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3月契約ではもう遅い!?新車を決算セールで一番安く買うたった一つの方法。

値引きゴリラ

国産車ディーラーでの営業経験を生かし、現在は車の値引きのコツや業界の裏側、その他車に関わる情報を発信中

『新車は決算の3月が買い時!』と思っていませんか?

実はそれ、間違っています。

3月ではもうカーディーラー営業マンは熱も冷めきっているのです。

それは新車業界独特の”ルール”がゆえに。

(ここでは9月の”決算”も同様に取り扱います。3月を9月と置き換えて読んでいただいて構いません)

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは自分の車の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『100万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

特に『これ以上値引きはできないので下取りで調整しますね』と言われた時は要注意。ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

決算値引きの適用は3月”登録”まで

実は自動車販売会社は新車を登録して初めて売り上げとなるのです。

つまり3月末に契約しても4月の登録ではディーラー的には年度内の売り上げとはなりません。

したがって3月に登録できない車には決算値引きは適用されないのです。

車の登録とは?

車の登録とは、陸運局に購入者の氏名や車庫保管場所などを車の車体番号と共に申請し、車検証とナンバープレートを発行すること。

つまり乗る人と車の車体番号を紐付けしてナンバーにすることです。

この車体番号は、車の製造が完了してから車体に発行されるもので、ディーラーではこの車体番号待ちとなり、登録に時間がかかるのです。

逆に言えば在庫車などはすでに車体番号が存在するのですぐに書類や車庫証明が用意できれば2週間程度で登録ができます。

しかしほとんどの場合がオーダー車となり、工場で製造されるのを待つことになるので登録に時間がかかるのです。

通常のオーダー車の場合、登録までだいたい1ヶ月前後、人気車種では2ヶ月からそれ以上かかります。

それを踏まえた車の買い時は?

遅くとも2月中には契約を

先ほども触れましたが登録の関係から車の買い時を逆算すると3月末の1ヶ月前、車種によっては2ヶ月前には注文しておきたいところです。

とはいえ12月などあまり早すぎては決算を匂わせて値引きを出すことはしてくれません。

しかし年が明ければディーラー側も決算を意識してきます。

1月であれば十分決算をネタに話が進められるでしょう。

むしろ2月の後半では遅いくらいです。(登録的に)

少なくとも2月の早い段階で契約をすることが一番安心して決算値引きの恩恵を受けられるでしょう。

3月でも諦めないで!決算セールで一番大きな値引きを出すには?

早く契約した方がいいと言いながらも、やはり最後の最後が一番値引きをしてもらえるのもまた事実。

でもこれでは車種によって生産状況も違うので一概にどこが最後の決算値引きかわかりませんよね。

でも実はあるんです。

本当の最後の”決算値引き”が。

3月は”ディーラー在庫車”を狙え!

一か八かの勝負ですが3月になっても話がまとめられていない人であれば実践する価値ありな裏技です。

3月に入るとカーディーラーの営業マンは通常『今月登録できない車種は決算値引きはできません』などのように事前に説明します。

しかしディーラーには必ず在庫車というものが存在します。

閉店間際のお惣菜並みの割引!?

特に人気車種の人気カラーは多めに在庫している場合が多く、3月の決算を見越して大量発注している場合もあり、まだ売れ残っている場合があります。

これは置き換えればスーパーの閉店間際のお惣菜と同じで持ってけドロボー状態なのです。

『でも車は腐らないから来年度に持ち越してもいいよね?』

確かに車は腐りませんが、当然会社の数字的には在庫は一掃して数字を年度内に売り上げをぶち込みたいものです。

3月に在庫車での商談と聞けば営業マンも目の色を変えるでしょう。

私がカーディーラーで営業をしていた時、決算の恩恵を一番受けていたのは3月に在庫車を買った人達でした。

そりゃあもう通常では考えられない値引きが連発していましたよ。しつこいようですが本当に閉店間際のスーパーのお惣菜状態。

ディーラーサイドの『在庫を一掃して年度内に数字をあげたい』という心理を考えれば当然のことでしょう。

3月にディーラーに行く場合にはまず在庫車があるかどうかを確認してみましょう。

欲しい車が在庫車にあれば超お得なお買い物ができるかもしれませんよ?

値引きよりも査定額を気にしろ!

車を買う時、『値引き』以外で損得が大きくわかれる部分があります。

私はカーディーラー営業時代、目の前でそれをたくさん見てきました。

『数十万円得しているお客さん』とそうでない『凡人のお客さん』の違いを。

数十万円得しているお客さん達にはある共通点がありました。

では何が損得を大きく分けるのか。

値引きは競合させるのに下取り車は競合させていない

新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなくディーラーで下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

私はカーディーラー営業時代にたくさん下取り査定をしてきましたが、買取専門店で査定してきたお客さんはほとんどそちらで買い取ってもらっていました。

つまり買取店の方が査定額が高いということがわかりますね。

私の実体験としてお客さんに言われたのが、うちで0円だった査定額の車を他の買取店に見せたら25万円の値がついたと言われたこともありました。

それくらい下取り車の値段というのは買取側によっていくらでも変わってしまうものなのです。

25万円違ったらオプション増やせますよね。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーは”新車”という全く同じ物をディーラー同士で売っているので値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は絶対に出ないのです。

車業界は1年中値引きがあるので結局のところ値引き額よりも重要なのは今乗っている車の査定額をどこまで底上げできるか。

値引き同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

なぜ買取店によって査定額に差が出るの?

買取店も商売ですので当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に差が現れるのか?

車種による再販売の得意分野が違う

買取店とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』『四駆が強い』『軽自動車が強い』と車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路(リセールルート)が違う

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、国内で自分達で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売している、一つのメーカーに絞っているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

つまり再販売するのが得意な車種であれば強気の値段で買い取ることができるのです。

しかし買取店がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

『一括査定』で査定額の比較が一発でわかる

街中にある買取店を何店舗も巡るのは私も経験がありますが、飛び込みで査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて待たされたりとか正直超時間かかるしめちゃくちゃめんどくさいです。

これを解決してくれるのが一括査定。

一括査定は一度の入力で同時に複数の買取店に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた買取店を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

買取店側としてもこちらを利用してくれた方がいちいち応対もしなくて良いので売る側と買う側のどちら側にとってもありがたい仕組みなのです。

一括査定サイトを経由すると買取店に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つの大きなメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので査定額が高くなっていく傾向にあります。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然買取店にはわかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い査定額をつけられなくなるのです。

これで足元を見られることなく車の売却でも『競合』の状態に。

買うのも売るのも”競わせる”ことが大事

私はカーディーラー営業時代、新車の商談中でお客さんの車を査定をしたらお客さんに『なんで君のところと他のお店はこんなに査定額に差があるんだ!』と詰め寄られたことがあります。

私もそんなことを言われるのは嫌になってきたのでそれからはお客さんに一括査定を勧めるようになりました。

すると一括査定をお客さんに教えるようになってから『全然高く売れたよ、ありがとう』と感謝されることが多くなりました。

感謝されることで信頼を得やすくなり、結果的に新車の成約率も上がりました。

確かにディーラーも下取りをすることは立派な仕入れなのでディーラー営業としては失格ですが、お客さんに有用な情報はカーラーフアドバイザーとして提供すべきと考えていたからです。

結果的に成約率が上がったので間違ってはいなかったと思っています。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのが、お客さんが他の買取店で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

せっかくこのサイトに辿り着いたあなたには、損をしない為にも必ず”愛車を最も高い額で”手放してほしい。

下記に私がオススメしてきた絶対に使える一括査定サイトを強み別にまとめてみました。

ぜひ、あなたにあった一括査定サイトを利用しましょう。利用はすべて無料です。

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、あなたの愛車を買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業はJPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)認定の適正買取店も参画しているので大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

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車査定比較.com

『車査定比較.com』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの200社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

JADRI(日本自動車流通研究所)会員企業も参加しています。

地元の買取業者から大手中古車買取企業まで幅広く査定ができるのが好評。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大10社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくてもOK!
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

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参加企業数211社(2021年7月現在)
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『楽天 無料愛車一括査定』は文字通りあの楽天が運営しており、査定申し込みでもれなく楽天スーパーポイントを5ポイントプレゼント
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