時事・業界ネタ

相性悪くて無理!!カーディーラーの担当営業マンを変えたいんだけど。。

値引き課長

国産車ディーラーでの営業経験を生かし、現在は車の値引きのコツや業界の裏側、その他車に関わる情報を発信中

カーディーラー営業は基本的に、1顧客1担当制をとっているので一人のお客さんを一人の営業がずっとお付き合いする形になります。

でもお互い人間同士ですから相性が合う人同士もいれば恐ろしく相性が悪い場合もあります。

そして相性が悪いとお客さんもイライラするし営業マンもイライラしてこれではお互いによくないですね。

営業時代に実際に僕が見てきたことを交えて解説します。

まだ間に合うから下取り額のさらなるアップを!

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実は担当変更は滅多にない

基本的に相性が合わないとかそういう理由で担当を変更してほしいというのはめったにありません。

そこはお互い大人ですからライトに付き合ってそれなりに折り合いつけている部分もあるでしょう。

それに年がら年中一緒に入るほどの中でもないので多少嫌なことがあっても担当変更には至らないケースがほとんどです。

しかしそれでも変な営業マン&変な客ももちろんたくさんいます。

担当変更は遠慮なく言おう!

基本的に担当変更が起こる場合は2パターン。

  1. 自分を『お客様は神様だ!』と異常なほど勘違いしている客
  2. 客をナメて調子に乗って悪態をつく営業マン

このどちらかです。

1はこのサイトで取り上げてもどうしようもないので2だけ説明します。

あまりにも営業マンとの相性が悪く、付き合っていくのが限界であればディーラー本社、もしくはお店に直接電話してお店なら店長に言いましょう。

ちなみに営業スタッフ本人に言うのはあまりお勧めできません。

本人に言っても隠蔽する場合があります。店長に自分からその話をするのは分が悪いですからね。

直接店長の耳に入ればまずスタッフと面談をして新たな担当が決まり、新担当から挨拶があるでしょう。

担当変更するデメリット

しかし担当変更はいいことだらけではありません。

少なからずデメリットもあります。

担当変更しても前の営業はお店にいるという事

お店に行った時に前の営業がいたんじゃ気まずい事この上ないですね。

でもこれはしょうがない事です。

あなたの希望でその営業を異動させる事まではできません。

新担当が必ず相性がいいとは限らない

これはデメリットという事でもないですが、担当を変えて更に相性が悪かったらもうお店を変えるしかないですね。

担当を全員並べて『君がいい!』みたいなことはディーラーはできないのでこればかりは運です。

まとめ

どの業界でも客は皆多かれ少なかれ担当営業マンに対し不満を持っています。

日本人はあまり波風立てたくないという方がほとんどですから『相性を理由に担当変更』はあまりないのかもしれません。

でもあまりにもひどい営業マンは他の客からも苦情が来て左遷されるのがほとんどなので実はあんまり変な営業マンっていません。

私が以前働いていた営業所で過去に、あまりにも客に適当なこと言って態度も悪かった営業がいたのですが、さすがにその人は苦情が多すぎて左遷されました。

なのであんまりにも変な営業なら少し経てばいなくなっているかもしれません。

それでも相性に限界を感じたら遠慮なく本社なり店長なりに言いましょう。

まだ間に合うから諦めないで!下取り額をさらにアップさせよう!

あなたはもう車を購入されましたか?

下取り車はどうしましたか?もう手放しましたか?

もしまだ手放していなければまだまだ査定額がアップできます。

査定額が上がるということは当然ですがお金が増えるということです。

成約済みの方でも愛車を手放していなければまだ間に合いますからまずは査定額がなぜ上がるのかについて少し解説します。

ちなみにこの中古車買取業界の買取額の差額は数百円、数千円ではありません。

数万円から数十万円違うことが普通です。

車の査定額には基準はあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

なぜ買取店によって査定額に差が出る?

買取店も商売ですので当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に差が現れるのか?

買取店毎の車種による再販売の得意分野が違う

買取店とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

外車が強いとか四駆が強いとか軽自動車が強いとか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路(リセールルート)が違う

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、国内で自分達で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売している、一つのメーカーに絞っているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

しかし業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

私は15万円得しました。

査定額に大きな差が出ることはわかりましたね。

査定額を比べないことは『言い値で手放しますよ』と言っているようなものです。

私自身も乗っていたプリウスαを手放す時に買取店を3店舗比べましたが170万円・178万円・185万円と金額が出揃って、もちろん一番高いところで売却しました。

これでも一番安いところと高いところでは15万円の開きがありますからね。

車はどこで手放しても同じことですから高いところで手放さないと本当にもったいない!

まだ間に合うからまずは即行動を!

もう納車直前という方、今日契約してしまった方、当然ですが自分の愛車を高いところで手放す権利がありますからまずは今出ている査定額からさらにどれくらい査定額が上がるか一括査定で調べましょう。

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もちろん納車直前で『やっぱり下取り車を他に出したい』という申し出はディーラーは難色を示すでしょうし言いづらいかもしれません。

この価格差が例えば1万円なら言いづらいからそのまま下取りにだそうと思えるかもしれませんが、では差額が15万円だった場合でも同じように諦めますか?

私なら15万円の開きがあるから他に出したいと素直に伝えますね。

そして15万円も差があると流石にディーラーも応じてもらえるかもしれません。

車を手放すことはそうそうあることじゃないからめんどくさがらずに査定額がどれぐらいアップするかチェックするべきです。

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