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親戚や友達にディーラーの営業がいるんだけど、そちらで買った方が安いの?

値引き課長

国産車ディーラーでの営業経験を生かし、現在は車の値引きのコツや業界の裏側、その他車に関わる情報を発信中

『あの車欲しいなあ。。そういえば親戚の中にカーディーラーの営業の人がいたな。ちょっとは安くなるのかな?』

知り合いから買うと安くしてもらえそうな気がしますよね。

しかし『必ず安い!』とは一概には言えません。

もちろん安い場合もあれば、自分の思い通りにはいかずに後戻りできなくなる場合もあるから。

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数万円から数十万円アップする業界ですからそのまま下取りに出して手放してしまうのはもったいない。

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親戚や友達営業マンから買うデメリット

知り合いだと何かと言いづらい

知り合いだと値引きの要求や当サイトで説明しているような値引き方法や商談の駆け引きは通用しません。

商談は言いづらい事も言わなければいけないシーンがたくさんあります。

知らない相手であれば言えるワガママも知り合いでは中々言いづらくなります。

つまり知り合いには値引きのアクションが出来ないということであり、とてつもなく値引きの可能性を潰してしまいます。

そして売る側としても、親戚ということを利用して少なめの値引きでも買ってくれるだろう的な営業も存在します。

他店との競合ができない

親戚や友達に他のお店の見積書を持って行って『こっちの方が安いんだけど』なんてやるのはなかなかやりづらいですよね。そんな事されたら営業マンからすれば『だったらそっちで買えよ!』って感じです。

マナー違反ですし関係が壊れるので絶対にやめましょう。

知り合いだからって軽い気持ちで声をかけてはいけない

最大の注意点は、『軽く見積もりを』といった気持ちで知り合いの営業マンに声をかけたらそこでは見積もりと言っても最終的には買わなければならない雰囲気になります。

ここで断るのはかなり勇気が必要です。

関係にヒビが入りかねません。

『車を買おう!』と思った時、知り合いにディーラーの営業マンがいた事を思い出し、すぐに連絡したくなるのはわかりますがそれは最後にしてください。

知り合いの商談ともなると営業マンは上司からかなり期待されているのです。

というより売れて当たり前という雰囲気すらあります。

つまりそこで買わなければその知り合いの営業マンは上司から大変な叱責を受ける可能性もあるという事を忘れないでください。(経験あり)

知り合いの営業マンに声をかける場合はそこで買う覚悟ができてから声をかけましょう。

ディーラーにも『社割』はあるの?

会社にもよりますが、社員割引販売制度みたいなものもあります。

この制度がどの関係まで適用されるかは各会社によって異なります。

例えば祖父母やいとこまで社員割引が適用される会社もあれば、親兄弟までしか適用されない会社もあります。

こればかりは会社の中の事ですので各会社に従いましょう。

私がいた会社の社員割引に関しては親兄弟しか適用できませんでしたがやはり社員割引なだけあって一般の最大値引きプラスαくらい安いです。

ただしこれはあくまで近い親戚に限った話

友達や知り合い程度ではまず社員割引は適用されませんのでご注意ください。

しかし、私の経験上では友達であれば営業マンも店長にその旨を伝えてなんとか安く売ってあげようと努力するのが普通かと思いますので無駄な駆け引きなどは必要ないかと思います。

まだ間に合うから諦めないで!下取り額をさらにアップさせよう!

あなたはもう車を購入されましたか?

下取り車はどうしましたか?もう手放しましたか?

もしまだ手放していなければまだまだ査定額がアップできます。

査定額が上がるということは当然ですがお金が増えるということです。

成約済みの方でも愛車を手放していなければまだ間に合いますからまずは査定額がなぜ上がるのかについて少し解説します。

ちなみにこの中古車買取業界の買取額の差額は数百円、数千円ではありません。

数万円から数十万円違うことが普通です。

車の査定額には基準はあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

なぜ買取店によって査定額に差が出る?

買取店も商売ですので当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に差が現れるのか?

買取店毎の車種による再販売の得意分野が違う

買取店とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

外車が強いとか四駆が強いとか軽自動車が強いとか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路(リセールルート)が違う

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、国内で自分達で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売している、一つのメーカーに絞っているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

しかし業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

私は15万円得しました。

査定額に大きな差が出ることはわかりましたね。

査定額を比べないことは『言い値で手放しますよ』と言っているようなものです。

私自身も乗っていたプリウスαを手放す時に買取店を3店舗比べましたが170万円・178万円・185万円と金額が出揃って、もちろん一番高いところで売却しました。

これでも一番安いところと高いところでは15万円の開きがありますからね。

車はどこで手放しても同じことですから高いところで手放さないと本当にもったいない!

まだ間に合うからまずは即行動を!

もう納車直前という方、今日契約してしまった方、当然ですが自分の愛車を高いところで手放す権利がありますからまずは今出ている査定額からさらにどれくらい査定額が上がるか一括査定で調べましょう。

一括査定は一度の入力で複数店に査定申込ができ、一番最高値をつけてくれるところを一発で見つけられるサービス。

一括査定のメリットは何と言っても最高値をつけてくれる買取店を見つける時間と労力が節約できること。

もう納車直前など時間がない方には特におすすめ。

もちろん納車直前で『やっぱり下取り車を他に出したい』という申し出はディーラーは難色を示すでしょうし言いづらいかもしれません。

この価格差が例えば1万円なら言いづらいからそのまま下取りにだそうと思えるかもしれませんが、では差額が15万円だった場合でも同じように諦めますか?

私なら15万円の開きがあるから他に出したいと素直に伝えますね。

そして15万円も差があると流石にディーラーも応じてもらえるかもしれません。

車を手放すことはそうそうあることじゃないからめんどくさがらずに査定額がどれぐらいアップするかチェックするべきです。

強み別!厳選一括査定サイト3選!

下記に絶対に使える一括査定サイトを”強み別”にまとめて見ました。

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