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新車なのに傷!?納車時に必ずチェックしておきたい3つのポイント!

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新車を購入し、登録なども済ませ、待ちに待った納車の日。

これはテンション上がりますね。

家で何度カタログを見返したかもわかりません。

でもそんな納車時でも実は気は抜けません。

それは必ずしも”車が完璧な状態ではないかもしれない”から。

新車納車時にはここだけは見て欲しいチェックポイントをご紹介していきます。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたが今乗っている車、いくらぐらいの値段がつくか把握していますか?

例えば商談時にディーラーで査定してもらった時、買取相場が70万円の車を『50万円です』って言われても買取相場を知らなければその50万円が高いか安いかわからないですよね。

そのためにも事前に自分の愛車の買取相場額をざっくり把握しておくことは非常に重要です。

ナビクルならわずか45秒で愛車の買取相場額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

ボディー塗装の”ブツ”

当然あってはならないことですが、車は完璧ではありません。

ごく稀に、新車でもいわゆる塗装不良”ブツ”と呼ばれるものが存在します。

本当に小さいゴマ粒にも満たないくらいの大きさですが、塗料がダマになっていたり、とがっていたりします。

これは塗装面に対して正面からではなかなか発見できず、塗装面に横から覗き込むようにしてみると発見しやすいでしょう。

もちろんこれを発見したらすぐに言って直してもらいましょう。

ここでは当然ですが車の交換などはしてくれません。

塗装修理となりますが、これで査定が落ちることなどはないでしょう。

というかブツを塗装で直すくらいのレベルは間違いなくどこを直したかわからないようになるので安心していいです。

これがあまり後での発見になってしまうと『傷がついたんじゃないか』などと逃げられてしまうこともあるのでできれば納車時の発見がベストです。

納車時にじっくり車を見るのは何も悪いことではありません。

しっかり隅々まで確認しましょう。

ドアノブ付近の傷

もちろんディーラー側も新車は細心の注意を払って取り扱いますが、メーカーからディーラーまで来るのに複数の人間があなたの車の触れています。

モータープールでオプションをつける人や車を輸送する人など多岐にわたります。

その人たちが必ず触る場所といえば運転席のドアハンドルです。

近年はメッキのドアハンドルだったりするので傷が目立ちやすかったりします。

あまりにもドアハンドルの傷がひどい場合は伝えましょう。

ただし爪で引っかからないような傷は傷とは言いませんのであまり神経質になりすぎて営業マンを困らせるのもまた問題です。

あくまで爪で引っかかるようながっつりした傷に限っての話です。

ガラスに付着したウォータースポット

これは主にオーダー車よりも在庫車に多いです。

在庫車は場合によってはモータープールで長期にわたって屋外に置いてあったりします。

そうすると当然ですがガラスにウオータースポットという雨による鱗のような輪じみがガラスに付着します。

これがなかなか頑固で洗車ぐらいじゃまず落ちません。

特に前3面よりもプライバシーガラスになっている後ろ3面の方が背景が黒いので輪ジミを発見しやすいです。

これも当然ですが発見したら伝えてしっかり落としてもらいましょう。

新車のガラスがウォータースポットが付いているのは言語道断です。

新車のシートやバイザーのビニールは取った方がいい?

新車のスカッフプレート(乗り口の足元)やサンバイザー、シートにはビニールがついていますね。

これ、基本的に取らないで納車をしますが、納車されたら即取りましょう。

バイザーやシートはまだしもプレートなどにピタッとくっついているものは取らないと後でボロボロになって取れなくなります。

シートやサンバイザーも蒸れたりビニールが溶けたりしてあまりよくないのですぐに取りましょう。

まとめ

あまり神経質になりすぎて営業マンを困らせるのもよくないですが、最低限この3つのポイントは確認するようにしましょう。

100%安心ということはありえません。

一回でもお店を出てしまえばあなたの責任になります。

大多数の方が納車時はテンションが上がって確認をおざなりにしていますが、時間がかかってもいいのでしっかり確認するようにしましょう。

値引きを気にするよりも下取査定額を気にしろ!!

車購入というイベントにおいて『値引き』以外で大きく損得が出る部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

新車は値引き競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーに勤めていた時の実体験として、自分がいたお店では0円だった下取り車の査定額も他の買取専門店に見せたら25万円の値がついたことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

新車同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

例えば砂漠地帯で人気の四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロの車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことももちろん可能。

複数業者を同時に自宅に呼んでその場でガレージオークションとして査定額を釣り上げることも一つの技です。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

要は買うのも売るのもとにかく”競わせる”ことが大事

私はカーディーラー営業時代、ほとんどのお客さんは古い車を下取りとして自分のお店に出してもらっていました。

もちろんありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でもたまにいるんです。

ちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較する賢いお客さんが。

しかもこれがまた何十万円って差が出ることがあるんです。

しっかり比較して高いところで手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手にきめつけて諦めるのが本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたから、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

下記に絶対に使える一括査定サイトを強み別にまとめてみました。

まずは概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

ぜひ、あなたにあった一括査定サイトを利用しましょう。利用は3社すべて無料です。

ナビクル

『ナビクル』は、あなたの愛車を買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業が大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数 最大10社
参加企業数 47社(2020年4月現在)
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このサイトの強み 愛車の概算買取価格をスグ表示
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車査定比較.com

『車査定比較.com』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの200社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。
最大10社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、自宅に業者を招いてその場でガレージオークションをしても盛り上がります。
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数 最大10社
参加企業数

211社(2020年3月現在)

対応地域 全国
このサイトの強み 参加企業の多さ
費用 すべて無料

楽天愛車一括査定

『楽天 無料愛車一括査定』は文字通りあの楽天市場が運営しており、査定申し込みでもれなく楽天スーパーポイントを5ポイントプレゼント
さらに買取ご成約で1500ポイントプレゼントと楽天ならではのサービス。
楽天会員なら査定申込入力もログインして楽天会員情報と紐付けされるので入力の手間を省略!
楽天ユーザーが一括査定を利用するならダントツでオススメ。
一括査定とポイントのダブルでお得を獲得しましょう。

最大比較社数 不明
参加企業数 92社(2020年3月現在)
対応地域 全国
このサイトの強み もれなく楽天スーパーポイント5ポイント&ご成約で1500ポイント獲得
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