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どんな車を買ったらいいかわからない!?車種別の本当のオススメユーザーはこれだ!

更新日:

『子供が生まれたから車を買い替えよう!』『子供が独立して夫婦二人になったからもう大きい車はいらないね』

車を買い替えるタイミングは人それぞれ理由があります。

私は営業として色々な理由で買い替える方を見てきました。

でも営業をやっていてよく聞かれたのが『自分たちはどんな車を買ったらいい?』という声でした。

意外と自分たちが今のライフスタイルにどういう車がマッチしているかわからない、教えて欲しいという声があるんです。

そこで今回は私が営業時代に見てきた、利用者層を車別に挙げてみました。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは自分の車の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても、事前に買取相場を把握していないとその50万円がが果たして高いのかやすいのかわかりません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と値引きで喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に愛車の買取相場額を頭に入れておくことは非常に重要。

かんたん車査定ガイドならわずか45秒で膨大な買取データから愛車の買取相場額を表示してくれるので、事前に愛車の買取相場を知るにはもってこいのサイトです。

利用はもちろん無料なのでまずは買取相場額を把握してからディーラーで商談に臨みましょう。

車種別の主な利用者層

 

ミニバン

ミニバンとはいわゆるワンボックスやワゴンと呼ばれる大きい7人乗りなどの車のことを指します。

やはりミニバンで一番多い利用者層は子供が小さいファミリーですね。

ダントツです。

まず大人数乗れることと、子供がいるとスライドドアがとても重宝されます。

スライドドアは、勝手に子供がドアを開けた時に隣の車にぶつけてしまうことを防いだり、小さい子供のチャイルドシートへの乗せ降ろしなどもスライドドアの方が狭い駐車場でもドアが横に開くので楽々です。

燃費は車が大きいので当然よくありませんが、最近ではミニバンでもハイブリッドもあるので少しは改善されてきています。

とはいえミニバンは重いのでハイブリッドとはいえプリウスなどのように劇的に燃費がいいわけでもありません。

燃費を求めるのであればまずミニバンは当てはまらないでしょう。

こんな人にオススメ!

  • 子供が小さいファミリー層
  • 大人数で乗ることが多い

コンパクトカー

コンパクトカーは字のごとく小さい車です。

コンパクトカーは意外としっくりこずに買い替える方が多いので自分が本当にコンパクトカーで満足できるかがどうかが重要になってきます。

かくゆう私も初めて買った車はコンパクトカーでしたが1年足らずで物足りなくなり、少し大きい車に買い換えました。

コンパクトカーは新社会人、奥さん用のセカンドカー、子供が独立して二人になった夫婦などユーザー層が割とバラバラです。

新社会人の例

『通勤で使うので』や『安くていいので車が欲しい』などで購入されることが多いです。

しかしこの層が一番早期買い替えが多いです。

車に乗るようになると他の車にも目が行くようになり『あ〜やっぱりもう1ランク上の車にしとけばよかった』などでてきます。

私も含めですが経験上『とりあえず入門編で』みたいな感じで買うとだいたいこうなります。

当然買って1年では査定で値段が付くも決してお得ではありません。

新社会人で初めて車購入を検討している方は、『入門編はとりあえず安いのを』など思わずに思い切って欲しい車を買った方がいいでしょう。

セカンドカーの例

次に奥さんの普段使いのセカンドカーは満足される傾向にあります。

なんせセカンドカーなんで『ゲタがわり』なんて言われたりしています。

最近のコンパクトカーはコンパクトカーとはいえ装備も充実しているし走りもしっかりしています。

ゲタがわりには十分すぎるでしょう。

老後の夫婦の例

老後の夫婦も満足度は高めです。

『昔はセルシオに乗っていた』『ずーっと大きい車に乗っていた』

しかし子供も家を出て夫婦二人になるとどうしても大きな車や高級車などは維持費の面や燃費を見てもあまり得とはいえません。

そんな方々は皆『コンパクトカーに変えてよかった』とよく言われました。

買い物にしか使わない、たまにしか乗らないのであれば維持費も考えてコンパクトカーで十分です。

また、距離を乗らないのであればハイブリッドである必要もないですしね。

こんな人にオススメ!

  • セカンドカー
  • 子供が独立した夫婦

ハイブリッドカー

最近は『とりあえずハイブリッドカー』という方が多いように感じます。

もちろんハイブリッドカーは二酸化炭素の排出量が少ないなど環境にも優しい車ですが、損得を考えた時ではどうでしょう。

1年に3000キロも乗らない人が燃費のいいハイブリッドを選んだところで本当にお得なのでしょうか?

ハイブリッドカーは当然ですが同クラスのガソリン車に比べれば割高です。

それを燃費で回収できるくらい距離を乗る人が乗って初めてお得になります。

ただ燃費がいいというだけで普段ほとんど距離を乗らない人が買うのは実は割高です。

『プリウスが欲しい!』など欲しい車がハイブリッドだったというのであれば仕方ないですが、同じ車でガソリン車とハイブリッド車が選べるのであれば当然ハイブリッド車の方が金額は高いので自分の乗る距離と照らし合わせましょう。

営業に言えば計算してくれます。

あんまり距離乗らない人には無理にハイブリッドも勧めてこないですよ。

私個人としては営業車など仕事で車を毎日ガンガン使う人は絶対にハイブリッドがいいと思いますけどね。

こんな人にオススメ!

  • 仕事で車を使う人
  • とにかく距離を走る人

セダン・ステーションワゴン

よく同じ車でもセダンタイプとステーションワゴンタイプの2展開あることが多いです。

それくらい基本的にはセダンもステーションワゴンもあまり変わりはありません。

荷室がトランクなのかハッチバックなのかということです。

セダンは何と言っても安全性能を重視するユーザーが多いです。

特に高級車は走行性能もさることながら安全性能が非常に高いです。

高級車を買うということは安全に対する投資でもあるということ。

まあセダンは本当にキリがないくらい高級な車がたくさんあるのでそんな方は車選びに迷わないかもしれませんね笑

次にステーションワゴンですが、これは結構ゴルフをする人が選ぶ傾向にあります。

セダンはゴルフバッグを4つ積めるとはいえ余裕ではありません。

パズルみたいに入れていかないと入らないこともあります。

それに比べてステーションワゴンは荷室が広いのでゴルフバッグもラクラク詰めます。

そしてゴルフユーザーが重視するのが『走行性能』です。

ゴルフ場はわりと遠くや山奥にあることが多く、高速道路によく乗ることも多いので走りがいい車を選ぶ方が多いです。

ステーションワゴンはセダンに負けないくらい走行性能のいい車も沢山あります。

荷室の広さ×走行性能の両方を求める方はステーションワゴン一択でしょう。

こんな人にオススメ!

  • よくゴルフをやる人
  • 走行性能や安全性能を求める人

まとめ

他にも沢山車はありますが、とりわけ悩むことが多い車種を挙げて解説しました。

意外と自分のライフスタイルと車をマッチングさせるのは自分では難しかったりします。

買ってすぐに飽きたからといって買い換えられるのであればいいですがそんなに車って安いものでもありません。

できれば一度選んだらそれなりに長く乗った方がお得です。

スポーツカーなど嗜好性の強い車は『この車欲しい!!』と熱い気持ちを持って買う方がほとんどですが、ミニバンやコンパクトカーでは必ずしもそうとは限りません。

なので今本当に自分はこの車を選ぶことが正しいのかじっくり考えてから車種を決めることが重要です。

値引きを気にするよりも下取査定額を気にしろ!!

車購入というイベントにおいて『値引き』以外で大きく損得が出る部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

新車は値引き競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーに勤めていた時の実体験として、自分がいたお店では0円だった下取り車の査定額も他の買取専門店に見せたら25万円の値がついたことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

新車同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

例えば砂漠地帯で人気の四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロの車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことももちろん可能。

複数業者を同時に自宅に呼んでその場でガレージオークションとして査定額を釣り上げることも一つの技です。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

要は買うのも売るのもとにかく”競わせる”ことが大事

私はカーディーラー営業時代、ほとんどのお客さんは古い車を下取りとして自分のお店に出してもらっていました。

もちろんありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でもたまにいるんです。

ちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較する賢いお客さんが。

しかもこれがまた何十万円って差が出ることがあるんです。

しっかり比較して高いところで手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手にきめつけて諦めるのが本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたから、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

下記に絶対に使える一括査定サイトを強み別にまとめてみました。

まずは概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

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