値引き購入体験談

トヨタ『マークX G'z』の値引き購入体験談 〜石川県在住20台男性の場合〜

私は20代の男性会社員で、石川県在住です。

3年前にトヨタの「マークX」を購入しました。グレードは「G’zの2500cc」です。

オプションとして、トヨタ純正のパナソニック製のカーナビ、「AXCENT」社のエアロパーツ、フロント、リア、サイド一式、ガラスコーティング、BBS製の18インチアルミホイールです。

合計で50万円ほどのオプションとなりますが、これらすべてをほぼサービスで付けてもらうことができました。

新車購入価格が291万円で、車検や、諸整備費用などを含めて、320万円ほどでした。

本題に入る前に・・

当サイト『車の値引き.com』は車購入時にありがちな””をすることなく値引きを最大化し、皆様にお得に買って頂きたいと考えています。

なぜならそれはディーラー営業だった私が実際に損をしているお客さんを目の前でたくさん見てきたから。

一人でも損をする人を減らしたいと考え、『車業界の落とし穴』であるこの事実を当サイトに訪れた方には真っ先にお伝えしています。

下取り車はあなたの立派な資産、安売りしたら大損

実はディーラーにて商談時に注意しなければならないのは下取り車を安く買い取られてしまうことです。

ディーラーはあなたに下取り車がある場合、車両値引きを多く見せかけて実はちゃっかり下取り車の査定額からやりくりすることもあります。

『値引きが30万円出たぞ!』と喜んでも実は下取り車の査定額は相場より20万円低い価格で買い取られていた場合、実質的な値引きは10万円しかありません。

値引きも少ない上にあなたの立派な資産である車も安く買い取られてしまっては大損ですね。

大事な資産が正当な評価をされないのは本当にもったいない。

20万円も値引きが違ったらどうでしょう。

オプションが増やせたり、旅行に行けたりするレベルの金額です。

車両値引きと下取りは分けて考えるのが重要です。

愛車の買取相場を把握しておくことが重要

ディーラーがあなたの車の査定額をごまかしているかどうか判断する為の材料は一つしかありません。

車の買取相場を把握しておくことです。

商談前に愛車が大体いくらぐらいの価値があるか把握していればディーラーの査定額が『ん?少し安いぞ?』なんてことにも気づけます。

これが把握できていないとディーラーの査定額が高いのか安いのか全くわからないですからね。

また、下取り額が頭に入っていると『あれ、意外と査定額がついたからオプション増やせるぞ?』なんて新車購入計画のための参考情報にもなります。

ちなみに査定額をすぐに把握したい場合は東証一部上場企業が運営する『ナビクル』がオススメ。

年式や走行距離の簡単な入力だけで現在の相場から算出した概算査定価格をWeb上でスグ表示してくれます。

また、出張査定や査定比較も無料なので下取り車を高く売りたい方は必ず利用すべきサービスです。

もちろん利用は無料なのでまずは概算買取価格を把握してから車の購入を検討しましょう。

ナビクル車査定へ

下取りはオデッセイ

下取り車はホンダの「オデッセイ」でした。

平成11年式の最初のモデルで、中古で約40万円で購入して3年ほど乗っていました。

当時は大学生で、サークル活動で、県外などいろいろな場所へ飛び回っていたので、売却する時には走行距離は13万キロまで伸びていました。

普通車を最低3万円で下取りしてもらえるサービスのキャンペーン中でしたが、今回は更なるサービスで10万円で下取りをしてもらいました。ホイールやカーナビ、サスペンションなどいろいろと手を加えていた部分があったので、その分を加味して下取り金額を上げてもらったと思われます。

商談の様子

今回の購入に当たって、オプション追加の料金をほぼサービスしてもらいました。

背景には、その半年前に、父が同じディーラーで新車を購入していたからだということです。

父も、以前に乗っていた車のエンジンの調子が悪くなり、修理するよりも買い替えるほうが良いと言われ、買い替えました。

私が子供のころから乗っていた車だったので、かなり年季が入っていました。

購入してから、2年以内に家族や友人などに紹介をして、売約をすると、オプション最大50万円をサービスするというキャンペーンを行っていました。

父が車を購入した時にこのキャンペーンを教えてくれたのと、以前から、次の車はトヨタの車と決めていたので、狙い時だと思いました。

自分自身のオデッセイもエアコンや、パワーウインドウなど、機能にかなり不具合が見られる部分が多くなり、社会人になって貯金もある程度貯まってきたことから、この機会に、車を買い替えることにしたのでした。
いろいろなサービスキャンペーンをうまく利用した、新車購入の値引きとなりました。

学生の時に中古車を購入した時には、営業担当の方が不親切で、自分の利益のことばかりを考えた交渉を進めようとしていたのが、あからさまに分かったので、その時と同じで値引きと謳っていても、他に何かを買わせて、実際の支払金額を高くさせるのだろうとあまり期待はしていませんでした。実際に営業担当の方と、何度もしつこく交渉をして値引きをさせたというわけではなく、キャンペーンを利用すると、快く値引きを受け入れてもらえたので、購入手続きもスムーズに進んでいきました。私としても、50万円の値引きを実現したので、そこで満足で、それ以上の値引きは求めませんでしたが、交渉をもう少しじっくりと行えば、もっと値引きができたのかなとも思いました。

元カーディーラーの批評

まずびっくりなのは、紹介サービスというのはどのディーラーでもだいたいあるのですが、その金額が50万円というのがかなり太っ腹なディーラーですね。

普通はせいぜいプラス5万円程度ですからね。

ただ、下取り車は手を加えているから加点というのは少し異なります。

基本的にメーカーオプションではなくディーラーオプションのような、後からつけたものに対する加点はほぼありません。

むしろサスペンションなどのカスタマイズ(ローダウン)は減点の対象となる場合が多いです。

ましてや40万円で買っている車のそもそもの仕入額はおそらく1万円です。

だいたい中古車は利幅として30〜40万円上乗せですからね。

100万円で売っている中古車なら60万円が仕入れ値ということです。

なので40万円の車が10万円になるというのはかなり得していますね。

単純にディーラーの下取り保証キャンペーンだったのでしょう。

ディーラーもたまに中古車部門が下取り強化対策としてどんな車でも10万円つけるときもあります。(不動車などを除く)

ただ、G’zという車は性格上競合があまり意味をなしません。

なので値引き方法としては最適だったかもしれません。

値引きを気にするより査定額を気にしろ!!”強み別”一括査定サイトはこの2つ!

車業界は一年中値引きがあるので結局のところ値引き額ではなく、今乗っている車の査定額をいかに底上げできるかに尽きます。

A店では30万円値引きしてもらっても下取り額が10万円で、B店は値引き額が20万円でも下取り額が30万円かもしれません。

そうなると当然B店の方がお得ですよね。

ディーラーに下取り額、ごまかされていない?

新車の商談で大きな値引きが出たぞ!って喜んでいても実は下取り額で調整されていませんか?

下取り額をごまかされないためにも今あなたが乗っている車の概算査定額を把握しておくことは重要です。

ぶっちゃけディーラーに下取りに出すのはもう古い。

最近では業界の流れとして一括査定を利用して買取専門店で車を売却する方がかなり増えています。

答えは当然『買取額を比較できて高額査定が出るから』

複数の買取店で複数の査定額を比較することで初めてその車の査定額が高いか安いかわかるのです。

とにかく複数の査定額を比べることが超重要

何度も言いますが、一社の査定額では高いのか安いのかわかりません。

それをハッキリさせられるのが一括査定。

元カーディーラー営業の私がいうのもあれですが、所詮新車の値引きには限度があります。

ディーラーも同じものを売っている以上値引きの痛みは同じ。

『ここのディーラーだけめっちゃ値引きする!』とかありえません。

新車の値引きで何十万円という差は出ないのです。

大きく損得が出るのは下取り車の査定額

車によっては『嘘だろ!?』って言いたくなるくらいの価格差が普通に出ちゃいますから。

まずは愛車の概算買取価格を知るだけでもいいでしょう。

絶対に使える一括査定サイトを下記に『強み別』にまとめたので、あなたに合った一括査定サイトを利用してみましょう。

ナビクル車査定

『ナビクル車査定』は、ざっくり年式と距離を入力するだけであなたの愛車を最新の買取相場から見た概算買取価格をスグ表示してくれるサービスが好評。

『自分の車がおおよそいくらか知りたい!』ってありますよね。

それがわかるだけでもありがたいサービス。

参加企業はJPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)認定の適正買取店も参画しているので大手企業の割合が多く、『ナビクル』運営会社も東証1部上場企業なので安心の一括査定サイトです。

まずは概算価格を即チェック!

最大比較社数最大10社
参加企業数47社(2022年11月現在
対応地域全国
このサイトの強み愛車の概算買取価格をスグ表示
費用すべて無料

カービュー愛車一括査定

carview

『カービュー愛車一括査定』は何と言っても参加企業数の多さが好評。

参加企業数は業界ダントツの300社以上なので全国どのエリアでも偏りなく対応可能。

地元の買取業者から大手中古車買取企業まで幅広く査定ができるのが好評。

愛車の買取相場もオンライン上ですぐわかるのでとても便利。
最大8社の査定額を見て一番高いところに売却するのもいいですし、納得いかなければもちろん売らなくてもOK!
一括査定のいいところを存分に利用しましょう。

最大比較社数最大8社
参加企業数305社(2022年11月現在
対応地域全国
このサイトの強み参加企業の多さ
費用すべて無料

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