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実はこんなスグレモノが!?新車購入で絶対に押さえておきたいオプションBEST3!

値引きゴリラ

国産車ディーラーでの営業経験を生かし、現在は車の値引きのコツや業界の裏側、その他車に関わる情報を発信中

新車の商談で営業マンに『オプションはどうしますか?』なんて言われても頻繁に買う物でもないから何を選んでいいかわからないですよね。

営業もそれを分かっているのをいいことに『これは皆さん付けていてオススメですよ!』などの誘導によって正しいオプション選びができていない人が多く感じます。

でも実はオプションって奥が深くてまだまだ知らないだけで『こんな便利な物あったのか!』なんて物もたくさんあります。

そこで今回は、私がディーラー目線で見てきた便利なオプションを解説していきたいと思います。

但し、今回はナビやETCなどの必須オプションには触れず、『これいるかな?いらないかな?』的な立ち位置のオプションを取り上げたいと思います。

第3位:ラバータイプのフロアマット

『え?フロアマットもオプションなの?』

と思う方もいらっしゃるかと思いますが、一般的にフロアマットはオプションです。

そしてフロアマットは大体4種類くらいあります。

  • 標準タイプ
  • 高級タイプ
  • ディーラーオリジナルタイプ(純正品ではありません)
  • ラバータイプ

標準タイプ

まずは標準タイプですが、至って普通のフロアマットです。

特筆すべき所は特になく、一般的なフロアマットです。純正品には車名が刺繍されていたりします。

高級タイプ

次に高級タイプですが、大体標準タイプに加えて車名のロゴがちょっと硬めのプレートになっていたりします。

後はマットのパターンが違ったりします。(ダイヤカットになっていたりなど、絨毯の模様みたいな物ですね。)

ディーラーオリジナルタイプ(非純正)

こちらは純正の標準タイプ、高級タイプとそっくりに作ってあるフロアマットです。

大体のディーラーは自分たちでフロアマットくらいは作っているのです。

車名のロゴなどは入っていない場合が多いです。

そして営業マンは会社からこの商品を推販するように言われています。

なぜならオリジナルフロアマットは純正のマットに比べて自社で作っている事もあり、利益率が高いからです。

但し、純正品より安い場合もあります。(同じ値段の場合もあります)

ラバータイプ

そして私が一番お勧めしたいのはラバータイプのフロアマットです。

これは元々4ナンバーの車、つまり軽トラックやバンなどに使われている汚れても簡単に水で洗えたりするフロアマットです。

4ナンバー車両はほとんど用意がありますが最近では乗用車のオプションにもラインナップされてきています。

そして、社外品ですがシートカバーで有名なクラッツィオ社からは車種別専用フロアマット(ラバータイプ)なども販売されています。

なぜこちらがオススメかというと、お客さんでよく普通のフロアマットの上にさらにビニール製の汎用マットなんかをひいている方が実はかなりいます。

しかしお世辞にもこれはあまりかっこいい物ではありません。汎用マットですからただ四角かったりサイズが合ってなくて折れ曲がっていたりと。。。

私はそれを見ていて、いっその事フロアマットをラバーにしてしまえば汚れも気にせず見た目もスマートなんじゃないか!と思い私はそれからラバーマット一筋です。(クラッツィオ派ですが)

ラバーマットは何と言っても手入れがとっても簡単です。

汚れたら洗車の時にざーっと水をかけてそのままカーシャンプーで洗ったってOKですから。

そしてラバーな為、汚れがつきにくいというのもあります。

どうしても普通のマットは絨毯みたいな作りな為、子供が食べたお菓子の食べカスなんかも取れないし、一度汚れるとなかなか落ちなくなりますからね。

フロアマットは社外品も多数存在するので、営業マンにお任せで勝手に入れられたフロアマットではなく、一度フロアマットをしっかり吟味してみてはいかがでしょうか。

第2位:ドアエッジモールプロテクタ(ボディ同色タイプ)

これはドアのふちに貼付ける樹脂製のモールで、ドア開閉時のふちの部分の保護材です。

お客さんの車を見ているとかなりの確率でドアの縁は傷だらけになっています。

車のドアは、風が強いときや狭い場所での開閉などはドアを隣の車などにぶつけてしまうリスクが高いです。 

そして自分の車ならまだしも他人の車を傷つけてしまう恐れがあります。

ドアの縁の部分は面の部分と違い、非常に強度がある為、もし隣の車のドアの面の部分にぶつけた場合、自分の車は無傷でも相手の車のドアがへこむなどもあります。

このエッジモールは柔らかい樹脂を使っている為、衝撃を吸収するので自分の車や相手の車を守る為にも欠かせないオプションです。

メッキタイプもありますが、私個人的にはボディ同色がオススメです。

一見付けているかわからないような感じで美観も損ないません。

ディーラーでの取り付けであれば、ヒートガンなど熱を使って取り付けを行うので簡単には取れません。

そんなに高いオプションではないので付けていて損はないと思いますよ。

第1位:リモートスターター

これは車に乗り込まずにエンジンをかけられるスグレモノ。

車の暖気目的もありますが、なんと言っても最大のメリットは冷房or暖房が車に乗る前からかけられるという事です。

つまり夏の暑い時や冬の寒い朝でも快適な状態で車に乗れるのです。

そしてリモートスタートは普通の車のリモコンキーよりも遥かに遠くからでもエンジンがかけられるようになっています。

家の中に居ながらにしてエンジンをかける事も可能です。

私は過去にアウトレットモールの広い駐車場で200m以上離れていてもエンジンがかけられました。

もちろん機種やメーカー、屋外・屋内などの状況で距離は変わりますが、一般的に家のすぐ近くに駐車場があるのであれば大丈夫でしょう。

機能としてはエンジンがかかったかどうか教えてくれたり、エンジンがかかってから20分で切れるなどのタイマー付きであったり、上位機種だと車内の温度まで表示してくれます。

これを一度使ってしまうと暑い車、寒い車にはもう乗れません笑

純正品は少し値は張りますが(大体5万円〜7万円)社外品は1万円台から多数ありますので、新車時に関わらず今車に乗っている方もオススメの逸品です。

まとめ

車のオプションはかなりの数がありますが、カタログの隅っこに埋もれている物が案外スグレモノだったりもします。

カタログを細かく見るのは意外と楽しいですしね。

オプションカタログを隅まで見落とさずに、最高の1台を作り上げましょう!

値引きよりも査定額を気にしろ!

車の購入は『値引き』以外で大きく損得がわかれる部分があります。

私はカーディーラー営業時代、たくさんのお客さんを見てきましたが、数十万円得しているお客さんにはある共通点があることがわかりました。

得している人はディーラーに下取りに出さない

新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先で下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

私はカーディーラー営業時代にたくさん下取り査定をしてきましたが、やはりそのまま下取りに出すお客さんが多かったです。

しかし数十万円得しているお客さんたちは必ず他の買取店でも査定をしてもらい、比べて一番高いところで車を手放していました。

ちなみにこの業界の買取額の差額は数百円、数千円ではありません。

数万円から数十万円違うことが普通にあるのです。

ハッキリ言って車の査定額には基準はあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

なんで買取店によって査定額に差が出るの?

買取店も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

買取店も商売ですので当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に差が現れるのか?

買取店毎の車種による再販売の得意分野が違う

買取店とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

外車が強いとか四駆が強いとか軽自動車が強いとか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路(リセールルート)が違う

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、国内で自分達で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売している、一つのメーカーに絞っているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

しかし業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

最低3つの買取店は比べたい!

査定額に大きな差が出ることはわかりましたね。

査定額を比べないことは『値引きしなくていいです』と言っているようなものです。

そして得をしていたお客さんたちはほとんどの方が大体3店舗以上で査定してもらっていました。

私自身も乗っていたプリウスαを手放す時に買取店を3店舗比べましたが170万円・178万円・185万円みたいな感じで金額が出揃って、一番高いところで売却しました。

これでも一番安いところと高いところでは15万円の開きがありますからね。

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私は買取店を何店舗も巡るのはこういうサイトを運営している人間ですから全く苦ではありませんですし、なんなら買取店の方と少し話もしたいぐらいなので積極的に巡ってしまいますが、一般的には買取店で査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて待たされたりとわりかし時間はかかります。

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