大体いくらぐらいの価値があるか把握していればディーラーの査定額が『ん?少し安いぞ?』なんてことにも気づけます。

これが把握できていないとディーラーの査定額が高いのか安いのか全くわからないですからね。

また、下取り額が頭に入っていると『あれ、意外と査定額がついたからオプション増やせるぞ?』なんて新車購入計画のための参考情報にもなります。

ちなみに査定額をすぐに把握したい場合は東証一部上場企業が運営する『ナビクル』がオススメ。

年式や走行距離の簡単な入力だけで現在の相場から算出した概算査定価格をWeb上でスグ表示してくれます。

また、出張査定や査定比較も無料なので下取り車を高く売りたい方は必ず利用すべきサービスです。

もちろん利用は無料なのでまずは概算買取価格を把握してから車の購入を検討しましょう。

ナビクル車査定へ

私はこうしてウィッシュを値引きしました。

トヨタウィッシュの1.8Sを購入しました。

値引き額は37万円で、下取り(ホンダ・フィット2008年式、走行距離50000キロ)が35万円です。

ディーラーはネッツトヨタより購入。

年度末に近い時期(2月初旬)にディーラーを訪問し、ウィッシュの見積もりをお願いしました。

その時にはどうしても買い替えなければいけないわけではないけど、安くなれば買うつもりであることを伝え、見積もりと下取り査定を実施してもらっています。

いきなり20万円値引き!?

初回の見積もりでは値引きがあっても数万円程度だとは思っていたのですが、見積もりを見たところ、下取り以外でいきなり20万円の値引き額がついており、内心かなり驚きました。

とりあえずその場では検討すると伝え一度帰宅しましたが、予想以上の好スタートだったため、2度目の交渉に行くことをすぐに決めました。

約1週間後にディーラーに出向き、こちらの希望額(ちょっとありえない額)を伝えたところ、「それは絶対に無理です。」との予想通りの回答。

こちらからはできるだけその額に近づくよう頑張ってほしいと伝え、交渉が始まりました。

また、下取りももう少し増えそうな気がしていましたが、どこからどのように引いてもらっても構わないし、ひとつひとつの細かいところには口は出さない、こちらとしては総額で判断するからとも伝えました。

最初に出てきた額はこちらとして契約しても良いと考えていた額から5万円高かったため、却下。

店長が出るまで我慢我慢。。

担当の営業マンが若い人だったため、店長に聞きに行くまではさらなる上積みは可能だろうと考え、さらに交渉しました。

「上司に確認する」との話から出てきた額が3万円上積みされた額でした。

「上司」がどれくらいの権限を持った人間なのかがわかりませんでしたが、店長ではないことは明白だったため、さらに上積みを獲得するべく却下。

最終的に「店長に確認する」といって席を立ったため、次に出る額がほぼ限界かなと感じました。

出てきた額はプラス3万円の上積みで、こちらとして契約可能な額だったため、契約しました。

実際に担当者も総額で様々な計算をしていたようで、最終的にどの項目からどれだけ引くかはこれから考えると言っており、実際には下取りがプラス5万円、その他フロアマットが契約書から記載削除(無料プレゼント)となりました。

そうしないと契約書が通らないほどの値引き額だったと言っていました。(本当のところはどうなのかわかりませんが。)

アルファの商談批評

値引き額としてはかなり良いでしょう。

特に『ちょっとありえない額』を最初にぶつけてそこに寄せていくというスタイルは私が一番お勧めする商談スタイルです。

(商談スタイルは【究極の商談シナリオ】新車の値引きを限界まで出すには『7つの極意』を守れ!!に詳しくあるよ!)

さらに店長が出るまで値引きを要求というところもかなり鋭いですね。

だいたい3回ぐらいラリーすると営業ももう値引きポケットが空になってきますからね。

値引き商談は本当に重要です。

最初の20万円で買っていたら17万円損しているわけですから。

ただ、一つ挙げるとすれば査定はディーラーだけというのは非常にもったいないですね。

査定は一括査定を利用すれば複数の査定額がわかり、もっと高いところも一目瞭然です。

一括査定をした上で35万円が一番高くてそれで手放したのならいいですが、もしやっていないのであればもしかしたらもっと査定額は高かったかもしれません。

新車値引きも重要ですが、査定を競合させることも非常に重要です。

とはいえ非常にいい商談でしょう!

【総合評価:A−】

お疲れ様でした!

値引きを気にするより査定額を気にしろ!!”強み別”一括査定サイトはこの2つ!

車業界は一年中値引きがあるので結局のところ値引き額ではなく、今乗っている車の査定額をいかに底上げできるかに尽きます。

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円かもしれません。

そうなると当然B店の方がお得ですよね。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

新車の商談で大きな値引きが出たぞ!って喜んでいても実は下取り額で調整されていませんか?

下取り額をごまかされないためにも今あなたが乗っている車の概算査定額を把握しておくことは重要です。

ぶっちゃけディーラーに下取りに出すのはもう古い。

最近では業界の流れとして一括査定を利用して買取専門店で車を売却する方がかなり増えています。

答えは当然『買取額を比較できて高額査定が出るから』

複数の買取店で複数の査定額を比較することで初めてその車の査定額が高いか安いかわかるのです。

とにかく複数の査定額を比べることが超重要

何度も言いますが、一社の査定額では高いのか安いのかわかりません。

それをハッキリさせられるのが一括査定。

元カーディーラー営業の私がいうのもあれですが、所詮新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じものを売っている以上値引きの痛みは同じ。

『ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!』とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

大きく損得が出るのは下取り車の査定額

車によっては『嘘だろ!?』って言いたくなるくらいの価格差が普通に出ちゃいますから。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

絶対に使える一括査定サイトを下記に『強み別』にまとめたので、あなたに合った一括査定サイトを利用してみましょう。

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、ざっくり年式と距離を入力するだけであなたの愛車を最新の買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業はJPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)認定の適正買取店も参画しているので大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数最大10社
参加企業数47社(2022年8月現在)
対応地域全国
このサイトの強み愛車の概算買取価格をスグ表示
費用すべて無料

カービュー愛車一括査定

carview

『カービュー愛車一括査定』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの300社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

地元の買取業者から大手中古車買取企業まで幅広く査定ができるのが好評。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大8社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくてもOK!
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数最大8社
参加企業数305社(2022年8月現在)
対応地域全国
このサイトの強み参加企業の多さ
費用すべて無料

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