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トヨタ・C-HRの値引きはどう攻める!?競合はヴェゼルとCX-3ならどっち?

値引きゴリラ

国産車ディーラーでの営業経験を生かし、現在は車の値引きのコツや業界の裏側、その他車に関わる情報を発信中

日産のジューク、ホンダのヴェゼル、マツダのCX–3と空前のコンパクトSUVブームの中、今まで沈黙だったトヨタがついに満を持してC-HRを発表。

トヨタは他のメーカーの様子を見て一番最後に出す傾向が多いので、その分いろいろな反省点や改良点がすでに盛り込まれているはず。

では気になるC−HR、一体どんな車なのか。

トヨタ・C−HRの詳細は?

ハイブリッドはもちろん、ターボ車も用意

もうこれからのトヨタの新車はほぼハイブリッドがあると考えて間違い無いだろう。

1.8lハイブリッドと、注目なのが1,2l直4ターボをラインアップ。

燃費はハイブリッドでリッター30キロ以上、ターボ車でもリッター15キロ以上となる。

ちなみに欧州仕様のターボ車に用意されるマニュアルミッション車は国内仕様には用意されない。

グレードは2種類『G』と『S』

グレードはハイブリッドが『G』と『S』、ターボが『G−T』『S−T』の2種類ずつ用意される。

Gが豪華仕様でSは標準仕様である。

ちなみにGの内装は本革とファブリックを組み合わせたシートの採用でかなり高級感が漂う。

全グレードにToyota Safety Sense Pを装備

クラウンやランクルに装備されているトヨタセーフティセンスPは4つの安全装備のこと。

  1. プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援型)
  2. レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)
  3. オートマチックハイビーム
  4. レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)

の4つが装備されているのだ。

トヨタはこれからこの装備もハイブリッド同様に標準化していくことだろう。

全グレードにSACHS製ダンパー装備で走りも良い?

トヨタは近年ボディダンパーの装備に力を入れている。

私もボディダンパーのあり・なしで乗り比べたことがあるが走りはかなり変わる。

街乗りじゃ体感できないかもしれないが、高速走行やカーブなどで発揮する。

一つ上の走りとなりそうだ。

トヨタ初の”流れるウインカー”

近年レクサスにも投入されたシーケンシャルターンシグナルランプ、いわゆる流れるウインカーだ。

このCーHRはライト関係にも先進性を盛り込んでおり、ヘッドライトはフルLEDとハロゲンの2種類、そして上級仕様は足元に車体ロゴが映るイルミネーションなども備えるなど、次世代感を全面に押し出している。

気になるC−HRの値引きはどう攻める!?

気になるC−HRの値引きだが、まず販売価格は上位グレードのGで大体280万円前後。

この価格帯はマツダのCX−3であれば同じくらい。

ホンダのヴェゼルであれば最上級グレードを当てても少し高いぐらいとなる。

競合はホンダ・ヴェゼルが有効!

つまり競合にしやすいのは見積額がC−HRよりも安くなるホンダのヴェゼルが有効的。

トヨタはコンパクトSUVでは一番最後に入ってきたいわゆる新参者。

まずは顧客を引き込むためにもそれなりに値引きは大きくなりそうだ。

とはいえ出たばかりの車なのでもちろんシビアであることは間違いない。

あとは経営の違うトヨタディーラー同士の競合も有効となりそうだ。

まとめ

ここまで沈黙を貫いたトヨタのコンパクトSUV。

発売してもしばらくはトヨタ得意の強気の姿勢で”新型車”を理由に値引きは渋い傾向が続きそうだ。

値引きよりも査定額を気にしろ!

車の購入は『値引き』以外で大きく損得がわかれる部分があります。

私はカーディーラー営業時代、たくさんのお客さんを見てきましたが、数十万円得しているお客さんにはある共通点があることがわかりました。

得している人はディーラーに下取りに出さない

新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先で下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

私はカーディーラー営業時代にたくさん下取り査定をしてきましたが、やはりそのまま下取りに出すお客さんが多かったです。

しかし数十万円得しているお客さんたちは必ず他の買取店でも査定をしてもらい、比べて一番高いところで車を手放していました。

ちなみにこの業界の買取額の差額は数百円、数千円ではありません。

数万円から数十万円違うことが普通にあるのです。

ハッキリ言って車の査定額には基準はあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

なんで買取店によって査定額に差が出るの?

買取店も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

買取店も商売ですので当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に差が現れるのか?

買取店毎の車種による再販売の得意分野が違う

買取店とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

外車が強いとか四駆が強いとか軽自動車が強いとか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路(リセールルート)が違う

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、国内で自分達で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売している、一つのメーカーに絞っているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

しかし業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りわからないのです。

最低3つの買取店は比べたい!

査定額に大きな差が出ることはわかりましたね。

査定額を比べないことは『値引きしなくていいです』と言っているようなものです。

そして得をしていたお客さんたちはほとんどの方が大体3店舗以上で査定してもらっていました。

私自身も乗っていたプリウスαを手放す時に買取店を3店舗比べましたが170万円・178万円・185万円みたいな感じで金額が出揃って、一番高いところで売却しました。

これでも一番安いところと高いところでは15万円の開きがありますからね。

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私は買取店を何店舗も巡るのはこういうサイトを運営している人間ですから全く苦ではありませんですし、なんなら買取店の方と少し話もしたいぐらいなので積極的に巡ってしまいますが、一般的には買取店で査定をお願いすると『ではこちらにまずご記入を〜』みたいな感じで毎回名前や住所を書かされたり、前のお客さんがいて待たされたりとわりかし時間はかかります。

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