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トヨタ・タンク&ルーミー、スバル・ジャスティ、ダイハツ・トールの値引きはどう攻める!?

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スズキのソリオの登場により、一気に市民権を得たコンパクトトール2BOX。

そこに新たな一石を投じるのがダイハツ・トヨタ・スバルの3社だ。

この3社といえば2代目bBなどでもそうだったがダイハツが開発、生産をしてトヨタ・スバルにOEM供給という形が多い。

まさに今回のコンパクトトール2BOXも同様、ダイハツが開発生産してトヨタ・スバルにOEM供給される。

その気になるコンパクトトール2ボックスとはどんなものなのか。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

あなたは自分の車の買取相場を知っていますか?

新車商談時にディーラーで査定してもらい、例えば査定額が『50万円』って言われても、事前に買取相場を把握していないとその50万円がが果たして高いのかやすいのかわかりません。

ディーラーはプロですから『大きな値引きが出た!』と値引きで喜ばせておいて実は査定でちゃっかりやりくりしているかもしれません。

相場より安い査定額で買い取られないためにも商談前に愛車の買取相場額を頭に入れておくことは非常に重要。

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利用はもちろん無料なのでまずは買取相場額を把握してからディーラーで商談に臨みましょう。

コンパクトトール2ボックス、いったいどんな車?

4ブランド展開・6系列店販売

展開としてはトヨタが『タンク』をトヨペット店&ネッツ店で、『ルーミー』がトヨタ店&カローラ店で取り扱われる。

そしてダイハツが『トール』、スバルが『ジャスティ』となる。

bBの後継モデルという扱いだが、スライドドアとなっているので完全にライバルはスズキのソリオを意識している。

シエンタはあくまで3列コンパクトミニバンだが、こちらは5人乗りプチバンといったところである。

ちなみにトヨタはプチバンという設定でポルテとスペイドも出しているが、これらのコンパクトトール2ボックス登場でさらに霞んでしまうかもしれない。

サイズはほぼソリオと同じ

全長は3700㎜×全幅1670㎜×全高1735㎜と幅は少し大きめだがほぼソリオである。

とはいえかなりコンパクトサイズなので運転や取り回しはかなり楽である。

参考までにトヨタのアクアはあんなに小さく見えるが、この車はアクアよりも約30センチも全長は短いのだ。

毎日運転するならわかると思うが、車の30センチはかなり大きい。

どんな層がターゲット?

やはりスライドドアが最重要視される子育て世代だろう。

さらに付け加えるとヴォクシーやノアでは大きいからと女性から敬遠される傾向が多いので奥様方の子供の送り迎え専用セカンドカーという位置付けが濃厚である。

スライドドアは子供が勝手にドアを開けてぶつける心配もなく、狭い駐車場でもチャイルドシートに子供を乗せやすかったりと、小さい子供がいる家庭はスライドドアはとっても重宝するのだ。

逆にお年寄りがいる家庭でも乗り降りのしやすさからスライドドアは重宝される。

ただbBの後継車という背景もあるので少なからず若者も意識しているはずだ。

特にタンクはデザイン的にもかなりbBを感じさせる”若者向け”としている。

エンジンは1リッターNAとターボの2種類を用意、ハイブリッドはなし

ここはやはりダイハツといったところだろうか。

得意の直3、1リッターエンジンと同ターボの2展開。

軽自動車の技術を持つダイハツならではの小排気量エンジンだが、街乗りでは十分に走る。

高速走行が多いとかであればターボを選んでも良いかもしれない。

ただし、燃費に関してはソリオはハイブリッドがあるのでソリオに勝つのはちと厳しい。

今の時代にハイブリッドを投入しないのは賛否両論あるが、このサイズでハイブリッド化による車両重量のアップを考えるときっとハイブリッドの恩恵は少ししか受けられないかもしれない。

それで価格がボーンと上がってしまうようであれば1lターボという選択は非常に絶妙であると言える。

グレードは標準&カスタムの2パターン

タントを考えてもらうと分かりやすいが、グレードは標準グレードとカスタムグレードに分かれる。

4ブランド全てボディは共用だが、フロントマスクなどで印象を変えていく。

もちろんグレード展開の数もメーカーによって変わる。

印象的にはダイハツのトールとトヨタのタンクはフロントフェイスがかなり似ている。

ルーミーとジャスティはファミリー向けといったところか。

安全装備はスマートアシスト2

これはあくまでダイハツの車なのでトヨタのセーフティセンスやスバルのアイサイトがつくのではなく、ダイハツのスマートアシスト2がつく。

現代の車では欠かせない安全装備は無視できない。

この車、値引きはどう攻める!?

全てのブランドをごちゃ混ぜにした”6つ巴”競合を!

この車は合計で6つの販売店が扱うこととなる。

つまり6つのお店で競合ができることとなり、したがって値引きはかなり激しく荒れるはず。

新車は出たばかりだと紳士協定的な感じでどこも値引きは出さないが、結局競合が始まってどこかが値引きを出し始めると当然自分たちのところで買って欲しいので、赤字でも長い目で見れば自分の顧客になれば安いものなので値引きは大きくなる。

スズキのソリオも競合相手としてはバッチリだが、同じ車の方が価格やオプションも同じになるのでよりシビアに競合がしやすい。

トヨタだけでも4チャネルで競合ができるのでまずは全てのメーカーで見積もりを取ってもらいたい。

まとめ

6店競合はかなり簡単に値引きが出やすくなると思うので、労力を惜しまずにお店に足を運んでもらいたい。

面倒であればまずはこのオートックワン でかんたんにネット見積りしても良いだろう。

間違いなく売れる車種なのでチェックしておきたい車であることは間違いなさそうだ。

値引きを気にするよりも下取査定額を気にしろ!!

車購入というイベントにおいて『値引き』以外で大きく損得が出る部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

新車は値引き競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーに勤めていた時の実体験として、自分がいたお店では0円だった下取り車の査定額も他の買取専門店に見せたら25万円の値がついたことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、新車の値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

新車同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

例えば砂漠地帯で人気の四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロの車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

一度申し込めばあとは査定業者から連絡があり、査定してもらえばいいのです。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。

近隣なら来店してもいいですし、自宅まで査定に来てもらうことももちろん可能。

複数業者を同時に自宅に呼んでその場でガレージオークションとして査定額を釣り上げることも一つの技です。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

要は買うのも売るのもとにかく”競わせる”ことが大事

私はカーディーラー営業時代、ほとんどのお客さんは古い車を下取りとして自分のお店に出してもらっていました。

もちろんありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でもたまにいるんです。

ちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較する賢いお客さんが。

しかもこれがまた何十万円って差が出ることがあるんです。

しっかり比較して高いところで手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手にきめつけて諦めるのが本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたから、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

下記に絶対に使える一括査定サイトを強み別にまとめてみました。

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ぜひ、あなたにあった一括査定サイトを利用しましょう。利用は3社すべて無料です。

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それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業数こそ多くはないが大手企業の割合が多く、そのほとんどの企業が『JADRI』(日本自動車流通研究所)会員企業。『かんたん車査定ガイド』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

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211社(2020年3月現在)

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参加企業数 92社(2020年3月現在)
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