元ディーラー営業が運営する車の値引き情報サイト

車の値引き.com

商談・値引き

元営業だからわかる!商談で競合値引きを獲得する為の4つのポイント!

更新日:

やったことある方なら分かると思いますが、1日に複数のディーラーを回って本気で商談するのは結構体力を消耗します。

子供がいたりしたらなおさら。

ほとんどのディーラーがキッズスペースを用意していますが30分持てばいい方です。

でも子供だって何時間も何店舗も振り回されてるんじゃそりゃグズりたくもなりますよね。

実は商談には省けるところが沢山あります。

競合で巡るならなおさら。

1日に何店舗も回る予定なら是非このスマート商談を身につけてください。

ディーラーに査定額、ごまかされていない?

商談時にディーラーで愛車を査定してもらった時、『50万円』と言われても買取相場を知らなければその50万円が高いか安いかわからないですよね。

その車がよそでは70万円で買取なんてこともザラ。これだと20万円損したことになりますから事前に自分の愛車の買取相場額を把握しておくことは非常に重要です。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の買取相場額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは愛車の買取相場額を把握してから商談に臨みましょう。

超効率的スマート商談!

オプションやグレードは家で決めてこい!

オプションやグレードはこだわりがあるならカタログないしインターネットを利用して事前にある程度決めておきましょう。

グレードやオプションからの説明になるととてつもなく長くなります。

フロアマットやサイドバイザーならそんなに悩みませんが、ナビなどはとても悩む商品です。

オプションやグレードはディーラーで悩む必要はありません。

事前に家でいくらでも悩めたはず。

グレードの事など営業に聞いたってカタログ以上の答えなんて返ってこないし、何よりあなたが決めなければ話は進められません。

何もわからない状態で行くとグレードとオプションだけ選んだだけでめちゃくちゃ疲れて値引きはおろか他店を回るなんてもってのほかです。

ディーラーで悩む時間と体力がとてももったいないのでその為にも事前にある程度オプションとグレードは決めておきましょう。

オプションやグレードを選んだ上での値段が知りたい?

それであればこのサイトを利用すれば事前に見積もりを取ることができますので利用してみてください。

とはいえ1軒目でしっかり見積もりを作れ!

前項で言った事と真逆の事を言ってるように聞こえるかもしれませんがそうではありません。

グレードやオプションは家である程度決めてきてください。

その上で営業に相談してくださいということです。

そして細かいこともここで決めます。

点検のパックやボディコート、希望ナンバーにするかどうかも後回しにせずここで決めてください。

なので一軒目に関しては多少時間がかかるのは仕方がありません。

一軒目は後の競合の為の叩き台になるのでしっかり固めてください。

一軒目の見積書ができたらそれを見せて回れ!

1軒目のディーラーでの商談でようやく見積もりが出来上がりました。

次は競合の為にこの見積書を持って違うディーラーに行きます。

しかしここで多いのが2軒目のディーラーでこの見積書を隠して、あたかも1店舗目の来店を装う方。

これ、とーーーーっても無駄です。

何も知らないふりして商談して最後に『実は他でも商談してて。。。』なんて見積もり見せられて営業マンはどう思うでしょう。

『何!?そうだったのか!やられた!』なんて事には1ミリとてなりません。

想定の範囲内でむしろ『だったら先にその見積書みせんかい!!』って思ってます。

他店の見積もりを隠したところで何も変わりません。

来店するなり他店の見積もりを見せて『これより安くできる?』でいいのです。

仮に車が違う場合は見積もりを見せて『似た感じで作って』といえば5分で出来上がります。

それが隠しているとまた最初からグレードの説明やあーでもないこーでもないやるのは本当に時間の無駄でしかありません。

一つ見積もりができたらわらしべ長者のごとくその見積もりを見せて歩いてどんどん大きくすればいいだけの話です。

隠しても全く意味がないどころか時間の無駄なのでご注意を。

子供のグズりは利用しろ!

これは子供がいる方限定ですが、子供のぐずりは止めるのではなく利用しましょう。

というのも話が進んでくると今度は営業が帰してくれなくなります。

値引きを出していたらなおさら。

しかし競合値引きを大きく出すには値引きを聞いて”帰る”ことが最重要ミッションとなります。

なので帰りたいけど帰してくれない雰囲気が出てきたら『子供が飽きてきたし今日はもう3店舗目なので可哀想だから帰ります』とか言えばOKです。

営業マンも奥の手を使ってお菓子やおもちゃを持ってくるかもしれませんが『うちの教育方針がー』とか言って断りましょう。

ただ注意しなければいけないのはこの逃げ方はその場は逃げられますが夜になって営業マンが自宅に押し掛けてくることもあります。

その時はまた『今子供お風呂に入れてるので〜』とか上手いこと言ってインターホンだけで終わらせましょう。

営業マンを自宅にあげたら最後です。

帰らないかもしれませんよ?

まとめ

いかがでしたか?

あなたは無駄な商談していませんか?

1店舗ごとに初めてな顔して商談しているとびっくりするぐらい疲れます。

3軒目とかで来店された時のお客さんは顔見てわかるくらいゲッソリしちゃってますからね。

夫婦喧嘩は始まるし、子供なんて最初から泣きじゃくってるし笑

1軒目は時間がかかりますがあとは体力があるうちにとにかくスマートに商談しましょう。

値引きをも重要だが下取額の底上げの方が超重要!

新車の商談は値引きは当然ですが『値引き』以外で大きく損得を分ける部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

値引きは競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーで営業をしていた時の実体験として、ディーラーでは0円と言われた下取り車の査定額も買取専門店では25万円つくことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

値引き同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロのディーゼル車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りプロでもわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。とにかく比べることで最高値は決まるのです。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

買うのも売るのもとにかく”競り”が大事

私はカーディーラー営業時代、8割のお客さんは古い車を下取りとしてなんの疑いもなくディーラーに出してもらっていました。

もちろんディーラーも下取り車は大事な『仕入れ』で欲しいのでありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でも残りの2割のお客さんはちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較して一番高いところで手放していました。

しっかり比較して最高値で手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手に決めつけて諦めるパターンです。

本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたなら、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

買取店をまわって査定額を比べるのは非常に手間がかかります。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

下記に絶対に使える一括査定サイトを3つの強み別にまとめてみました。

まずは概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

ぜひ、あなたにあった一括査定サイトを利用しましょう。利用は3社すべて無料です。

ナビクル

『ナビクル』は、あなたの愛車を買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業が大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数 最大10社
参加企業数 47社(2020年7月現在)
対応地域 全国
このサイトの強み 愛車の概算買取価格をスグ表示
費用 すべて無料

車査定比較.com

『車査定比較.com』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの200社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。
最大10社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、自宅に業者を招いてその場でガレージオークションをしても盛り上がります。
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数 最大10社
参加企業数

211社(2020年7月現在)

対応地域 全国
このサイトの強み 参加企業の多さ
費用 すべて無料

楽天愛車一括査定

『楽天 無料愛車一括査定』は文字通りあの楽天市場が運営しており、査定申し込みでもれなく楽天スーパーポイントを5ポイントプレゼント
さらに買取ご成約で1500ポイントプレゼントと楽天ならではのサービス。
楽天会員なら査定申込入力もログインして楽天会員情報と紐付けされるので入力の手間を省略!
楽天ユーザーが一括査定を利用するならダントツでオススメ。
一括査定とポイントのダブルでお得を獲得しましょう。

最大比較社数 不明
参加企業数 92社(2020年7月現在)
対応地域 全国
このサイトの強み もれなく楽天スーパーポイント5ポイント&ご成約で1500ポイント獲得
費用 すべて無料

-商談・値引き

Copyright© 車の値引き.com , 2020 All Rights Reserved.