時事・業界ネタ

カーディーラーのトップセールスマン達に共通する3つの特徴とは。

カーディーラーの営業といえばいつもついて回るのが『数字』

今月は何台売れた、売れないとか成績トップとかビリとか。。

常に数字に追われ、競争の中にいます。

そんな中でも常に安定した売れっ子営業マンも存在します。

ではこの売れっ子営業マンは他の営業と何が違うのか。

実はこんな違いがありました。

本題に入る前に・・

当サイト『車の値引き.com』は車購入時にありがちな””をすることなく値引きを最大化し、皆様にお得に買って頂きたいと考えています。

なぜならそれはディーラー営業だった私が実際に損をしているお客さんを目の前でたくさん見てきたから。

一人でも損をする人を減らしたいと考え、『車業界の落とし穴』であるこの事実を当サイトに訪れた方には真っ先にお伝えしています。

下取り車はあなたの立派な資産、安売りしたら大損

実はディーラーにて商談時に注意しなければならないのは下取り車を安く買い取られてしまうことです。

ディーラーはあなたに下取り車がある場合、車両値引きを多く見せかけて実はちゃっかり下取り車の査定額からやりくりすることもあります。

『値引きが30万円出たぞ!』と喜んでも実は下取り車の査定額は相場より20万円低い価格で買い取られていた場合、実質的な値引きは10万円しかありません。

値引きも少ない上にあなたの立派な資産である車も安く買い取られてしまっては大損ですね。

大事な資産が正当な評価をされないのは本当にもったいない。

20万円も値引きが違ったらどうでしょう。

オプションが増やせたり、旅行に行けたりするレベルの金額です。

車両値引きと下取りは分けて考えるのが重要です。

愛車の買取相場を把握しておくことが重要

ディーラーがあなたの車の査定額をごまかしているかどうか判断する為の材料は一つしかありません。

車の買取相場を把握しておくことです。

商談前に愛車が大体いくらぐらいの価値があるか把握していればディーラーの査定額が『ん?少し安いぞ?』なんてことにも気づけます。

これが把握できていないとディーラーの査定額が高いのか安いのか全くわからないですからね。

また、下取り額が頭に入っていると『あれ、意外と査定額がついたからオプション増やせるぞ?』なんて新車購入計画のための参考情報にもなります。

ちなみに査定額をすぐに把握したい場合は東証一部上場企業が運営する『ナビクル』がオススメ。

年式や走行距離の簡単な入力だけで現在の相場から算出した概算査定価格をWeb上でスグ表示してくれます。

また、出張査定や査定比較も無料なので下取り車を高く売りたい方は必ず利用すべきサービスです。

もちろん利用は無料なのでまずは概算買取価格を把握してから車の購入を検討しましょう。

ナビクル車査定へ

売れっ子営業マン3つの共通点

細かな”気づき”ができるマメな人

とにかくマメで、細かな気づきができる人です。

お客さんの何気ない行動や発言を拾ってそれをすぐに行動に移せる人ですね。

普段からこの何気ない発言を拾える人は、商談のチャンスも逃しません。

例えばコンパクトカーに乗っている60代の方と何気ない会話の中で『今度孫が生まれる』と聞いただけでミニバンのカタログを持って行って『お孫さんと一緒にみんなでお出かけできますよ』と勧めてみたりして実際売ってしまいます。

細かいところにも目を光らせている人は売れっ子に多い特徴です。

商談に勢いがある人

売れっ子の共通点として多いのが、商談がめちゃくちゃ早くて勢いがある人です。

これは『無理やり畳み掛けて説明もせずに売ってしまう』、ということではありません。

わかりやすい例としては『通販番組』ですね。

『今ならもう一個おまけしてさらにこれも付けちゃいます!』みたいなフレーズをよく通販番組で耳にしますよね。

ここでの”勢い”とは通販番組と似ています。

要は同じ内容でもお客さんにいかにお得に思わせられるか、『お得ボディブロー』を連続でかませるかがポイントです。

『15万円値引きします』とただ伝えるのと、定価8万円で原価5万円の後席モニターを『10万円値引きして悩んでいるところにさらに8万円する後席モニターも今回は付けちゃいます。』

というのでは後者の方がディーラーの痛手は同じ15万円でも18万円引きに感じてお得ボディブローが効くのです。

値引きを小出し小出しにする営業マンor全部一気に出す営業マンはお客さんが決めきれず、商談に時間がかかります。

まるで目の前で通販番組が始まったかのように”お得の連続”で畳み掛けられる人は商談も早く、すぐに成約するのです。

管理客が多い人

こればっかりは当然ですね。

実は安定して売り続けられる人は管理客を離れさせず、ちゃんと常連にしています。

フリーの来店客ばかり売るのではたかが知れています。

自分の販売してきた客に日々コツコツとフォローしアプローチしてファンにさせ、他メーカーへの流出を防ぐことです。

意外と管理客をキープするのは難しく、管理客がしっかり付いている営業マンは毎月コンスタントに売り続けることができます。

ファンにさせていれば買ってくれますからね。

まとめ

よく上司が言っていた言葉に『たくさん種をまいて、しっかり水をあげて育てればたくさんの花が咲く』というのがあります。

この言葉はまさに営業の極みの部分だと思います。

一般的に営業マンは『口が上手い』とか『頭がきれる』やつは売れると思われがちですが、実は違ってコツコツと地道なフォロー活動ができる人が売れる営業マンになれるのです。

最初にたくさん売ることも大事ですが、そのお客が何年後かにまた買ってくれないと、またたくさん売るところからのスタートですが、少しづつの販売でもその人たちが何年後かに必ず買ってくれたならその総数はどんどん大きくなるのです。

結論:売れっ子営業マンは顧客をファンにすることがうまい人!

値引きを気にするより査定額を気にしろ!!”強み別”一括査定サイトはこの2つ!

車業界は一年中値引きがあるので結局のところ値引き額ではなく、今乗っている車の査定額をいかに底上げできるかに尽きます。

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円かもしれません。

そうなると当然B店の方がお得ですよね。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

新車の商談で大きな値引きが出たぞ!って喜んでいても実は下取り額で調整されていませんか?

下取り額をごまかされないためにも今あなたが乗っている車の概算査定額を把握しておくことは重要です。

ぶっちゃけディーラーに下取りに出すのはもう古い。

最近では業界の流れとして一括査定を利用して買取専門店で車を売却する方がかなり増えています。

答えは当然『買取額を比較できて高額査定が出るから』

複数の買取店で複数の査定額を比較することで初めてその車の査定額が高いか安いかわかるのです。

とにかく複数の査定額を比べることが超重要

何度も言いますが、一社の査定額では高いのか安いのかわかりません。

それをハッキリさせられるのが一括査定。

元カーディーラー営業の私がいうのもあれですが、所詮新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じものを売っている以上値引きの痛みは同じ。

『ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!』とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

大きく損得が出るのは下取り車の査定額

車によっては『嘘だろ!?』って言いたくなるくらいの価格差が普通に出ちゃいますから。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

絶対に使える一括査定サイトを下記に『強み別』にまとめたので、あなたに合った一括査定サイトを利用してみましょう。

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、ざっくり年式と距離を入力するだけであなたの愛車を最新の買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業はJPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)認定の適正買取店も参画しているので大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数最大10社
参加企業数47社(2022年8月現在)
対応地域全国
このサイトの強み愛車の概算買取価格をスグ表示
費用すべて無料

カービュー愛車一括査定

carview

『カービュー愛車一括査定』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの300社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

地元の買取業者から大手中古車買取企業まで幅広く査定ができるのが好評。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大8社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくてもOK!
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数最大8社
参加企業数305社(2022年8月現在)
対応地域全国
このサイトの強み参加企業の多さ
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