元ディーラー営業が運営する車の値引き情報サイト

車の値引き.com

カー用品・ケア

カーナビは純正品と社外品では何が違うの?

更新日:

最近ではカー用品店に行くとカーナビコーナーがとても充実していますよね。

そもそもカーナビって純正品も結構な種類があるのに社外品までこんなに沢山あるなんて、実はかなり選択肢多い?

はい。その通りなんです。

新車を買う時にカーナビを選ぶのがよくわからなくて営業マンのオススメのやつを選んでいませんか?

実はそれ、使わない機能までついていたりして割高になっていませんか?

もしくは『もっといいの入れとけばよかったなあ』なんてなっていませんか?

今回はカーナビの純正品と社外品の違いとそれぞれの長所と短所を解説していきます。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは愛車の2021年6月現在の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても『あぁそんなもんか』と鵜呑みにしてはいけません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に自分の車の買取相場額を知っておくことは非常に重要。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

まずは買取相場額を把握してからディーラーでの商談に臨みましょう。

純正品のカーナビとは

いわゆるディーラーのカタログに載っているナビの事を指します。

ディーラーで新車の商談をしていれば必ず目にするカタログですが、実はこの純正品の中でも大きく分けてメーカーオプションのナビディーラーオプションのナビが存在します。

メーカーオプションのナビは大体カタログの中で一番高価な場合が多いです。

それはETCやバックモニターまでセットになっている事があるから。

そして車へのフィッティングもいわゆるナビを付ける場所(DIN)に入れるのではなく、どちらかというと車と一体になっている事が多いです。

つまりボタンやボリュームのつまみなどがナビの枠の中ではなくナビと独立して車側に取り付くようなイメージです。

ましてや高級車になってくるとメーカーオプションのナビしかない場合もあります。

ただそれだけ性能もよく、車の機能を余すところなく使えるといった感じで、一番高機能ともいえます。

しかしメーカーナビはその車が発売から年数が経ってくると地図データが古い場合があります。

基本的にディーラーオプションのナビは年1回ニューモデルがでたりしますがメーカーオプションのナビにはそれがありません。

なので年数が経ってくると見劣りする場合もあります。

ディーラーオプションのナビとは

これは純正品という名の社外品でもあります。

社外ナビメーカーが作ってその名前を出さずに自動車メーカーにディーラーオプションナビとして卸しているのです。

つまりディーラーオプションのナビと社外品のナビでもメーカーが一緒であれば画面内のレイアウトやプログラムが同じだったりします。

ただし全く一緒という事でもなく、少し機能が違ったりもします。

どちらが高機能とかではなく、差別化の為でもあると思われます。

そしてディーラーオプションナビはETCやバックモニターも互換性のあるディーラーオプション用を選ぶ必要があります。

純正ナビのメリット

新車購入時の保証が付帯

多くはどのメーカーもナビなどの電装品は3年又は5万キロのどちらか早い方まで保証、みたいな内容が多いです。

しかし社外品のナビで3年保証はあまりありませんのでこれは大きな違いです。

ナビに付帯するオプションが豊富

これはバックモニターやサイドモニター、ETCなどの連動ですね。

これらのアクセサリーが社外品に比べ豊富です。

地図更新がディーラーで可能

純正ナビは点検ついでにディーラーで地図更新が可能です。(有償)

純正ナビのデメリット

社外品に比べ、同等の機能でも少し割高である。

社外品のような突出した個性がない(例えば社外品は音質の良さを売りにしたナビや車種専用ナビなどがあるがそういった個性はない)

社外ナビとは

いわゆるカー用品で売っているナビを指します。

価格帯は多岐にわたり、一番安いものではオンダッシュタイプ(ポン付け)では1万円を切るものも存在します。

ここではインダッシュタイプ(埋め込み)のナビについて触れていきます。

ほとんどディーラーオプションナビと同等

前述した通り、社外ナビとディーラーオプションナビは中身はメーカーが同じならほぼ変わりません。

あとは容量が違うとか画面の画質が違うとかそんなところです。

社外ナビのメリット

DOPナビより安い

ディーラーオプションナビと同等の内容の社外ナビであれば後者の方が安いです。

あとは量販店の型落ちセールなんかも狙うとさらに安く買えることも。

車種専用品など個性がある

最近ではアルパインがBIG Xシリーズで車種専用のナビが販売されています。

オープニング画面ではその車種の画像が表示されたりとなかなか遊び心があってくすぐられるものがあります。

そんな私もBIGXを使っていました。

走行中にテレビが見れる

まあこれは基本的に危険ですので純正品は走行中にテレビが見れないようになっています。

しかし社外品のナビは取り付け時にそれを解除することが純正ナビに比べて容易です。

なので社外ナビであればカー用品店で取り付けてもらう際に『走行中もテレビ観れるようにして』というと大体やってくれます。(やるやらないは店ごとに違うので場所によってはやらないor誓約書を書かされるかもしれません)

純正品でもテレビキットなるものが販売されており、それを組み込めば純正ナビでも走行中にテレビを見ることができます。

走行中にナビ画面を注視することは危険です。何かあっても自己責任となります。

ちなみに純正ナビは下記のようなテレビキットというものを装着すると見れるようになります。

社外ナビのデメリット

純正ナビより保証期間が短い

これは当然です。

というか純正ナビも新車時装着でないと保証期間が短くなります。

要するに新車装着時の純正ナビは車と同じ扱いとなりますが、それ以外のタイミングの取り付けは純正品であってもただのオプション品扱いです。

ただ、社外品ナビにもナビメーカーの保証はありますのでそちらの保証を利用しましょう。

地図更新がディーラーでできない

ただし地図更新はそのメーカーに問い合わせれば地図ソフトを販売していることがほとんどですので地図更新は可能です。

最近ではパソコンでダウンロードしてナビに反映させる地図更新もあります。

まとめ

ナビは本当に沢山あります。

特に社外ナビが本当に色々なものがあって、ディーラーも純正ナビより社外ナビを売ることが多くなってきています。

ディーラーで商談する前に一度、カー用品店でナビをチェックするのもこれからは必要ですね。

値引きを気にするよりも下取り額を気にしろ!絶対に使える一括査定サイト3選!

車業界は1年中値引きしているので結局のところ、いつ買っても値引きの限界は同じ。

そこからさらにお得に買うには、今乗っている車の査定額を底上げするほうが簡単なのです。

みんな新車の値引きは競合させているのに下取り額は競合させていない

私自身ディーラー営業時代に肌で感じたのは、お客さんは値引きは一生懸命頑張るのですが、下取りとなると当然のように査定額を他店と比べる様子もなくそのまま出してもらっていました。

実はこれこそが損得をメチャクチャ大きく分けているのです。

査定額の底上げには複数で査定し、比較することが重要

1社の査定額ではその金額が高いのか安いのかプロでもわかりません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

実は何十万円と差が出るのは下取り車の査定額なのです。

一括査定サイトを使えば比較が超かんたんに

一括査定とは、スマホからかんたんな入力で同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらうことで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことも可能。

もちろんweb上でおよその査定額を出すこともできます。

『どうせ0円だから』と諦めるのがマジでもったいない。

ディーラー営業時代、私の実体験として本当にあったのですが、私がいたお店は中古車買取にも結構力を入れており、新車購入で訪れたお客さんが他店で0円と言われた下取り車が自分の営業所では25万円の査定額をつけることができたので、そのお客さんに大変喜ばれたことがありました。

せっかくこのサイトに辿り着いたからには、損をしない為にも必ず”愛車を最も高い額で”手放してほしい。

愛車を手放す機会はそう多くありません。

車はあなたの立派な資産です。

その資産を高く売るか安く売るかはあなた次第。

買取店をまわって査定額を比べるのは確かにめんどくさい。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

今乗っている車の査定額がざっくり知りたいでもOK

すぐ売るかわからないけど新車商談のためにも自分の乗っている車のざっくりした査定額が知りたい。

でもその為だけに中古車買取店にわざわざいって査定をお願いするのは気が引けますよね。

しかし、一括査定サイトならかんたんな車両情報の入力で過去の膨大な買取データから、精度の高い概算買取価格をスグにはじき出してくれます。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

絶対に使える一括査定サイトを『強み別』に3社まとめたので、あなたに合った一括査定サイトを利用してみましょう。もちろん利用は3社全て無料です。

車査定比較.com

『車査定比較.com』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの200社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大10社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくてもOK!
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数 最大10社
参加企業数

211社(2021年6月現在)

対応地域 全国
このサイトの強み 参加企業の多さ
費用 すべて無料

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、あなたの愛車を買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業が大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数 最大10社
参加企業数 47社(2021年6月現在)
対応地域 全国
このサイトの強み 愛車の概算買取価格をスグ表示
費用 すべて無料

楽天愛車一括査定

『楽天 無料愛車一括査定』は文字通りあの楽天が運営しており、査定申し込みでもれなく楽天スーパーポイントを5ポイントプレゼント
さらに買取ご成約で1500ポイントプレゼントと楽天ならではのサービス。
楽天会員なら査定申込入力もログインして楽天会員情報と紐付けされるので入力の手間を省略!
楽天ユーザーが一括査定を利用するならダントツでオススメ。
一括査定とポイントのダブルでお得を獲得しましょう。

最大比較社数 不明
参加企業数

92社(2021年6月現在)

対応地域 全国
このサイトの強み もれなく楽天スーパーポイント5ポイント&ご成約で1500ポイント獲得
費用 すべて無料

-カー用品・ケア

Copyright© 車の値引き.com , 2021 All Rights Reserved.