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新車営業マンが『ホット客だ!』と感じるランキングベスト3!

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新車の営業マンは今すぐに買いそうな客のことをディーラー業界用語で『ホット・ホット客』などと呼んだりします。

ではこのホット客とはどこで判定されているのか。

これには実は明確なボーダーラインはなく、営業マンの感覚でホット客認定をしています。

今回は営業マンがフリーの来店で『ホットだ』と思う客をランキングにしてまとめてみました。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは自分の車の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても、事前に買取相場を把握していないとその50万円がが果たして高いのかやすいのかわかりません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と値引きで喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に愛車の買取相場額を頭に入れておくことは非常に重要。

かんたん車査定ガイドならわずか45秒で膨大な買取データから愛車の買取相場額を表示してくれるので、事前に愛車の買取相場を知るにはもってこいのサイトです。

利用はもちろん無料なのでまずは買取相場額を把握してからディーラーで商談に臨みましょう。

第3位:ボロボロ・古い車で来店する客

古い車でお客さんが来店すると営業マンは総立ちで我先にと駆けていきます。

古い車に乗っている方は車検が直前に迫っていたり、故障し出しているなど、期限が迫られていてすぐに車を買い替えたい場合が多いです。

逆に綺麗な車で来店する方は、今すぐどうとかではなく結構余裕を持って来店していることが多いので話が進みづらいです。

まだ乗れる車だと見積もりを見てやっぱもう一回車検通そうなんて気持ちにもなりますからね。

だから綺麗な高年式の車で来店しても営業マンはあまり飛びつきません。

第2位:徒歩・自転車で来店する客

要するに現在車を持っていない客ですね。

これはもう営業マンはヨダレもんです。

今現在車に乗っていない人がディーラーに来るときは冷やかしかすぐ買うかの二択しかありません。

その日からでも乗りたいくらいの人もいますからね。

なので商談がまとまるのもとても早いです。

私の経験上、徒歩や自転車で来店されたお客さんは遅くても三日以内には購入が決まります。

徒歩や自転車で来店すると営業マンは本気になってくれるかも!?

第1位:他店の見積書を持ってくる客

文句無しの1位です。

見積もりを持ってくる人はもう金額の話だけです。

これは営業マンにとってもすごく楽なんですね。

車やグレードの説明や一緒にオプションで何をつけるか悩んだりしなくていいですから。

見積もりを持ってくるということは車種も色もオプションも決まっていて、あとは値段次第でいますぐに買うといった状態です。

ただし、うまく値段が他店より上乗せできればすぐに決まりますが、こういう方は競合値引きがうまく他の店舗へも買い回る可能性が高いので『ホット』であるけれども成約率はそんなに高くはありません。

そして意外と見積書を見せてくれるお客さんは実は少ないです。

他のディーラーで見積もりしているにもかかわらず、それを隠してまた見積もりを取ろうとします。

確かに『大きな値引きがこっちの方が出るかも』、『他の見積もりを見せたら値引きを合わせられてしまうかも』などと不安に思うかもしれませんが、実は隠すのは逆効果です。

見積もりを見せてくれたら営業マンは間違いなくそれにかぶせて他店から奪い取ってやろうとします。

買う側はゆっくりなペースで考えていきたいものですが、他店の見積もりを持ってくる客は営業マンからすれば『今すぐにでも決めたいホット客』なのです。

したがって値引きも渋ることなく目一杯出ることが多いです。

大きな値引きを出したいなら他店の見積もりは提示しましょう。

まとめ

営業マンも平等に接客しているわけではなく、『これは買いそうだ!』と思うホット客には熱が入ります。

そしてホット客認定されると値引きも出やすい傾向にあります。

商談はホット客認定されている方が圧倒的に有利です。

『今すぐは買わないから』オーラを出しているお客には値引きも出しません。

大きな値引きを出すにはホット客認定されることを目指しましょう。

値引きを気にするよりも下取査定額を気にしろ!!

車購入というイベントにおいて『値引き』以外で大きく損得が出る部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

新車は値引き競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーに勤めていた時の実体験として、自分がいたお店では0円だった下取り車の査定額も他の買取専門店に見せたら25万円の値がついたことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

新車同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

例えば砂漠地帯で人気の四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロの車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことももちろん可能。

複数業者を同時に自宅に呼んでその場でガレージオークションとして査定額を釣り上げることも一つの技です。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

要は買うのも売るのもとにかく”競わせる”ことが大事

私はカーディーラー営業時代、ほとんどのお客さんは古い車を下取りとして自分のお店に出してもらっていました。

もちろんありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でもたまにいるんです。

ちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較する賢いお客さんが。

しかもこれがまた何十万円って差が出ることがあるんです。

しっかり比較して高いところで手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手にきめつけて諦めるのが本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたから、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

下記に絶対に使える一括査定サイトを強み別にまとめてみました。

まずは概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

ぜひ、あなたにあった一括査定サイトを利用しましょう。利用は3社すべて無料です。

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『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業数こそ多くはないが大手企業の割合が多く、そのほとんどの企業が『JADRI』(日本自動車流通研究所)会員企業。『かんたん車査定ガイド』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

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211社(2020年3月現在)

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参加企業数 92社(2020年3月現在)
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