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新車なのに傷!?納車時に必ずチェックしておきたい3つのポイント!

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新車を購入し、登録なども済ませ、待ちに待った納車の日。

これはテンション上がりますね。

家で何度カタログを見返したかもわかりません。

でもそんな納車時でも実は気は抜けません。

それは必ずしも”車が完璧な状態ではないかもしれない”から。

新車納車時にはここだけは見て欲しいチェックポイントをご紹介していきます。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年5月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

ボディー塗装の”ブツ”

当然あってはならないことですが、車は完璧ではありません。

ごく稀に、新車でもいわゆる塗装不良”ブツ”と呼ばれるものが存在します。

本当に小さいゴマ粒にも満たないくらいの大きさですが、塗料がダマになっていたり、とがっていたりします。

これは塗装面に対して正面からではなかなか発見できず、塗装面に横から覗き込むようにしてみると発見しやすいでしょう。

もちろんこれを発見したらすぐに言って直してもらいましょう。

ここでは当然ですが車の交換などはしてくれません。

塗装修理となりますが、これで査定が落ちることなどはないでしょう。

というかブツを塗装で直すくらいのレベルは間違いなくどこを直したかわからないようになるので安心していいです。

これがあまり後での発見になってしまうと『傷がついたんじゃないか』などと逃げられてしまうこともあるのでできれば納車時の発見がベストです。

納車時にじっくり車を見るのは何も悪いことではありません。

しっかり隅々まで確認しましょう。

ドアノブ付近の傷

もちろんディーラー側も新車は細心の注意を払って取り扱いますが、メーカーからディーラーまで来るのに複数の人間があなたの車の触れています。

モータープールでオプションをつける人や車を輸送する人など多岐にわたります。

その人たちが必ず触る場所といえば運転席のドアハンドルです。

近年はメッキのドアハンドルだったりするので傷が目立ちやすかったりします。

あまりにもドアハンドルの傷がひどい場合は伝えましょう。

ただし爪で引っかからないような傷は傷とは言いませんのであまり神経質になりすぎて営業マンを困らせるのもまた問題です。

あくまで爪で引っかかるようながっつりした傷に限っての話です。

ガラスに付着したウォータースポット

これは主にオーダー車よりも在庫車に多いです。

在庫車は場合によってはモータープールで長期にわたって屋外に置いてあったりします。

そうすると当然ですがガラスにウオータースポットという雨による鱗のような輪じみがガラスに付着します。

これがなかなか頑固で洗車ぐらいじゃまず落ちません。

特に前3面よりもプライバシーガラスになっている後ろ3面の方が背景が黒いので輪ジミを発見しやすいです。

これも当然ですが発見したら伝えてしっかり落としてもらいましょう。

新車のガラスがウォータースポットが付いているのは言語道断です。

新車のシートやバイザーのビニールは取った方がいい?

新車のスカッフプレート(乗り口の足元)やサンバイザー、シートにはビニールがついていますね。

これ、基本的に取らないで納車をしますが、納車されたら即取りましょう。

バイザーやシートはまだしもプレートなどにピタッとくっついているものは取らないと後でボロボロになって取れなくなります。

シートやサンバイザーも蒸れたりビニールが溶けたりしてあまりよくないのですぐに取りましょう。

まとめ

あまり神経質になりすぎて営業マンを困らせるのもよくないですが、最低限この3つのポイントは確認するようにしましょう。

100%安心ということはありえません。

一回でもお店を出てしまえばあなたの責任になります。

大多数の方が納車時はテンションが上がって確認をおざなりにしていますが、時間がかかってもいいのでしっかり確認するようにしましょう。

値引きを気にするよりも下取り額を気にしろ!絶対に使える一括査定サイト3選!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

そこからさらにお得に買うには、今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

これに尽きます。

新車は競合させているのに下取りは競合させていない

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りとなると当然のように査定額を他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

実はこれこそが損得をメチャクチャ大きく分けているのです。

査定額の底上げには複数で査定し、比較することが重要

1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

実は何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

でも何回も査定ってめんどくさいよね。。

街中にある買取店を何店舗も巡るのは私も経験がありますが、飛び込み来店で査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて結構待たされたりとか確かにめんどくさいです。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

一括査定とは、スマホからかんたんな入力で同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらうことで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことも可能。

もちろんweb上でおよその査定額を出すこともできます。

一括査定サイト経由で、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかるとみんな自分のところで買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることはもちろん他の買取業者にも伝わるので、競合がいることもわかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに足元を見るような安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時の『値引き』と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

『どうせ0円だから』と諦めるのがマジでもったいない。

ディーラー営業時代、私の実体験として本当にあったのですが、私がいたお店は中古車買取にも結構力を入れており、新車購入で訪れたお客さんが他店で0円と言われた下取り車が自分の営業所では25万円の査定額をつけることができたので、そのお客さんに大変喜ばれたことがありました。

ディーラー時代の実話

うちの車、他のお店で0円って言われたんだけど。。
営業
では早速査定させていただきますね!
営業
25万円です!
ににに、にじゅうごまんえん!?マジか!
営業
マジです!

せっかくこのサイトに辿り着いたからには、損をしない為にも必ず”愛車を最も高い額で”手放してほしい。

車はあなたの立派な資産です。

その資産をどう高く売るか安く売るかはあなた次第。

買取店をまわって査定額を比べるのは確かにめんどくさい。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

今乗っている車の査定額がざっくり知りたい。

すぐ売るかわからないけど新車商談のためにも自分の乗っている車のざっくりした査定額が知りたい。

でもその為だけに中古車買取店にわざわざいって査定をお願いするのは気が引けますよね。

しかし、一括査定サイトならかんたんな車両情報の入力で過去の膨大な買取データから、精度の高い概算買取価格をスグにはじき出してくれます。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

絶対に使える一括査定サイトを『強み別』に3社まとめたので、あなたに合った一括査定サイトを利用してみましょう。もちろん利用は3社全て無料です。

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