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値引き購入体験談

オデッセイハイブリッドの値引き購入体験談

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今回はオデッセイを値引き購入した20代男性の体験談。

ディーラーに査定額、ごまかされていない?

商談時にディーラーで愛車を査定してもらった時、あなたの車が仮に『100万円』と言われてもその車の買取相場を知らなければ高いか安いかわからないですよね。

しかしこの業界、100万円と言われた車が他のお店では120万円なんてことも普通にあります。これだと20万円損したことになりますから事前に自分の愛車の買取相場額を把握しておくことは非常に重要です。

査定比較.comは簡単な入力でわずか32秒で過去の膨大なビッグデータから愛車の概算査定額を無料で表示してくれるので、愛車の買取相場を把握するにはもってこいのサイト。

精度もかなり高いのでまずは愛車の買取相場額を頭に入れてから商談に臨みましょう。

セレナからオデッセイに!

私は20代男性で神奈川に住んでいます。
購入した車はホンダオデッセイハイブリットで、アブソルートEXを購入しました。年式は26年式です。

下取りの車は、セレナハイブリットで、家族がゆったり乗れるのが目的の車でした。また、日産の営業マンとは古くからの付き合いのため、何かといつも相談に乗ってもらったり助けてもらっているので、ここ10年くらいは全て日産車でした。
乗り換えのきっかけは新型のハイブリットシステムが乗りたいと思い、父親から譲って貰ったセレナを売ることにしました。

乗り換えのタイミングもちょうどローンが終わり、距離が45000キロ乗っていたことと年式が22年式で来年車検を控えていたのも売買の理由です。

一括査定を利用

ディーラーで査定してもらった金額とネットで調べた買取金額よりも結構な差があり、予算的にもキツかったので、一括査定を申し込む事にしました。
売るお店を決めた理由 として、査定ではB社とG社の二社にみてもらったのですが、一番早く来たB社に決めました。価格的に一番高かったのが1番の理由です。

また、後から来たG社の社員の方が、元はB社に勤めており、少しB社の悪口を言ってました。余り良い印象ではなかったので、G社にするのは辞めました。

いざ、商談!

持ち出し金額も決まり、紹介でホンダディーラーに行きました。最初からオデッセイ一本で行くと決めており、即決する条件で1発で金額を出してもらいました。オプションで10万、車両で25万値引きしてもらい、その日の内に決めました。結構、自分で動いて頑張った分、値引き交渉は少し疲れてしまいましたが、今後の付き合いもあるので、これで良かったと思います。

日産の車も考えようとはしたのですが、ハイブリットのシステムでどうしてもトヨタかホンダしか最先端を使っていませんでした。調べて行く内に、ホンダとトヨタにもハイブリットシステムに違いがあり、営業マンの話によると、ホンダのハイブリットバッテリーの方が耐久性が高いということもわかりました。

私自身、車が好きで、オデッセイがハイブリットを出した事は注目していました。街中でもよく見る車なので、元々興味が有りました。金額の面で少し不安でしたが、営業マンの方が月々抑えられる残クレを進めてもらい、何とか払えそうです。

感想

車は本当に大きい買い物です。営業所に出して、査定してもらえれば楽だと思いますが、色々挑戦してみるものです。すぐに手放すのを覚悟の上であれば、一括査定に申し込み、買取屋さんに出すのは良いと思いました。色々と面倒な所はあったのですが、そこら辺は価格で満足いったので結果オーライです。ネットの噂だと、契約が決まった後、金銭でもめるかもとあったのですが、それもなく、一括査定して良かったです。ホンダ同士で競合も考えましたが、紹介で行った分、申し訳ないので辞めました。

元カーディーラー営業の批評

『即決を条件』というのはかなり勇気がいる攻め方ですが、かなり有効。

『これ以上やると今後の付き合いもあるので、』という思いやりがまたいいですね。

ディーラーに大切にされるお客さんになると思います。

ただ、値引きの幅で言えばもう少し拡大したかもしれません。

『即決を条件に』というのはディーラーにとっては割とやりやすい商談です。

それは競合相手がいないから。

なんせディーラーが嫌うのは『他ディーラーの存在』です。

競合に引き込むことで赤字になってでも売ることもありますからやはり値引きにおいて競合は欠かせません。

ただ、前述した通りディーラーで今後も長く付き合うことを考えれば『即決を条件』はとても良い選択です。

営業は『このお客さんはこうして買ってもらった』などの第一印象を何十年経っても覚えているものです。

つまりえげつない値引きをしたお客さんの印象はずっと悪いのです。

今回の商談はディーラーに大切にされるお客さんになるための商談としては最高の方法でしょう。

値引きを気にするよりも下取査定額を気にしろ!!

新車の商談は値引きは当然ですが『値引き』以外で大きく損得を分ける部分があります。

私はカーディーラー営業時代、いつもそれを目の前で見てきました。

『あーもったいないなぁこの人』と思う人もいれば『この人はガッチリ得している』など、いろいろなお客さんを見て、一番得をしている人たちは何をしているのかを身をもって学びました。

では何が損得を大きく分けるのか。

値引きは競合させるのに下取り車の査定額は競合させていない

古い車から新車に買い換えとなれば、なんの疑いもなく購入先のディーラーで車を下取りに出していませんか?

実は”ココ”が損得を大きく分けるのです。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

『新車の値引きが大きく出たぞ!』って喜んでいても実はその値引き、下取り額で調整されていませんか?

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円もしれません。

値引きだけ見るとA店の方が大きいですが、トータルではB店の方がお得ですよね。

A店で下取り額が『10万円』と言われても、自分の車の価値を把握していなければその金額が高いか安いかわからないですよね。

B店に行って査定してもらって、初めてA店の査定額が安かったことに気づくのです。

この業界ではこういうことは普通にあります。

ディーラーで下取り額をごまかされないためにも今自分が乗っている車の概算査定価格を把握しておくことは非常に重要です。

ぶっちゃけ査定額に適正価格なんてない

実は正しい査定額というものはあってないようなもので、買い手によって全然変わるのです。

私がディーラーで営業をしていた時の実体験として、ディーラーでは0円と言われた下取り車の査定額も買取専門店では25万円つくことがありました。

25万円の誤差ってちょっとありえないですよね。

でもそれが普通にあり得る業界です。

25万円違ったらどうでしょう。

新車で限界まで値引きが出て、さらにそこから25万円の値引きなんて到底出ません。

元カーディーラー営業の私が言うのもあれですが、値引きには限度があります。

ディーラーは同じ物を売っている以上値引きの痛みは同じ。

ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

何十万円という差が出るのは下取り額の方なんです。

重要なのは今乗っている車の査定額をいかに底上げできるか。

値引き同様、下取り車の査定も競合が必須なのです。

でもなぜ買取業者によってそんなに査定額に差が出るの?

買取業者も意地だけで値段を吊り上げているわけではありません。

商売ですから当然利益が出なければ買い取りません。

ではなぜ査定額に25万円も差が現れるのか?

買取業者によって再販売の得意分野が違う

買取業者とは一口にいっても買い取る車の得意不得意があります。

『外車が強い』とか『四駆が強い』とか『軽自動車が強い』とか車種の数だけ違いは様々。

なぜ得意不得意があるのか?

買い取った車の販路に違いがあるから

四駆・ディーゼル需要の高い海外にそのままダイレクトに輸出できる販路を持つ業者もいれば、自分達で直営で中古車販売店を展開している、軽自動車専門で販売しているなど、業者によって得意不得意は様々なのです。

四駆ディーゼル車を直で輸出できる販路を持つ業者からすれば、20万キロ走っているボロボロのディーゼル車でも売る自信があるので値段をつけることができるのですが、これが国内だけでしか販売できない業者であれば、あまり売る自信がないので0円になったりするのです。

しかしどの業者がどの車種が得意かどうかは査定額を比べない限りプロでもわからないのです。

『一括査定サイト』を使えば査定額の比較が超かんたんに。

一括査定とは、一括査定サイトからかんたんな入力だけで同時に複数の買取業者に査定依頼が無料でできるサービス。

これにより複数の査定業者に査定をしてもらい、その中から一番最高値をつけた業者を選んで売ることで愛車の最高値がわかるというもの。

もちろん値段に納得がいかなければ売らなくてもよし。とにかく比べることで最高値は決まるのです。

一括査定サイト経由により、買取業者に競合他社の存在をアピールできる。

一括査定サイトを使うことによるもう一つのメリットは、買取業者に『ライバルがいることが伝わる』ことです。

新車でもそうですが、買取も競合他社がいるとわかると我先にと自分たちが買い取りたいので負けじと査定額が高くなっていきます。

一括査定サイト経由の申し込みであることは買取業者にも伝わるので、競合がいることも当然わかります。

すると競合がいる手前、買取業者はその中で勝ち残るためにもヘタに安い値段をつけられなくなるのです。

これで新車購入時と同じく、車の売却でも『競合』の状態に。

買うのも売るのもとにかく”競り”が大事

私はカーディーラー営業時代、8割のお客さんは古い車を下取りとしてなんの疑いもなくディーラーに出してもらっていました。

もちろんディーラーも下取り車は大事な『仕入れ』で欲しいのでありがたいことですが、ぶっちゃけもったいないなぁと内心いつも思っていました。

でも残りの2割のお客さんはちゃんと下取り車も複数の買取業者に査定してもらい比較して一番高いところで手放していました。

しっかり比較して最高値で手放した人は浮いたお金でオプションを増やしたりしていました。

一番もったいないのは『どうせ0円だから』と勝手に決めつけて諦めるパターンです。

本当にもったいない。

先ほども触れましたが、ディーラー営業時代に自分のところで0円の査定額だったのですが、お客さんが他の買取業者で査定したら25万円の査定額がついたこともありました。

『0円だから』なんてプロでも比べない限りわかりません。

せっかくこのサイトに辿り着いたなら、査定額をちゃんと比較して一番高いところで手放してガッツリ得してほしい。

買取店をまわって査定額を比べるのは非常に手間がかかります。

しかし、一括査定サイトを使えば時間と労力を大幅に節約できます。

下記に絶対に使える一括査定サイトを3つの強み別にまとめてみました。

まずは概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

ぜひ、あなたにあった一括査定サイトを利用しましょう。利用は3社すべて無料です。

車査定比較.com

『車査定比較.com』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

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愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大10社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくても大丈夫。
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

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ナビクル車査定

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『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

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最大比較社数 最大10社
参加企業数 47社(2020年10月現在)
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楽天愛車一括査定

『楽天 無料愛車一括査定』は文字通りあの楽天市場が運営しており、査定申し込みでもれなく楽天スーパーポイントを5ポイントプレゼント
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最大比較社数 不明
参加企業数

92社(2020年10月現在)

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